内なる完全性を思い出しに来られたみなさま。
こんばんは
Midoriです![]()
食べることは
生きること
そしてそれは
自分を知ること
自分自身との関係性は
食べ物との関係とイコールです。
自分の存在の全てを知ると
食べ物に対する捉え方も体験も
全く別のものに変わります。
美味しいものを味わう喜び
目に映る料理から感じるもの
食べる環境で広がる至福感
食べ物=命そのものの愛
本来、奥深くて
とても幸せな体験なはずです。
なのに
かつての私はその幸せとは真逆の
食べることとのストレスと闘っていました。
不安感、怒り、虚無感
その耐え難い居心地の悪さから食べる
(止まらない前提で)食べる
食べた後の罪悪感
帳消しにするために絶食
懲罰のような運動
抜け出す術も見えない
どうせまたやってしまうと
どこかで思っていて
自分との冷めた信頼関係に当てつけるように
自己破壊的衝動でまた食べる
もはや
何も感じたくない
何も考えたくない
そんな状況でした。
強い怒り
悲しみ
不安
後悔
寂しさ
恥ずかしさ
人生のストーリーが感じさせてくる
感覚や思考の扱い作法なんて
誰も具体的に教えてくれない。
だから時に人は自分を守るために
その人なりの対処(麻酔)を選ぶことがあります。
それが
過食だったり
拒食だったり
SNSの無限スクロールだったり
飲酒だったり
性依存だったり
何かでその痛みを麻痺させようとする結果
一瞬の解放感や快楽の後に
それは更なる不快感を連れてくる。
なぜなら
本当のあなたの欲求はそれらではないから。
本当のあなたの絶叫に
耳を閉ざしているから。
本当のあなたで在ることを避けているから。
本音を聞き入れてくれないあなたに
体がずっと警戒して緊張して
怒っているままだから。
あなたの思考の言い分が
身体の声を無視し続けると
脳は戦うか逃げるかをベースに世界を捉え
視野を極端に狭めて
回復や創造とは真逆の発想を始めます。
その結果が
マイナス⇄0の無限ループ。
浮上に見せかけた
過去ドラマの無限再生。
周波数?
エネルギー?
調和?
聞き齧って知っているつもりの処方箋は全部
意識から追い出されてしまい
思考が盛った毒を飲みながら
1日を始めてしまいます。
あなたの細胞間で
本来スムーズに流れているはずのエネルギーは
抑え込んで消化されないまま重ねてきた感情の質量分
身体の関連部位で淀みを生み
やがて肉体的な症状として現れたり
思考や感情のパターンを固定させていきます。
痩せたら自信が持てる
愛されたら幸せ
認められたら安心
逆です。
目の前の現実がどれほど過酷でも
まず安心の信号を体の中に流してからでしか
痩せたいの裏にある
本当のニーズが姿を見せ始めることはないのです。
あなたが本当は何を求めているのか。
そこを感じ取る自分との対話の席につくことが始まり。
大切にされたい
条件のない愛に包まれたい
安心したい
リラックスしたい
守られたい
何もしたくない
自由にしたい
とてもシンプルな
望みが出てきたりします。
でもその自分のニーズに
集中することを妨げる何かがある。
外側にではなく
内側にです。
それをよしとしていないんです。
自分のままでいることを許していない。
自分を責め続けている
自分を罵倒し続けている
自分の可能性を否定し続けている。
どれもこれも
目を背けたくなる不快感として
本来のあなたとのズレを教えてくれています。
あなたが肉体を超えた存在である
という事実を腑に落としたタイミングで
見える世界がまるで変わります。
そもそも
あなたの本質は一度も傷ついたことがなく
不快な感情は
あなたを苦しめる恐ろしい悪霊ではなく
肉体が今の状況を解釈するための言語であり
神経系を駆け抜けるただのエネルギーです。
大事なのでもう一度言います。
「ただの」エネルギーです。
そこに纏わせた意味が
それを化け物にしているのであって
意味を払い除けた後に残るのは
ただのエネルギーです。
この純粋なエネルギーをどう使うかは
あなたの自由です。
どう使いましょうか。
あなたを苦しめていたはずの巨大な力が
あなたを幸せにするための燃料に変わるなら
どんなことを体験したいですか?
いずれにしても
今、「どうすればいいか分からない」
という悩みの中から抜け出すには
先ず、自分の中で何が起きているのかを
理解する必要があります。
今の私にとって
食べるということは
かつての私と全く異なる体験となっています。
カロリーを基準にしない
体が食べたいと言っているから食べる
大切な体をもっと喜ばせたいから質の良いものを食べる
自分の感覚に一致するものを食べる
我慢、妥協、惰性で食べない
身体との信頼関係を取り戻した結果?
かつての自分の痛みや恐れや心配という
ある種の負の期待を裏切って
日々、私の体は軽やかにしなやかに更新されています。
年齢も環境も関係ないことを
自分という生命エネルギーを使って体現し続けるのが
本当に喜ばしい。
自分で自分に
この肉体、精神に備わる想像もつかない可能性に
歓喜しているのです。
この感覚を知ったら
もう戻れません。
次はあなたの番です。
道の途中
かつての自分が顔を覗かせてくることもあります。
でも大丈夫。
なぜなら
あなたの内側で起きていることを知った上で
あなたに既に備わる
内なるシステムを味方につけたとき
あなたは反応的ではなく
あらゆるものに対応できる技術を
使いこなせるようになるからです。
そして
そのために私がいると思っています笑
長くなってしまったので今日はここまで。
次回は、あなたが持っていることを忘れている
「内なるシステム」についてお話ししていきます。
今日のブログを読んで
感覚的にいても立ってもいられなくなった方は
ご自身の直感を信じて今すぐ繋がってくださいね!
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Midori公式ライン
お読み頂きありがとうございました!
