今年、24歳になる私と同じ亥年の長女は、字を書けるようになるのが早かったんだ。
そしてそのころは字を書くのがすごく好きだったんだ。
だから覚えるのもすごく早かった。
何歳ころだかすっかり忘れちゃったけど・・・・・
そのときの話。
書けるようになるのに必死で、いつも字を真似して書いていたんだ。
チラシの裏が主だったけれどとにかく書きたくて書きたくて集中するとずっと書いていた。
真似するものがないときは、私に何か書いて?と言ってチラシの裏を差し出すので、大きく『○子と△子はパパとママのたからもの』って書いたんだ。
そしたら・・・・・!!
なんて書いたと思う??
『パパとママは○子と△子のたからもの』
って書いてくれたの!
もう、うれしくってうれしくて思わず抱きしめちゃった。
そしてウルウルしちゃったんだ!
最愛の娘達よ。
生まれてきてくれてありがとう。