男子バレーボールオリンピック最終予選で

日本男子はアジア1位となり

なんと16年ぶりのオリンピック出場を決めた。


バレーボールの大好きな私にとっては

自分のことのようにうれしいことだった。

16年ぶり・・・・・・・随分長い時間だね。


昔はとにかく強かった。

日本のお家芸とも言われ向かうところ敵なしの状態だった。


しかし日本の技を各国の人達が真似をしたこと、

もともと身体能力のある人種の人達が真似をしたことで

どんどん追い抜かれていった。


日本人特有の繊細なプレー、粘り強さをもってしても

世界の実力のハードルはどんどん高くなっていった。


でも今年植田ジャパンはやってくれた。

非常に厳しい特訓を耐えた選手がやってくれた。


その植田監督が選手たちに送った言葉が

『人生が変わる』だ。


オリンピックへの挑戦で人生が変わる。

そして

オリンピックに出られたら人生が変わる。

そう言っていた。


16年という長い年月を経て

屈辱に耐え勝ち取ったオリンピック出場は

必ず彼らの人生を変えるであろう。


夏が楽しみだ。