秋の蜜月
前回ケースのリニューアルでも紹介したBitx40だがちゃんと動いている。
でも操作性に難があってしっくりこないのである。何とかそれに代わるものはないだろうかと探していた。海外の組み立て済みの機器は今ひとつ信用できない。お金さえ出せば何台か買ううち正常品が届くことにはなるのだがそれではもったいない。
そこで一から作るキットを購入して製作する事にした。もちろん日本製が良い。なるべく調整のないものが完成率が高いのだがなかなかそういうものは見当たらない。
結局、CYTECのChatBase340というキットに決めた。CytecはComet40で実績があり万一の時でも問い合わせすることが可能で安心だ。
詳細はこちらのurlだ。
http://www.cytec-kit.com/shop/shop_main.htm
残念ながら現在は完売の状態である。
調整箇所が何箇所かあり心配だった。実際調整に悩んだが無事完成することができた。出力も仕様通り3W出ている。さすが日本製は信頼できる。
ケースは今回も木製にした。木の箱についても少し上手くできるようになってきた。
スピーカーを10cmと大型にしたので受信時に聴きやすいのが気に入っている。
これでトランシーバの製作は終わりにしようと思う。でもJARL QRP CLUBで70周年記念としてトランシーバーを設計するとの声が上がっている。楽しみだが10年後の話か。そんなわけで先のことはわからないな。
次回は鋭意検討中である。
















