先週、突然、Mちゃんが!
『わたし、子供産むんだ!』
『産むんだよ。お腹に入っているんだ』
そろそろ子供が産まれるのだという。
今日はまだだが、そのうち産まれそうだと言う。
産まれたら何を手伝えばいいか聞いたら
『お湯沸かすとかさ・・・』
わかった、Mちゃん、まかしといて!!!
なんたってわたしのお母さんは産婆さんだったんだから、わたし、赤ん坊の扱いには自信があるの。
沐浴なんて上手だよー!!
そしたらMちゃん安心してくれた。
そしたら、今日!!
Mちゃんの部屋の前を通ったら、なんか声がする。
行くと、わたしを見つけて
『おばさん、子供産んだんだ』
「えっ!!いま産んだの!おめでとう!!それでどっち?男の子?女の子?」
『男の子だ』
「そっか、男の子。なにすればいい?」
『赤ん坊を洗ってやって』
「わかった!ちゃんと洗っとくから。どこにいる?」
『家においてきた』
「そっかい。じゃあ洗っておくよ」
『明日でいいよ』
「なんで?」
『家、遠いから、急がなくていいんだ』
「わかった。じゃああした」
ちょっと時間がたって
「ねえ、Mちゃん名前付けたの?」
『いやまだ』
「早く付けないとね。2週間以内に届けないといけないんだよ」
『(うんうんとうなずく)』
「名前考えよう!なんて付ける?」
『ん・・・・・・・じろう』
「じろうにするのね」
起きるのも辛そうだったけど
「産後の肥立ちのためにも、水分とっておいたほうがいいと思うよ」
って言ったら、すんなり起きてくれたんだ。
その後、トイレに行って、お茶を飲んだ。
これで終わったわけではなかった。
トイレとお茶の時間の話をまとめる。
『まだ、二人お腹の中にいて出てきていない。「じろう」の次も男の子、その次は女の子。合計3人。いわゆる三つ子。で、もうひとりの男の子の名前は「たろう」。女の子の名前は決まっていないけど、「子」は付けない名前にするの。ちなみに「はな」は嫌だって。』
あと二人いつ産まれるのかしら!!!
楽しみです!