名古屋で女性鍼灸マッサージ師が訪問する「脳梗塞特化型」の訪問マッサージ

こんにちは
*訪問マッサージかえるの大橋です
今日は高齢者におこりやすい骨折についておはなししたいと思います!《なぜ高齢者は骨折がおこりやすいの、、?
》その理由は2つあります。①骨粗しょう症骨がスカスカになりもろくなり
折れやすくなってしまう為
②筋力や運動能力が低下してしまう
転んだ際に踏ん張る力や
反射的に対応する能力が低下してしまう為
これらの理由で起こりやすくなってしまいます

《四大骨折とはなあに、、?》ご年配の方におこりやすい骨折が4つ
あってそれを
『四大骨折』と呼びます。
①脊椎圧迫骨折転倒して尻餅をついた時起きやすいです。
②上腕骨近位端部骨折転倒して肘や肩でついた時に起きやすいです。
③橈骨末端骨折転倒して手のひらでついた時に起きやすいです。
④大腿骨頸部骨折転倒して直接お尻を強打したり、
膝を付いて太ももをねじった時に起きやすいです。
《骨折するとどうなるの、、?》高齢者の場合...手術もしにくく
治りも良くないのでベットの上で
安静の状態が続いてしまうので、
足の筋力低下や全身の持久力低下や認知症が進んだりなど『寝たきり』の原因になってしまいます!

こんにちは
*訪問マッサージかえるの大橋です
脳硬塞って関節拘縮がおこってしまい
どうしても肘がのびにくくなってしまいます。
そんな時に、
家でもできるセルフケアについて
今日は
おはなししたいと思います

脳硬塞を起こすとどうしても
腕の筋肉が固くなってしまったり、
肘の関節が固くなってしまいます。

なので、
固くなってしまった腕の筋肉や肘の関節を
軽く揉んであげてたり、さすったり、温めたりして筋肉を少し柔らかしてあげます。その後に
ゆっくり肘を伸ばす運動をしていきます。
①〈自分でやられる場合〉麻痺していない側の手で麻痺している側の手首をつかんでゆっくり肘を伸ばしていきます。
②〈ご家族さんがやられる場合〉下の図のように肘と手首を持ってあげて
ゆっくりと肘をのばしていきます。

ゆっくりと無理をせず行ってください。
伸びる限界のところで数秒キープしてください。
理想としては1日1回~3回
行っていただくと良いと思います


こんにちは
*訪問マッサージかえるの大橋です
今日は脳硬塞などで起こりやすい『関節拘縮』についておはなししたいと思います

人間の身体には関節と呼ばれるところがあります!

こういった関節を
長時間動かさなかった為、『関節の動く範囲が狭くなってしまった
』り
『固くなってしまった
』状態のことを
関節拘縮と言います
*ベッドで寝たきりの方
*脳卒中などにより手足が麻痺してる方
*骨折などでギプス固定を受けた後の方
が起こりやすいですが、*変形性関節症の方
*慢性関節リウマチの方
もおこる場合があります
関節拘縮があると、
食事・
着替え・
排泄などの
日常生活に支障をきたしてしまいます!
こんにちは
*訪問マッサージかえるの大橋です
今日は脳硬塞の回復期間に
ついておはなししたいと思います

一般的に麻痺の回復は
発症から『
2~3ヶ月』がピークで
その後は緩やかな回復をし、
発症から『
6ヶ月~1年』で
とまってしまうと言われます

ですが、、
私が伺わせてもらってる患者さんに脳硬塞をされて10年たたれてるにも関わらず、最近も驚異的な回復を患者様がいます
『肘の曲げ伸ばしができる
』ようになったり
、以前は手を触られてるなって感じだったけど
手首とか肘とか
『この辺が触られてる
』って
分かるようになったみたいです


そういう方もおみえになるので、
諦めずに根気よくリハビリを続けられるコトが大事かなと思います


