明日はいよいよ、クリスティーン・ブライデンさんの講演会です。


彼女について。

1995年、46歳でアルツハイマー型認知症の診断を受ける。

当時、オーストラリア政府の首相・内閣省で大きな責任のある仕事をしていた。

9歳から19歳までの3人の娘さんを抱えるシングルマザーだった。

1997年ポールさんと出会い、1999年結婚する。

今までに2冊本を出している。


1冊目は1997年『私は誰になっていくの?』・・・・・認知症の診断を受けてから、人生のさまざまな変化にさらされて深まったキリスト教の信仰を支えに、認知症とともに生き、ほんを執筆するところまでが書かれている。

2冊目である『私は私になっていく』はその後の1998年から2004年までの6年間の「ジェットコースターのような」人生の軌跡が綴られている。特に「神からの恵み」であるポールとの再婚によって、クリスティーンの認知症とともに生きる旅はポールとの二人三脚になり、ケアパートナーシップが大きなテーマになった。

1冊目ではクリスティーン・ボーデンであった著者名が、2冊目ではブライデンになっている。

(『私は私になっていく』P292訳者あとがきより)




彼女は全世界を回り、認知症の本人が語る、講演会をしていました。

日本にもいらしたことがあり、そのときの講演会はわかりやすくまとめられ、DVDとして市販されています。


その彼女のお話を明日聞くことができます。

彼女が希望された北海道の地で、彼女の声を聞くことができます。

とても楽しみです。


スタッフたちと看護師になった娘を連れて行ってきます。


そしてまたいろんな人に会えることが楽しみです。



いってきまーす!!!