kaeru-tokiのブログ

kaeru-tokiのブログ

親が残した家で暮らす50代独身・男。
挨拶しなくなった近所の人に対してネガティブ視点で綴る日々の記録。もちろん良い部分もしっかり書きますが…。
『少しいや~な程度』の話ばかりです。
なるべく一話感覚でまとまるように頑張ります。よろしくお願いいます。

こんばんは、ゆみつぐです。

久しぶりの投稿となってしまいました。もしお待ちいただいていた方いたらスミマセン。

これまで何もなかったわけでなくありました、このブログでは同じみのあの園芸オバサン絡みの話です。

雪が屋根に積もった、先月のあの歴史的な選挙となった日のことです。

この日には園芸オバサンは登場しませんが、その中の過去話に出て来ます。

 

投票を早めに終え、昼食をコンビニで買った帰り、

私の家の『数件先の家のオバサン』と『私の隣の家のオバサン』(どちらも年齢的にはおばあさんが正しい)が立話していました。

『数件先の家のオバサン』は孫と選挙からの帰りで、『私の隣の家のオバサン』は自転車で買い物からの帰り。

 

直線の道でその立ち話風景を見たので、なんとなく遠回りして時間を稼ぎながら帰ったのです(やってしまいますね、なるべくの非接触。案外近所の人もやっていそうです。私も避けられているなと感じる時もあるし。なのでじゃんけんでの『あいこ』と言った感じで思ってください)。

するとちょうど別れた後の『私の隣の家のオバサン』の方と出くわし、いきなり『自治会にまた入ってくれないか?』の話をしてきました。

 

『私の家の隣のオバサン』ちは今年度の役員をしていて、順繰りで行くと次はさっき話していた『数件先の家のオバサン』(その間自治会未加入の人がいるため数軒先となる)の役員となるそんな間柄のふたりで、あの立ち話もどうやら自治会の話だったらしい。

 

話ではかなり会員も減ったようで、しかし役になっても住宅街内の公園の草むしりは業者に頼み自治会活動もだいぶ楽だし、会費も安くなったしと。

 

その時に私は『隣のオバサン』に数年前の出来事を話しました。

私が自治会をやめる辺りの話にはgooブログ時代には書いていましたが、そのことを改めてかいつまんで話すと、

 

数年前まだ私が自治会に入っていた頃、その年度の当番で組の班長になっていて、さらに自治会役員をやっていたあの園芸オバサン(私の班ではない)が、普段は挨拶を交わさない間柄なのにいきなり私の側にきて言ったのでした。

『自治会やめる?』と。『自分が今年役員をしているから口添えしてあげる』と。

園芸オバサンの隣の同年代の独り暮らしのオジサンのも辞めさせてあげたと言っていました。

で「私もどうか?」ということである。

 

『癖強メンツばかりしかいない自治会を私は母が亡くなってから、自分のところに役が回って来る前に辞めてしまおう』とは考えていたので人から見れば『渡りに船ね』と思われそうですが、この園芸オバサンのこと、きっとお願いすると、

「私が辞めさせてあげたのよ」と近所周りに自慢するのは目に見えていたので断りました。

それに当時も、親切心からでも当の自治会役員自身が「自治会を辞めるにいってあげようか??」等と言ってくるのはおかしいと思っていたし。

なのでこのオバサンの世話になると、何でも話のネタと言うより自分の武勇伝にしてしまうのは学習していたので『いや辞めません』と言って、その一年後に辞めました。

 

その話をすると(この隣のオバサンは私が辞めていることは知っているけれど、『一年後』のことは私からは言ってません)

なんと『隣のオバサン』はその『園芸オバサンが私が辞めさせようとしていた話』はすでに知っていました!

 

まぁ園芸オバサンのことだから、話題になることは何でもベラベラしゃべるのは想像できたし、

多分、園芸オバサンのことだから『(私を)気に掛けてあげてるアピール』するのも想像できたし。

この隣のオバサンが知っていたことにはそれほど驚くことではなかったのですけどね…。

 

そしたら何とその会員減らしの行動の真意は、

あの時期、園芸オバサンはそうやって『自分の班の会員』と『私の班の会員』を減らすことで会員数が少なり、それを理由に班の合併をさせようとしたのでした。

 

そうしたら合併後に会員は増え、その分、役員に回る順番も減るのです。

それに園芸オバサンは隣のオバサンと同じ班になることで、連絡やら会費徴収で色々接触が増える(話す機会が増える)ことも見込んでいたと思います。

私を思っての親切心からの行動ではなかったことがはっきりわかった話なのでした。

 

私やオジサンが会員を辞めさせることはかなり有意義だったのです。

そして隣のオジサンを辞めさせてあげたという自己満足と、班合併のために活動したという武勇伝で近所仲間や仲のいい自治会仲間に自慢げに話しまくったことでしょう。

 

結局そんな汚い野心で動いても動かなくても、数年後の今も『園芸オバサンのところの班』と『うちの班』とは合併していないです。

 

『隣のオバサン』との立ち話の最後に「考えておきます。」と笑顔で答えておきました。

もちろん『考えておくって…』と私の返事の意味を向うはわかっていたようです。

私は心の中で、“仲間の園芸オバサンから辞めさせる努力をしていた話をすでに聞いているなら今更再加入の話をしてくるな!(言葉汚くてすみません)”と呟いていましたが。

 

多分、私は普段へらへら愛想良くしているので何も考えず2つ返事で『はい』とでも言うと思っていたと思います。

でもどうせ私が再加入を承諾したところで、今度はこの隣のオバサンの『私が再加入させた』の武勇伝のネタにされたのだろうと思いますよ。

 

大長文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

考えることがバレバレの園芸オバサン。しかも自分のためにしか動かない人。それでいて良い人ぶろうとして。もう終わってます。