クレイジー ホース * パリ
『パリ・オペラ座のすべて』など、ドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン監督作
今回は世界的に有名なパリの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース」の舞台裏に密着した。
女性の体の美しさを存分に活かしたダンサーたち、そのダンスを演出する演出家や振付師、
衣装のスタッフなど、クレイジーホースを形作る人々の真実を赤裸々に映し出している。
本当に美しい 女性の身体、この映画を見るとこのショーが芸術の域である事も 良く分かります
だからこそ芸術の都パリで1951年に創業されてから今に到るまで人々に愛され続けているワケで、
コルチエやスピルバーグ、ビヨンセらも絶賛しているそう。
そもそもクレイジーホースのダンサーを選ぶ時の基準はボディラインだそうで、
ダンスが下手でも歌が下手でも構わなく、もって生まれた資質そのものに優れた女性が集められているそうです
演出や演目だけでなく女性の体そのものがエンタテインメントであり、芸術なんですね。
御年82歳になるワイズマン監督が10週間の撮影をし、編集に一年間かかったと言うこの作品。
監督自身 このショーに対して
「これを美しいと認識できなかったら、視覚に障害があるということになってしまいます。」
と言われています。。ナルホド
草間 彌生 みたいなドットの世界 こんなキュートなショーもありましたよ
本場のフランスで ショーを見てみたい! 目標が一個増えました♡



