最近知り合った「ユージさん」 のブログの記事にあったものが、頭の中から離れない。
『忙しい』という字は「心を亡くす」と書く。
みんな時間に追われている動き方をしてしまう。
やり始めた仕事は終わらせなければなんだか落ち着かない。
これが終わったら、あれをやって、それもやって・・・・・
そんなとき、どうしても小走りになっているよ。
急いでいるように見えるんだ。
『忙しそう』に見えるんだ。
ばば様たちはみんな、そんな彼女達をよく見ている。
じじ様たちはみんな、足音をよく聞いている。
いつ話しかけたらいいだろうか、と考えている。
今、聞いてもらえるだろうか、と考えている。
また後にしよう、と諦めている?
それは心がないからだね。
彼女達に、私たちに心がないから近づけない。
ついつい、ちょっと待ってね、を言ってしまう。
でも決して心がないわけではないでしょう?
だとしたら「忙しさ」を悟られてはいけないよ。
「忙しく」ても忙しいそぶりはみせないの。
『忙しくないからいつでもなんでも話してください』のオーラを出して、ゆっくり、手際よく、生活しようよ。