戦後なくなったものhttp://blog.with2.net/link.php?217373 という記事のときの研修会はある会が主催するものだ。
年2回の例会が行われる。
数年前から入会し毎年勉強させてもらっている。
でも、最近ちょっと思うことがある。
今回の研修の先生も有名な先生だった。
研修会の後の交流会ではお酒が好きだという先生を囲み、若者からおじさん、おばさんたちまで盛り上がった。
最後の乾杯では「みんなで頑張ろう」という掛け声とともに更に盛り上がった。
その空気が私には新鮮だった。去年まで。。。
その意気込みを現場で活かしてる?
具体的に小さなことでも行動してる?
介護保険の改正に伴って様変わりしなければならない状況がたくさんあるけど
利用者にとって本当に必要なこととして改革していくのではなく
「法」に存在するために改革している、改革せざるを得ない、ようにしか見えない。
その意気込みを、頑張らなければいけないという思いを、
酒の席だけで終わらせていないか?
そんな空気に見えてしまった。
研修会に参加してその内容を今後どのように自分で活かしていくかは自分次第だ。
もっと意識して欲しい。
あの人はすごい。
この人もすごい。
こんな人の話を聞けてよかった。
それで終わっていない?
それを身近な自分に置き換えようよ。
身近なそこにいる利用者に置き換えようよ。
そしてできることから声を出し、はじめてみようよ。