この日は近くの大学生のトレーニング姿も見られず静かな公園風景でした。
またぽちってしまった。もう買わないと思っていたのだがBitx40の後継機が出たのだ。μBitx。HF ALL BAND(3~30MHz)でSSBとCW。出力は10W。
製品情報はこちら。
http://www.hfsignals.com/index.php/ubitx/
マイクはBAOFENGを購入しコネクタを切断し3.5φステレオプラグに取替えた。安価である。BITX40とμBITX用とした。
https://aucfan.com/search1/q-~42414f46454e4720a5b9a5d4a1bca5aba1bca5dea5a4a5af/s-mix/
2017/12/14にオーダーした。India出荷が2018/01/12で税関通って届いたのが2018/02/02だった。出荷までに時間がかかることは事前にメールが来ていた。
出荷のために最高の努力をしているとのことだった。届いた伝票にはEDUCATIONAL ELECTRONIC KITと記載されていた。今回も税金はかからなかった。
梱包はほんの少しだが良くなっている。おかげさまで今回壊れている部品はなかった。
部品をチェックしていてミスを発見した。8ピンコネクターが2個と明記されているが送られてきたのは7ピンコネクタが2個。小は大を兼ねないのだ。
対策を考えた。片方は8ピンのうち一番端のピンは使用されておらず空きだった。コネクターの出っ張りを削ることでなんとかなった。もう片方は両端ともピンは使われている。仕方がないので手持ちのヘッダーピンを追加することでなんとかした。
10KΩSW付ボリュームはシャフトが細くて長すぎるので気に入らず日本製に交換した。
さて今回の制作ポイントは2つ
1.ケースは生基板のみで作る
2.LCDはメイン基板に装着したままで前面パネルにLCD用の四角い穴を開ける
ケースの制作は大きな問題もなく結構スリムに仕上げることができた。ペンキを塗ることで雰囲気も良くなる。
穴あけには最近使っているハンドニブラーが便利だ。道具と頭は生きているうちに使うべきかもしれない。
正確に穴あけ位置を測定し何とか開けることができたのである。
http://www.hozan.co.jp/manual/pdf/K-88.pdf#search=%27ハンドニプラー%27
チューニング用のロータリーエンコーダーにはバンド切り替えなどの機能選択用にプッシュスイッチ付きだった。便利である。
基板の不具合を心配したが今回は何もなかった。出力も7MHzで10W出ていた。
一台の購入だけで済んだ。でも何か物足りない。あまりにもあっけなく完成したのだ。楽しむ時間も短かった。つくづく思う。人間は我がままなものである。