昨日のNHK「爆問学問」は映画化もされて話題の、
「武士の家計簿」の著者、磯田道史さんが出演されてました。
江戸時代の古文書、それも公文書から私文書まで次々と爆笑問題のお二人に示しては、面白いところを説明されている様はまるで大好きなおもちゃを説明する子供のようで、本当に楽しそうで好感が持てました。
この「武士の家計簿」が書かれたのは結構前なんですね。
まったく知りませんでした。
(こういうところが「帰り新参」の由来ですな。)
それに他にも面白そうな著作をお持ちみたいです。
この方のお人柄(と言っても昨日のテレビで見た限りですが)なら、きっと堅苦しいだけの難解な本ではなく読みやすいんだろうなという気がするので、年末にチャレンジしてみようかなと思います。
面白かったら感想を書きます。
- 武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)/磯田 道史
- ¥714
- Amazon.co.jp