今日は重心施設にて30分×2回の
セッションをしてきました![]()
いつも師長さんがついていてくれてるけど
今日は師長さんなし!単独で、、
とはいえ、職員さんがついていて
サポートはしてくれるんですけども。
こちらは5回ほど訪問していますが、
毎回同じクライエントさんには当たりません![]()
何せ施設がめちゃ大きい![]()
病棟も3つくらいを週替わりで回っています。
その病棟にもたくさんいらっしゃるし、
セッションの適応になる人ならない人もいるみたいで。
なので、大体初めましてです。
高齢者の方は、結構ガチガチにプログラムを組んで
話す内容、歌詞の裏話、小ネタなどなど
仕込みが多いです。
でも、この5回くらい重心させてもらって
決めてもそれ通りに行くことが少ない、
というか決めるとあまり良くない気がする!
と思いまして、ネタ帳は今日は
日付しか書いていませんw
楽譜を表示するiPadは、
とりあえずこれはウケるのでは?
みたいな曲をもりもり入れ込んで
順番も何も決めず。
その場の反応を見て、2回も3回もやる!とか
リクエストを受ける、とかして
リストにないものもiPadには200曲分くらい
入っているので
すぐ呼び出せます![]()
なので、大枠だけなんとなーく考えて
オンザフライ・セッション
という形式でやってみました。
その場でプレイリストを作ることを
そういうらしいです、知らんかった![]()
高齢者セッションで、
思わず昔話を聞き出せた時とか、
認知症の症状が進んだ方でも
すらすら歌われているのを見た時に
すごーくセラピスト冥利に尽きるというか
嬉しくなっちゃいます。
障がい者の方たちのささやかだけど
いい表情とか、動きとかを感じ取れた時
そこにも大変やりがいを感じます![]()
お世辞かもしれないんですけど、
同席してくれていた職員さんの
「普段見られない表情でした〜」
「めっちゃ笑顔でしたね」
「横に揺れてリズムを取ってましたよ!」
「セッション中はずっとこちらを見ていましたね」
というお言葉、とてもありがたいです![]()
私もまだまだまだまだ模索中。
もっと何かできるんじゃ?!
どうしたらいいんだろう?!と
思いながらもがきながら必死のパッチです。
でも嬉しかったな〜![]()
次はどんな方に出会えるかしら…