内なる完全性を思い出しに来られたみなさま。
こんばんは
Midoriです![]()
身体を変える「覚悟を決める」
と聞いたとき
あなたはどんな感じがしますか?
ぎゅっと苦しくなる感じ
重たい感じ
逃げたしたくなる感じ
先延ばしにしたくなる感じ
心細くなる感じ
あなたがこの言葉を聞いて
感じたであろう感覚というのは
コントロール、制限、我慢、根性
といった概念がそこに関連付けられ
あなたの潜在意識に
信念としてプログラムされていて
覚悟といったらこれって
瞬時に神経系を介して全身に
戦うか逃げるかの「サバイバルモード」として立ち上がってきたから。
でも私がここでお伝えする覚悟っていうのは
「肉体を持つ自分という存在の知性を信じる覚悟」を決める
ってことです。
世間の常識とされていることではなく
自分が何者なのか知り
そして、そこに備わる知性を働かせて生きるということ。
そしてそれは
コントロール、制限、我慢、根性という
既成概念には当てはまらない生き方です。
私自身
自分が頑張ってなんとかしなきゃ
という強迫観念的なものに縛られ
人生の半分を過ごしてきたのですが
実はその在り方自体が
私の中の知性を眠らせてしまう
ある意味おこがましさであった
ということを知ったとき
これじゃない気がするけど
答えが分からないという
心の奥のモヤモヤした
違和感のようなものの正体がわかり
進むべき道がバチッと決まったというか
私の人生に散らばっていた点と点が
線になったような瞬間でもありました。
なぜ同じような問題が
場所を変え人を変え
延々と繰り返されていたのか。
それは肉体や思考や感情を
私自身と一体化させていたから。
実際には、肉体を超えた
広大無辺のエネルギーの場が
私という存在の源であり
椅子や身体のような「固体」から
ガス、そして思考や感情のような
「目に見えないエネルギー」まで
すべては一つの連続した
エネルギーの帯域(周波数)の中に存在していて
物理的な肉体や
あらゆる状態を生み出している源である
ということを知ったとき
私という存在の構成要員たちが
ずっと待っていたテーブルに
やっと私が着席することが
できた感じがしました。
それぞれの役割分担を明確に把握して
私が担う大切なパートを知り
そこに全責任を持つ
委ねるものは委ねる
という本来のプログラムの流れに従うことが
「肉体を持つ自分という存在の知性を信じる覚悟」を決めるということ。
ここから始まるのは
これまでの人生で
さまざまに条件付けされてきた
体というチームを再編して
強固な信頼関係を取り戻すこと。
思考が作りあげる限界、分離という世界から
五感で認識できない無限の知性の波の場を圧倒的に見る視力を鍛え
そこに既に存在する情報と
意図的に調和して
自分の肉体や人生を通して
あらゆる可能性を体現具現していくという
その知性を働かせて生きる覚悟を持つ。
だけど
こここそが結構難しくて
一人一人
人生の数だけ
信念の数もあり
めちゃ制限がかかっているから。
そして何が制限になっているのかに気づけないまま
時間が過ぎていく。
目の前の現実に没入してしまい
無意識的に避けようとしたり
コントロールしようとしてしまう。
どちらも
不安や恐れという過去ベースの感情を
エゴが真実身を持って訴えてくることで
最初は
今までの在り方を手放すことに抵抗が出る笑
制限やコントロールしなきゃ失敗するって
頭が騒ぎ出す音に引っ張られそうになる。
でもそこから
体に意識をおろすことを
筋トレのように続けて行くんです。
頭の声を打ち消そうと抗うのではなく
それはそのままに
意識を頭から体におろすという練習です。
身体がどんな感覚を
どのあたりで発しているのか。
細胞が必要とする環境を
意図を持って醸成するのが私たちの役割。
サバイバルモードから
クリエイティブモードへの
意図的な環境作りに責任を持つ。
後は、自分という存在を
毎瞬毎秒、一瞬たりとも休むことなく
存続させ続けている完全なる知性の無限の愛に
安心して委ねるだけ。
あなたの中の完全なる知性と調和する
意識の次元に行きたい方は必ず繋がってね!
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Midori公式ライン
お読み頂きありがとうございました!
