ご訪問頂きありがとうございます。
 
このイベントで知り合えた友達が撮ってくれてました。

 

 

今回は700投稿目、記念日ブログです。

小越さんを応援してきて

これまでも

きっとこれからもないくらい

私にとって特別な瞬間について書こうと思います。

 

 

 
私にとっては
想像の外にあった、
ありえないほど幸せな瞬間。
 
その時はドキドキで余裕もなくて
ただ必死に
その一瞬を胸に刻んでいました。
 
終わったあとになって
ようやく気づいた余韻は
光の残像みたいに
今も鮮やかに、私の中に残っています。
 
上海ファンミーティング 1部

 

そして2部で起きた出来事

 
休憩の後、2部が始まりました。
1部にも参加したので、流れはすでに分かっていて落ち着いて楽しんでました。

 

1部にもあった企画

客降りした小越さんが箱から座席番号を引き

当たったファンも箱から紙を引く。 

 

ファンが引く紙にはお題が書かれてあって

小越さんとそのファンが一緒にこなすという企画

 

1部は当たらなかったけど

近くの席の方が当たったら

小越さんがすぐそばまで来てくれて

笑って話している姿を見れて撮影もOK

まるで夢のようでした。

 

2部も同じように進んでいきました。

 

 

異国の地という緊張感があったからかな。

中国語は全く理解できなかったからかな。

 

いつもの日本でのファンミーティングなら

当てて欲しくて仕方ないのに

この時は当たる予感も欲も全くなくて

ただ小越さんを見て撮影して楽しんでました。

 

 

 

 

小越さんが次の紙をひいた瞬間

番号が呼ばれました。 

 

 

中国語だったから、最初それが私の座席番号だと分かりませんでした。

周りがざわつきみんなが一斉に私を見ました。

 

その時になって「あ、私だ」と初めて気づきました。

 

言葉が分からない不安があったのに

小越さんは、まっすぐ私の方へ近づいてきて

 

音声は消してます

 

その姿が、かっこいいのなんのって

まるで韓国ドラマか、少女漫画のワンシーンのようでした。

 

小越さんは私のこと・・・よく分かってます。

熱く応援してることも

日本から追いかけてきたことも

 

その私のところへ

周りのファンに笑顔で手を振りながら歩いてくる推しの姿

 

心臓がどうにかなりそうで・・・

手も声も震えてしまうし・・・頭は真っ白に

 

次は私がお題の紙を引きます。

 

引いたお題は

「小越さんに中国語を教える」

私には無理なお題でした。

 

音声は消してます

 

(私が箱から紙をひいたら)

司会 中国語を教えてもらいます(お題)

おごたん あぁ(と言いながら私に向けて手を差し出す)

じゃあ、僕が覚えた・・・(とおごたんは言いかけたけど)

司会 ごめんね、ごめんなさい、もう1枚を引いて下さい

私 (箱を探しても)無い、無い、無いんです

よく探してください

勇輝、元気? (目の前にいるからつい・・・)

 

小越さんが私に向かって手を差し出したのは

(彼女は中国人じゃないから無理でしょって意味)

そのリアクションがかっこよすぎて

おごたんっぽくてすごく好き

 

そして言ったのは

「じゃあ、僕が覚えた(中国語を教えることで)」

 

司会の方は提案を却下?

私はもう一度、紙を引くことに。

 

でも無理なお題を引いてしまったことで

さらに余裕がなくなってしまい

(普段の私は、冷静なのに)

 

箱の中を必死に探しても

なぜか紙が全然見当たらない。

ビニールがぐちゃぐちゃで大変でした。

 

司会の方が少し呆れたように

紙を取りやすくしてくれて

ようやく引けた次のお題

 

次に読みあげたお題は

司会 あぁ、10秒間の告白タイム

おごたん 10秒間の告白タイム!?

司会 どっちから

おごたん どっちから?

司会 告白したい? 告白されたい?

おごたん 告白されたい

私 いいえ、して欲しいして欲しい

おごたん して欲しい(おごたん爆笑)

私 して欲しい

おごたん むずー あ~OK

司会 じゃあどうぞ

おごたん 10秒数えて、じゃあスタートね

司会 スタート

 

音声は消してます

 

どちらから告白してもいい。

それは瞬時に理解できました。

 

小越さんはすかさず

「告白して欲しい」って言ったけど

私も「告白して欲しい」と言えました。

 

あの瞬間にこれを言えた私を

一生褒めてあげたい。

(コロナ渦、迷いながらも名古屋のオンライン舞台挨拶に行くと決めた時以来かも)

 

小越さんがしてくれた告白は

 

えっと、いつも応援してくれてありがとう
(この言い方、めちゃくちゃ優しいです)
あの・・・なんだろうな
いつもおしゃれしてきて
赤い服がまた、こう自分の素敵な姿を増幅させて
すごく素敵だと思います。
 

 

身振り手振りまで

 

 

10秒のはずなのに
15秒間も告白してくれたおごたん
 

まっすぐ私を見つめて

少し照れたような笑顔で告白してくれました。

 

音声入りの動画、公開はしないけど
これからもずっと大切に持ってます。
(最初から最後までブレずに撮影した私って...
私の位置からしか撮れないから、その意味でも宝物です)
 

これまでファンレター・ファンサイト・インスタ・X・そしてこのブログ

あらゆる場所から

毎日ずっと想いを届けてきました。

 

いくらゲームのお題とはいえ

大好きな推しから告白してもらえるなんて

しかも200人のファンが見てる前で...

 

この思い出があれば、もう悔いはない。

そんな風にさえ思います。

これからもずっと私の心の中で輝き続けると思います。

 

 

2部に関して他にも書きたいこと

【ツーショット】【私物サイン】

【小越さんに会う日のコーデ】

 

また別のブログで書こうと思います。

 

 
今日も読んでくださってありがとうございました。