相原カエルのブログ

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風呂に浸かりながら、私は千年後の世界を考えてみました。

しかし、あまりパッとしないので、千年前のことを考えてみました。

その時気付いたのですが、私は千年前のことが何一つ分かりませんでした。

そこで、風呂上がりに、Wikipediaでしらべてみました。

すると、何一つ知らない項目ではありませんか!

知っているのは『源氏物語』だけであります。



つまり、千年後の人は、千年前の我々の現在のことがピンとこないわけであります。


と、ここまで書いていて良い話を思い出しました。

うろ覚えですが、数年前に法隆寺の改修を行った際、天井裏からチ○コのラクガキが多数見つかったという話です(マジで曖昧)。


歴史があって、荘厳な雰囲気を放ち、重要文化財という檻に守られ、誰にも裏返されることのなかった天井板には
、千年以上前の職人がチ○コを描いていたのです。

教科書に載ることはないかもしれませんが、これは大変貴重な発見なんじゃないでしょうか。



人類の文明は、法隆寺をつくったオッサン達には想像できなかった程発展してしまいました。

なんなら法隆寺が21世紀にまで残っていることすら想像していなかったかもしれません。

今から千年後のことを想像するというのがそもそも無理な話なのでしょう。

ただ、ここまできて、千年後の未来人にも、

チ○コの話は通じる気がしてきました。


なんなら、宇宙人にも通じる気がします。

万が一、未来人や異星人が目の前に現れたら、チ○コの話を・・・、と思いましたが、これはあくまで日本人の話でした。

しかし、未来人との共通の話題は下ネタしかないように思いますが。

書くのがめんどくさくなったので、とりあえずおやすみなさい。

「下ネタは萬里を越える」by餃子の王将
私は蚊に刺される頻度が半端ではない。

人類の歴史を紐解いても、私の刺され易さは指折りであろう。

特に対策をしているわけではないが、この体質を人に相談すると、ほとんどの人が

「血液型なんだっけ?」

と聞いてくるのである。

O型が一番刺され易いとのことだが、私は全く信用していない。なぜなら私はAB型だからである。

未だに私より刺される人を見たことも聞いたこともない。

蚊がヒトの血液型を判断するというのも理解し難い話である。リピートするならまだしも。

それよりも、科学的な根拠のない俗説を、さも自分が発見したかの様に力説
する方達が居るが、そっちの方が理解できない。

私とのやり取りの中ではっきりしている事は、「AB型の私が他の誰よりも蚊に刺されている」とゆーことと、
「平家谷のそうめん流しは、温い」
とゆーことだけだ。

わざわざ松山から2時間近くかけて車を走らせ、着いたと思ったら山の中の急な階段を使い、谷へと下り、やっと着いた先は、なんとも雰囲気のある場所で、行く価値は十分にあると思う。
釣り堀もあるし。

しかし如何せん、そうめんがぬるい。

そこは、私が兼ねてから力説している、愛媛県の詰めの甘さが出ている。

あれでそうめんが冷えていさえすれば、平家谷は愛媛県どころか四国を代表するスポットになっても良いと私は思う。

そもそも私はこの平家谷というところ、先日放送された「秘密のケンミンショー」で知ったくらいである。
生まれ育った街のことなのに。

「愛媛県民はそうめん流しが大好き」だそうです。初耳でした。

ちなみに同番組内で紹介されたローカルアイドルユニット"ひめキュンフルーツ缶"に関しては、「愛媛県民が目にしない日はない」とゆーような紹介の仕方をされたが、この日私は約一ヶ月振りに彼女達を目にした。

誓って言うが、彼女達をバカにしている訳ではございません。メンバーの方のお名前も存じ上げませんが、私は彼女達を心の中で応援している。

温いそうめんで名所になり損ねている平家谷に代わって、愛媛を盛り上げていただきたいものである。

大体、あの番組が大袈裟に言いすぎなんだよ。

ちなみに平家谷はビールはスゲー冷えてたんですけど、私は一体なんの話をしていたんでしたっけ・・・?
先日、国道沿いの植木の中にこんな立て札を発見しました。


「市内全域 ポイ捨ては禁止されております 松山市」

(写真が無くて申し訳ない。)

私は最初、"そもそもポイ捨てしていい所なんてあんのかよ!??"

と、思いました。

"松山市は自分トコさえよければ良いと思っているのか!!"

と、軽く憤りも感じました。

私は間違ってもポイ捨てをするような人間ではございませんが、ポイ捨てする身になってこの立て札について考えてみました。

思い返してみると、従来のポイ捨て禁止を促す立て札とゆーのは、

「ビン、カン捨てるな(怒)」
とゆー、オーソドックスなものを始め、


「空き缶、アカン!」
とゆー、無理矢理なダジャレで目を引こうとするも、一笑に付されるものや、


「ビンとかカンとか、コロすぞ!ステるなや! ◯◯(名前)」

とゆー、怒りが言語を超越してしまい、もはやVOWネタにすらならないもの、
などがほとんどであり、そのどれもが有効性を疑わざるを得ないものでした。



「市内全域 ポイ捨ては禁止されております」


どうですか?この書き方。。



なんとなく匂ってきませんか?




・・・・・・"法の匂い"が。


実際にポイ捨てを取り締まる、法律や条例があるのかどうか知りませんが、
実際に無くとも、この"法の匂い"というのは、非常に有効だと私は思います。


例えば、私はチンタラ巡回しているパトカーを追い超すのをためらってしまいます。
とゆーか、追い越している車など見たことありません。

追い越してもいいのです。
追い越して良いと、法で定められているのですから。
しかし追い越せないのは、パトカーから"法の匂い"がプンプンしているからです。

この"法の匂い"に気が付き、立て札にした松山市はなかなかのものであると言えよう。


しかし私は、毎日毎日、雨の日も風の日も、市から依頼されて道端のゴミを拾い、生計を立てている人達が居るのを知っている。

ポイ捨てが完全に無くなれば、彼等は
お役御免となる可能性もある。

しかし、彼等の姿は道端の犬のクソ程役に立たない立て札よりも、何倍もの抑止力を持っている。

無くてはならない存在である。

正直、そんなに毎日何人もの人を使ってゴミ拾いをしなければならない程、あの道が汚れているとは思えないが。



親戚の子どもが物を投げる時、「ポイッ!」と言いながら投げるが、ポイ捨ての"ポイ"とは、そのポイなのだろうか。


コンビニのお客さんが、「チンしてください」って言う時も感じていましたが・・・・・・・





ま、いっか。この話は。

ポイ捨ては、あきませんよ。