『シックス・センスをみたことがなくて、どうしても見たいと思っている人は、今日のこのブログの記事は読まないでください。つまらなくなりますから・・・・・』
昨日、『シックス・センス』がテレビで上映されましたね。
死者が見える少年と心に傷を負った精神科医が、交流を通じて癒されていく姿を綴ったサスペンス・ホラー。
以前この映画、ビデオを借りてきて家族で見たんだけれど、どうやらそのとき私は大失敗をしたらしいの。
昨日、長女に言われたんだ。
「ママ、あそこで真相を言っちゃうんだもん。つまんなくなっちゃったんだよ。そのあと面白くなかったんだからねーーーーー!」って。
そういえば、思わず言っちゃったんだ。
あそこで・・・・・「この人もう死んでるんじゃないの!!」って、いっちゃった。
だってね、どこだかわかるでしょう?
本当に最後の最後あと10分くらいのところですよ。
精神科医が眠っている妻に話しかける。
妻は握っていた指輪を手から落とす。
その指輪は彼女のものではなく、彼のもの。
自分の手を見ると指輪をしていない。
自分の指輪を彼女が握っていた。
そして少年は死者が見える。
・・・・・自分は死者?
ということに気付いた瞬間。
「この人もう死んでるんじゃないの!!そうだね、死んでるんだ」
でもその瞬間、長女は気付いてなかったらしいの。
でも普通そこで気付くと思うさ。
たぶんもうちょっとだったんだろうけど、私が言っちゃったから想像力が途絶えちゃったんだね。
自分で気付く前に人に言われるのって、悔しいものだものね。
でも、普通あそこで気付くと思うさ・・・・・しつこいけど。
ごめんね。
昨日、もう一回観たけどよかったよ。
真相がわかっていたらわかっていたなりの見方ができておもしろい。
ゆっくりもう一回見てください。