言葉があるのは文字をみるため、言うため、聞くためそのどれでもないとしたら言葉は何のためにあると思いますか?

 

言葉はただの言葉じゃないでしょうか

誰かの言葉で傷つけられたとか誰かの言葉によって支えられた

それはその言葉が持つエネルギーと言うよりもその言葉によってあなたの心が動いた結果ではないでしょうか

 

感情が動くことその結果によってあなたが行動することになるのはないでしょうか。

 

感情が動くものは言葉であったり行動であったり色であったり物であったり多種多様なものがあります。

 

だからこそ言葉と言うものはあまりただそのままの言葉を感じた方が私はいいなって思ってます。

 

日本人はよく行間を読みます

相手はこう思っているだろうな

きっとこうなんだろうなぁと

先読みをしますそして決めつけをします。

 

これをすることで良いこともあるけれど逆に勘違いしてしまって悪い方向に悪い方向へ進んでしまうこともあります。

なので言葉はただの言葉であると言うシンプルな考えに戻るっていうのは私はとっても大切じゃないかなって思ってます。

 

今こうしている間にも打ち込んだ文字をコンピューターに読み込まれ、私たちの思考は丸裸になってきています。

コンピューターが勝てないもの、それは感情です。

決まり切ったものなどない、個々の感情です。

 

感情を豊かに味わいながら、楽に生きる

これがシンプルで一番いい方法に思っています。