『介護の質』って言葉聞くけど、
これは誰が判断するものだろうね。
それぞれの施設では、様々な方法が施されていて、たぶんみんな試行錯誤の中行っていると思う。
「こんなことやっているけど、いいのだろうか」
「こんなやりかたは、したくないけど、しかたがない」
こんな声が渦巻くことってあるでしょう?
たとえば、花縁なら・・・・・
基本理念があって、あるだけじゃなくって、みんな心にとめて考えている。
ケア理念ができて、作っただけじゃなくって、みんな心から携わろうとしている。
それは、確かな形となって、じじ様ばば様の存在を照らし、輝いているように見える。
自信と誇りを持っている。
どうだろうか。
それは私の、私たちの勝手な自己満足なのだろうか?
別に、誰かに何かを言われたわけではない。
誰かに評価してもらいたいわけではない。
沢山ある施設の中で、入居している方たちのあり方に差があって、たとえば「質が悪い」ところがあるとしたら・・・・・
そのどこが悪くて、何が悪いのか。
それを誰が判断するの?
自分でも何を言いたいかわからないのだけれど
現場の人間はその瞬間瞬間を懸命にいると思う。
必死なんだと思う。
でもその懸命と必死が入居者にとってよくない方向に行っているとしたら変えなきゃ。
本当に悪い方向に行っているの?
よくない方向ってどんな方向?
それを判断するのは誰?
今日はわたしからみなさんに投げ掛けです。
誰?