内なる完全性を思い出しに来られたみなさま。

 

こんばんはビックリマークMidoriですニコニコ

 

 

 

 

かつての私は

体調が崩れるたびに

不安に飲み込まれていました。

 

 

 

異変を感じると

「何か大きな病気だったらどうしよう」

と頭の中が騒がしくなり

 

 

 

スマホで症状を検索し

薬を調べ

食べ物に囚われ

専門家の声を梯子し

 

 

 

とにかく外側に

答えを求め続けていました。



今振り返ると

あの頃の私は

 

 

 

身体について

自分の人生の相方というより

 

 

 

自分と身体を

同一化して捉えていたので

 

 

 

そこに信頼関係など

考えたこともなく

 

 

 

肉体の状態に一喜一憂し

 

 

 

「いつ壊れるか分からないもの」

だと思い込んでいました。

 

 

 

だから誰かの基準に当てはめて

管理しなければならないし

 

 

 

正解を外から持って

こなければならないと

常に探していました。

 

 

 

ダイエットも健康も同じで

いつの間にか「足りない」自分を前提に生きていたんです。



でも結論から言うと

不調を長引かせていた一番の原因は

症状そのものではなく

 

 

 

症状を生み出していた

認識のズレに気付かず

 

 

 

「自分」と「身体」というシステムに

距離感がなかったからだったんです。

 

 

 

「自分が不調そのもの」

になってしまっていたということ。

 

 

 

ここで

ん??何かよく分からない??



って思われた方

私もそうでした。

 

 

 

つまり実際は

「私」= 不調という体の状態を生み出す体内環境を作っている「意識体」なんです。

 

 

 

ややこしいかもしれませんが

ここめちゃくちゃ大事です!

 

 

 

本来自分という意識体が



身体というシステムが

スムーズに働けるように

内側の環境を整えてあげることが仕事。

 

 

 

それに応じて

肉体の構成要因たちが



健やかな身体や現実を

日々創造してくれるという

共創関係なんです。

 

 

 

それは

身体・神経系・意識の

相互作用を理解し

 

 

 

生存モードから

創造モードへと

 

 

 

自らの生理学的状態を

意図的にシフトさせる技術です。




体調が悪くなる → 不安になる → 頭が未来の最悪を想像する → 身体が危険だと判断する。

 

 

 

このループが起きると

身体は生存モードに入ります。

 

 

 

すると免疫や修復よりも

「戦う・逃げる」ためのシステムが優先される。

 

 

 

つまり

創造や治癒のためのエネルギーが

止まってしまうんです。



私たちは

不調を感じたときほど

外へ答えを探しに行きます。

 

 

 

でも本当に必要なのは逆で

 

 

 

外側をコントロールすることではなく

内側にある絶対的な安心領域を働かせることなんです。

 

 

健康もダイエットも

カロリーや体重計の数字の変化は

そのプロセスで自然に起きる流れに過ぎず

 

 

 

それをゴールにした途端

身体はシステム障害を起こします。

 

 

 

自分の存在に対する認識が変わり

「身体との関係性」が変わると

 

 

 

体を敵や管理対象として見るのではなく



自分のために

24時間働き続けている知性として

感じ始めます。

 

 

 

そしてここが

すべての分岐点です。



実は、感情は

ただの気分ではありません。

 

 

 

私たちが

何かを感じるたびに

 

 

 

脳は神経ペプチドという

分子のメッセージを作り

全身の細胞へ送っています。

 

 

 

つまり感情とは

生化学的な命令そのものです。



恐れ、不安、怒り、罪悪感

といったストレス感情が続くと

 

 

 

コルチゾールや

アドレナリンが分泌されます。

 

 

 

身体は「危険が続いている」と判断し

エネルギーを筋肉や警戒反応へ回します。

 

 

 

その結果

本来行われるはずの



免疫、修復、再生といった

長期的な健康プロジェクトが

後回しになり

 

 

 

変化が起きにくい理由が

ここにあります。



さらに興味深いのは

未処理の感情は消えるのではなく




神経系や組織に

「記録」として残ることです。

 

 

 

幼少期の体験や

過去のストレスで

処理できなかった感情は

 

 

 

身体の特定の部位に

慢性的な緊張や炎症として

現れることがあります。

 

 

 

そして身体は

慣れ親しんだストレスホルモンの状態に

中毒的に依存してしまうので

 

 

 

無意識に同じ感情や

状況を繰り返そうとすることさえ

あるんです。



ここまで聞くと

ちょっと怖く感じるかもしれません。

 

 

 

でもこれは

大きな希望でしかないんです!

 

 

 

なぜなら

感情が身体を変えているなら

感情を変えれば身体も変わるからです。



実際、感謝や安心

慈愛といった感情を感じているとき

 

 

 

心臓と脳の信号は滑らかに同期して

免疫機能を高める状態になります。

 

 

 

研究では

わずか数分間

この秩序ある状態を作るだけで



若返りに関わるホルモンが増え

ストレスホルモンが大きく減少することが確認されています。

 

 


私自身が

変わり始めたのは



不調や辛い現実を

「排除すべき敵」と見るのを

やめたときでした。

 

 

 

体調が揺らいだ時や

現実が苦しい時ほど

 

 

 

切り替えの合図。

 

 

 

不調や人生の行き詰まり

を感じる出来事は

残酷に見えて

 

 

 

実は同じパターンで

動き続けていた神経回路を

強制停止させます。

 

 

 

「もうこの生き方は続けられない」

 

 

 

と本気で決めた瞬間

 

 

 

脳が新しい選択に焦点を当て始め




神経可塑性によって

回路が再編成されていき

 

 


 

身体は意識の新しい指示に従い始めます。

 

 

 

ここから人生は

別フェーズに入ります。

 

 

 

それは、何かを新しく手に入れる段階ではありません。

 

 

 

長い人生の中で閉じ込められていた

本来備わっているシステムを



フル稼働させる醍醐味を

味わうステージです。

 

 

 

外側を変えようと必死だった頃は

人生は問題解決の連続のように見えていたのが

 

 

 

仕組みが分かり始めると

 

 

 

目の前の現実は



「自分の内面を教えてくれる

ガイドブック」



に変わります。

 

 

 

現実に一喜一憂することなく



チューニングのための

「単なるデータ」として

捉えらえるようになると

 

 

 

もう勝確です。

 

 

 

身体は常に味方だということが

体感として腑に落ちるので

 

 

 

細胞たちは安心という環境の中で

その知性を存分に発揮し始めます。

 

 

 

圧倒的な体感で

回復のスピードが

明らかに変わり始めるので

 

 

 

思考のノイズが静まり

変化を拒んでいた脳も

新しい現実にあっさり都合良くなびきます。

 


 

自分が外側の環境や

体質の被害者じゃなく




どんな時も創造し続けていた

という力に気付けた時

 

 

 

体調への恐怖が消え

食べ物との関係が変わり

人生そのものが軽くなっていきます。



もう怖がる理由が

なくなってしまう。

 

 

 

なぜなら



回復も変化も

外から与えられるものではなく



自分の内側から起こせると

体で理解してしまうから。

 

 

そんな力があなたの身体にも

最初から備わっています。

 

 

 

ただ学校では教わらず

使い方を知らなかっただけです。


私はこの「意識の使い方」を

体系化したものを

超意識ダイエットとして

お伝えしています。

 

 

 

生命力の再起動だからこそ



体だけでなく

人生そのものが動き出します。



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