元気いっぱいに育ってくれている亮太朗くんニコニコ

これから少しずつだけどあなたが生まれてきた時のことを教えてあげるね。


出産の予定日は4月29日だったから、一ヶ月前の3月31日までママは幼稚園で働いてたの。そして4月2日に、あなたを無事に産んで育てる為に、ママのお母さん・・・そう、広島にあるあなたのおばあちゃんのお家で少しの間過ごすことにしたんだよ。


少しの間、パパとは離れて暮らすことになるからママはなんだか寂しくて不安で広島に行きたくないなって気持ちでいっぱいだったの。

でもね、パパは「赤ちゃんの為にみんなで頑張ろうね」って言ってくれて毎日毎日何回も電話で様子を聞いてくれたりしてたんだよ。


広島では、みんながママの身の回りの事を何でもしてくれて、栄養たっぷりのごはんもたくさん作ってくれて何かあっても、いつ出産になっても大丈夫だっていう安心感の中でゆったり過ごすことができたの。


広島の産婦人科の先生は優しくてとってもステキな先生で毎週の健診がますます楽しみになったよ。


4月12日に健診に行ったら、「赤ちゃんがだいぶ下がってきてるから、もしかしたらこの一週間以内に産まれるかもしれませんね」って言われたの。

予定日はまだまだ先だったから思わず「心の準備ができてないです・・・」なんて言っちゃったw


あまりにもドキドキしすぎて、とにかく手当たり次第の準備をしとこう!と思って病院の帰りに美容院に行って、本屋さんで育児の本を買って、広島市内でウインドーショッピングを楽しんで、家に帰ってから入院準備をしておいたの。


これでいつ産まれてきても慌てることなく、準備万端!!


その翌朝、破水して入院したの!

ママの行動、ちゃーんとわかってたんだね^^