昨日のNHK「爆問学問」は映画化もされて話題の、


「武士の家計簿」の著者、磯田道史さんが出演されてました。


江戸時代の古文書、それも公文書から私文書まで次々と爆笑問題のお二人に示しては、面白いところを説明されている様はまるで大好きなおもちゃを説明する子供のようで、本当に楽しそうで好感が持てました。


この「武士の家計簿」が書かれたのは結構前なんですね。


まったく知りませんでした。


(こういうところが「帰り新参」の由来ですな。)


それに他にも面白そうな著作をお持ちみたいです。


この方のお人柄(と言っても昨日のテレビで見た限りですが)なら、きっと堅苦しいだけの難解な本ではなく読みやすいんだろうなという気がするので、年末にチャレンジしてみようかなと思います。


面白かったら感想を書きます。


武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)/磯田 道史
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今晩のNHK「爆問学問」は、


江戸時代のTwitterと題して、当時の日記などに書かれてあるつぶやきをとりあげるようです。


「武士は食わねど高楊枝」とはまた別の、本音の部分なんかが垣間見えたりするのでしょうか。


楽しみです。

明日12月14日は赤穂浪士討ち入りの日


毎年この日に赤穂義士祭が行われます。


今年でなんと第107回目なんだそうです。


パレードだけでなく、東映剣会による殺陣も見られるのですごく楽しみなんですが、平日に見に行くのは難しくて、今年はいけません。


残念。


来年こそは休みを取って行きたいものです。


明日は晴れるといいんですけど。