余るほど ・・・自分の年があると教えてくれたKさんと今日ドライブに行ってきた。

約45分ほどの道のり、ずっと二人でおしゃべりしていた。


そしたら、また『余る』話になった。


こんどは何が余っているかというと・・・・・としより。

Kさんは秘かにこの世の中に、自分のような年寄りが増えてきていることを心配していた。


最初は寿命の話をしていたんだ。

『寿命がこないと死ねないもね。なかなかその寿命が来なくって・・・・・』


そうしたらこう話し始めたんだ。


『だけど、どうだい?!年寄りが余ってるショ!。どこ行っても年寄りだらけだよ。病院の待合室なんかいっても、としよりばっかり・・・・・。この先どうするんだろうと思うよ。たいへんだね・・・・・・!!』


そういうけど、全てどの話も明るく前向きに聞える。

嘆いているとか、悲しいこととか言う雰囲気ではない。

冷静にこの世の中を見渡して、さっぱりと言っている感じ。


その着眼点は当たってるよ。

心配だよね・・・・・この先の日本国。