昨日、社長と副施設長と私の3人で

台所用品の消耗品についての購入の検討をしていたときのこと。


スライサーも新しくしたいと思い、カタログを見ていたら

キャベツを千切りできる大き目サイズのスライサーが目に留まった。


これがあったら便利かもしれない。

すると、副施設長が「うちなんて(副施設長のユニット)キャベツは百切りだから」

なるほど、そうかもしれない。

じゃあ、やっぱりこれがあったら最高においしい『キャベツの千切り』に出会えるね。

それでそれを購入する方向で話していた。


そしたら今日、昼はお好み焼きだった。

台所に行ってみると豪快なキャベツがボールに入っていた。

「このキャベツすごいね!」

するとスタッフは『千切りは上手にできないのです』という。

うちのユニットも百切りだった、いや・・・・・これは十切りかもしれない。


でもね、きみたち、これは君たちだけのせいじゃないよ!

包丁が切れないからなの。

包丁が切れないと上手に千切りできないの。


包丁も切れる奴を買ってもらうからね。

それとスライサーも買ってもらうからね。



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