もし君が目を失ったら


誰もが君の目になろうとするだろう。


もし君が手を失ったら


誰もが君の手になろうとするだろう。


もし君が足を失ったら


誰もが君の足になろうとするだろう。



でも君が見たいもの、手にしたいもの、行きたい場所は


君にしかわからない。



だから


何を見たくて、何を手にしたくて、何処に行きたいのか


君のこころが決めればいい。



そのときわたしは目、手、足になる。


そうして一緒にまたブルースを詠おう。