旅行では1ヶ月前からウキウキしていた 2階ユニットのKさん。
Kさんは花縁へ来て変貌した方のお一人です。
実は花縁に来る前は別のGHに入居していました。
そのGHはいろいろと問題の多いところでした。
Kさんも随分、抑圧された状況の中で生活されておりご家族は悩みに悩んだ末の花縁入居でした。
花縁に移ってから、Kさんは本来のKさんらしさを次から次と発揮してくださいました。
杖をついて歩くのがやっとだったのに、今では「あら、いつのまにここにきたの?」っていうくらい早く歩くことができるようになりました。
また表情、会話、気持ち・・・・・全ての面で彼女らしさ満開の日々を送っています。
そして要介護度も1ランク良くなったんです!!
花縁では「そのひとらしさ」を理念に掲げていますから、彼女の変化は私達にとって本当に喜ばしい嬉しいことでした。
今日はその彼女のかわいらしい「ぱんつ」の話。
花縁には二つのユニットそれぞれに男性スタッフがいます。
その男性スタッフが入ってから、益々彼女は生き生きしてきました。
彼女はお風呂が好きです。
毎日お風呂に入ります。
男性だから今まで彼女は彼と入るのを拒んできましたが
介助させていただくことに、やっとお許しが出ました。
そのことにその男性スタッフは大変喜んでいました。
脱衣室で服を脱いで、「さぁ、入ろう」とした瞬間。
また脱衣室にもどり「はずかしい」といってパンツをはいて入ったというのです。
一旦脱いだパンツをまたはいて・・・・・
そのまま浴槽にも入ったんだって・・・・・
でも、身体を拭くときその「ぱんつ」また脱ぐよね。。。。。
かわいい。