歌う母さん日記

歌う母さん日記

2018年3月末からパートで介護職(特養→小多機)
2022年1月認知症ケア専門士、3月介護福祉士取得。
2022年4月から音楽療法専門学校入学。
2025年3月日本音楽療法学会認定の
音楽療法士になりました。
音楽と福祉で何かお役に立てないかな~と
思っている人のブログです。

今日は重心施設にて30分×2回の

セッションをしてきました音譜

 

いつも師長さんがついていてくれてるけど

今日は師長さんなし!単独で、、

とはいえ、職員さんがついていて

サポートはしてくれるんですけども。

 

こちらは5回ほど訪問していますが、

毎回同じクライエントさんには当たりません滝汗

何せ施設がめちゃ大きいあせる

病棟も3つくらいを週替わりで回っています。

その病棟にもたくさんいらっしゃるし、

セッションの適応になる人ならない人もいるみたいで。

なので、大体初めましてです。

 

高齢者の方は、結構ガチガチにプログラムを組んで

話す内容、歌詞の裏話、小ネタなどなど

仕込みが多いです。

 

でも、この5回くらい重心させてもらって

決めてもそれ通りに行くことが少ない、

というか決めるとあまり良くない気がする!

と思いまして、ネタ帳は今日は

日付しか書いていませんw

 

楽譜を表示するiPadは、

とりあえずこれはウケるのでは?

みたいな曲をもりもり入れ込んで

順番も何も決めず。

その場の反応を見て、2回も3回もやる!とか

リクエストを受ける、とかして

リストにないものもiPadには200曲分くらい

入っているので

すぐ呼び出せますチュー

 

なので、大枠だけなんとなーく考えて

オンザフライ・セッション

という形式でやってみました。

その場でプレイリストを作ることを

そういうらしいです、知らんかったあせる

 

高齢者セッションで、

思わず昔話を聞き出せた時とか、

認知症の症状が進んだ方でも

すらすら歌われているのを見た時に

すごーくセラピスト冥利に尽きるというか

嬉しくなっちゃいます。

障がい者の方たちのささやかだけど

いい表情とか、動きとかを感じ取れた時

そこにも大変やりがいを感じますキラキラ

 

お世辞かもしれないんですけど、

同席してくれていた職員さんの

「普段見られない表情でした〜」

「めっちゃ笑顔でしたね」

「横に揺れてリズムを取ってましたよ!」

「セッション中はずっとこちらを見ていましたね」

というお言葉、とてもありがたいです!!

 

私もまだまだまだまだ模索中。

もっと何かできるんじゃ?!

どうしたらいいんだろう?!と

思いながらもがきながら必死のパッチです。

 

でも嬉しかったな〜照れ

次はどんな方に出会えるかしら…