自分のことだから。

自分のケアプランだから、自分で決めよう。


自立支援、自己決定等々、個人を尊重し、本人本意の生活を送れるように支援していこう!!


だから自分が何をしたくて、どう行きたいか一緒に考えようではないか。


考えてみれば、当たり前のことだ。

自分のケアプランを自分で考えるんだ。


そこで、先日あるじじ様にカンファレンスに参加していただき、自分の毎日について一緒に話し合ってみた。


私たちはこんな風に考えてみました、とひとつずつ説明した。

じじ様は「そうですね。」「そうだね。」と感心して聞いてくれた。


説明するだけではなく、これについて「どう思いますか?」と聞いてみた。

そしたらじじ様は積極的に自分の毎日について要望を言ってくれた。


たとえば、歌が好きなのでみんなで一緒に歌を歌ったりしましょう。

というような項目のときなんか、

『そうですね・・・10日にいっぺんくらいがいいですかね。』

と想像してくれた。


そのあとも、時々天気のいい日は外で日向ぼっこしましょう。

なんて言っても、

『そうですね・・・10日にいっぺんくらいは行きたいですね・・・・・』


そのほかのことについてもこれが続いた。

そしてもっと具体的に

『10日にいっぺんくらい・・・・・「五」のつく日、5、15、25・・・・・ということにしましょうかね』


考え始めたら結構一生懸命考えて想像してくれた。


自分のことだから。


ケアプランのニーズには

「120歳まで元気でいたい」と書かれてある。

自分の思い通りに暮らして、120歳まで生きていただこう!!!