花縁・ときわ館・楓ユニットのじぃじは芸術家である。
入居当初カレンダーを手作りして、手を血だらけにしたことがある。
じぃじは花縁ときわ館ができる過程をずっと見てきた。
となりの町内だったから散歩がてら出来上がる工程を見ていたのだという。
昔は山の木材を伐採して運ぶ仕事をしていたという。
だから「建物」には詳しくて、じぃじならではのこだわりがある。
だからときわ館とすずらん館の現場監督をしていたみたいだ。
そんなじぃじが風車を作った。
ペットボトルをリサイクルして作ったものだが、なかなかいけてる。
「なんだかうまく数が合わないんだ・・・・・」
「どうも、うまくいかなくて・・・あたまがおかしくなったから」
なんていいながら素晴らしいものを作って飾ってくれた。
青空に、こいのぼりと一緒にひらめいて、くるくるまわる風車。
これをみてみんなが喜んでいる。
みんな楽しそうに笑いたくなる。
風と一緒に遊びたくなる。
逆光で見づらいですが、駐車場の柵の上に
4本立てています。
どうやったら上手く皆様に伝わるか・・・・・
奮闘しましたがこの程度・・・・・
写真の腕を磨きます。


