今年のクリスマス会の準備が始まった。
恒例となったスタッフによる『ハンドベル演奏』がある。
去年とは違ったメンバーでチーム編成した。
当初、リーダーになる男性スタッフ以外は去年とは違うスタッフを選んだが、「経験者が必要だ」というそのリーダーの大きな期待の基、社長と私がメンバーに加わった。
昨日が第一回目の練習。
昨年よりもちょっとグレードがアップしたように感じられる曲だらけ。
難しいと感じたけど、難しいと思えば想うほど挑戦したくなる、この負けん気の強い性格・・・・・つくづくどうにかならないものか。
今年春、高校を卒業してすぐに入社した子が面接時に『ピアノが弾ける』と言っていたことを思い出し、その子を是非メンバーにしたらいいと提案し抜擢された。
リーダーの彼はその子のピアノの経験を大いに期待し、リーダーの彼の次に難しいパートを任せることにしたらしい。
そして昨日、早速楽譜を見ながら皆で音とベルの確認をしていたら、そのピアノ経験者Mちゃんがなにやら困惑している。
ピアノ経験者なのに困惑しているからどうしたのかと思うでしょう!!
そしたらMちゃん、なんていったと思う?
『音符読めないんです!』
はぁ!!!!!!!!!!!!!!!
ピアノやってたのに音符が読めない?
『はい、だからピアノやめたんです』
まじで!!!!!!!!!!!!!!
でも大丈夫。リズムは大丈夫でしょう?
だったら大丈夫だって。
Mちゃんはできる子だから、大丈夫だよ。
ずっこけちゃったけどね。
初めての曲でもなんとか形になるものでね。
楽しいひと時がまた始まったって感じ。
そのリーダーの彼も吹奏楽をやっている子なんだけど、今年は去年よりも更に用意周到に準備してくれた。
そしてね、意外と教えるの上手だと思うよ。
意外と・・・・・は余計だったね、ごめん。
また、楽しいひと時頑張ろう。
ことしもよろしくね!!!