夏を感じる・・・
チェコの写真家 ミロスラフ ティッシーの写真
写真から感じる 太陽の光と 、この色あせた感じが心地よい
何だか 夏を感じる写真ですね。
ダンボール、空き缶、金属片による自作カメラで、チェコ共和国の街キヨフの女性を密かに撮影し続けた孤高の「隠遁者」ミロスラフ・ティッシー
ボロ布をまとい、奇妙な「カメラのようなもの」を携えて地元を徘徊。長きに渡ってプールで日光浴する女性などを追い続けた彼の姿は奇妙で、逮捕されたりもしたが 時が立つに連れ人々は彼を暖かく見守るようになっていった。
2004年、第1回セビリア・ビエンナーレで世界の人々に知られることとなり、従来の写真撮影のルールを無視したスタイルと、チェコスロバキアの共産主義政権下の女性たちを捉えた詩的で不完全な作品が話題になる。その後世界中個展が開催されるが、彼が関心を示すことはなく、その姿が会場にあらわれることはなかった
2011年4月12日、チェコ共和国のキヨフで死去
このオモチャみたいなカメラで、あんな素敵な写真がとれるんですね。










