帯状疱疹にかかりました(^◇^;)

一週間くらい前から、首筋に寝違えたような違和感と少しの痛みがあり、徐々に耳の上や耳の奥に痛みが広がってきました。

ネットで調べてみると、脳梗塞をはじめとして、色々な病気の前触れと症状が似ており、「お願いだから大病でありませんように…」と祈っていました。

 

そんな中、また数日経つと、顔に赤い発疹が表れました。最初は「疲れが溜まっているのかな」と軽く考えていました(これまでも疲労感がたまると、できることがありました)。ですが、色々と調べる中には帯状疱疹も候補に上がっており…、まさかと思う内に発疹が帯状に広がり「あ、これは確実だ」となり、皮膚科へ。

先生は一瞥して「うん、第3神経の帯状疱疹だね」と言われ、塗り薬と飲み薬を処方されました。あとは薬の効果を待つばかりです。

 

しかし…不妊治療に慣れすぎてしまった私にとって、血液検査も細胞組織検査もせず、薬を処方するだけの治療が違和感…(^◇^;)

不妊治療では、血液検査・エコー検査、診察では治療方針の相談・先進医療の説明…と、ものすごく精密な治療をしてもらっているんだなぁ、と変なところに感心をしてしまいました(笑)

 

「採卵が延期されて良かったぁ」と、帯状疱疹の痛みに耐えながら切実に思うこの頃です。

生理12日目、遺残卵胞の状態を診察しにいきます。

 

卵胞の大きさは18mm、エストロゲン値も想定通りに上昇していたようで、予定通りピルを10日分処方されました。これで異様に大きくなってしまった。遺残卵胞を排出し、卵巣内をリセットします

 

ピル服用後に生理開始の予定のため、次回診察は生理開始後の約2週間後です。

先生に「凍結方法は分割胚か胚盤胞、どうする?」と尋ねられました。サプリの効果でAMHは上昇しましたが、自分で自分の卵の質を信じてあげられず…(^◇^;)

今回も分割胚希望と、この段階で伝えました。最終確定は採卵直前なので、まだ悩んでみますが、おそらく変わらないと思います。

 

そういえば…。前回の診察後、旦那さんに状況報告をした際、「遺残卵胞があったから、次回診察でピル処方される予定だよ」と伝えると「ピルは嫌だ!」と謎の発言をされました。

卵巣内をリセットさせるためだと説明して、納得はさせましたが、男性の中でビル=避妊薬と言う認識があるんだろうなぁと悲しくなりました。

生理痛を抑えるために飲むことだってあるのに…。正しい認識がもっと広まって欲しいですね。

14回目の採卵に向けてクリニックを受診しました。前回の採卵から約5ヶ月ぶり…そんなに間を開けた感覚がなかったので、経過を振り返ってみて愕然としました。私の低AMH 値では、約半年の間隔でも平均的な人の一年分くらいの減少に匹敵しそうなので「しまった、こんなに時間を無駄にしてしまったのか…!」という想いでいっぱいになりました。

 

久しぶりの採卵だったため、いつもの血液検査と併せてAMH検査も行われました。

その結果…まさかのAMH1.21へ上昇!半年前は0.44、2年半前の初診時の1.03よりも上がっており、平均41歳並みのAMHへ若返りました!

もちろん卵の数が増えただけで質が上がったわけではありません。それでもサプリの効果があるとわかり、嬉しい…!

 

ただ、エコー検査の結果、卵巣内でかなり大きい卵が1つ見つかりました。いつもの生理4日目だと、エコー画像を見てもどこに卵胞があるか分からないくらい、密集しているのですが、今回の子は「あれ?今日は生理8日目だっけ?」と素人の私が見ても思うほど(^◇^;)

 

この子の影響でホルモン値も高く、今月の採卵は見送りになりました( ;  ; ) ネットで調べると、このような卵を“遺残卵胞”と呼ぶそうです。

この卵胞は前回の生理時に排出または吸収されなかったもので、空胞が多く、他の卵胞の成長を阻んでしまうこともあるとのこと。

そのため一週間後に再度診察し、状態に合わせた量のピルを処方され、卵巣内をリセットすることになりました。

 

その説明を聞きながら10回目の採卵前にも24mmの特大卵胞があったことを懐かしく思い出しました…(笑)

生理が始まりました。予定日の半日前でした。

前回の陰性判定後、一ヶ月治療は休んでいましたが、自然妊娠を目指して、タイミングはとっていました。

 

3日ほど前から基礎体温が徐々に下がってきていたので、「まぁ、ダメだろう」と覚悟はしていました。

覚悟はあったのですが…、“予定日の半日前”という、寸分の狂いがなく毎潮始まるこの身体が、憎らしくなってしまいます(笑)

 

休診日や受付人数の関係上、3日後に診察予約を取りました。

今回は採卵治療を頑張って、少しでも良い卵が採れることを目指します。

甲状腺クリニックの経過観察診察にいきました。前回は6.65あったTSHの値が0.82にまで急落しました。チラーヂン薬の効果と、昆布断ちが効きました。

 

妊娠を目指す場合のTSH基準値は2.15以下。基準内には入りましたが、先生からは「もう少し下げたほうが安全かな」と言われ、再度チラージンを処方いただきました。次は1ヵ月半後に再検査をしに行く予定です。

 

TSH値は卵の質にほとんど影響しないらしいため、次回治療予定の採卵にはほぼ関係は無さそうです。

それでも、この数値がほんの少しでも影響してくれると嬉しいですね(*^▽^*)

移植のためのホルモン剤服用やめてから4日後、相変わらず順調に生理が始まりました。生理前半時期の精神的落ち込みが今回も大きく、ちょっと辛い…。この症状は治療開始前には感じたことが無かったので、まだ慣れません( ;  ; )

 

そんな精神状態だからか、ふとAMHの減少具合が気になってしまいました。

 

2年半前が1.04、半年前が0.44と、2年で0.6減っています。この幅で考えると(仕事中にもかかわらずExcelシートの端でちょこっと計算をしてしまいました(^^;;)、AMHがマイナスになるのは、来年の10月。つまり、あと1年ちょっとで閉経する可能性もあるということ…。

 

不妊治療を始めた際に、先生から「このAMHの低さだと、あと1〜2年で閉経する可能性もある」と言われていました。(ほんのちょっとだけ延命したとはいえ)妊娠できなくなる日までのカウントダウンが始まっている…、その事を、自分で自分に突き刺してしまいました。自分で調べて勝手に落ち込む私…。

 

前回の陰性結果で「もう疲れた」と言っていましたが、疲れている場合ではないかも…と思いつつ、どこまで気力・体力そしてお金が持つか…五里霧中です。

 

生理4日目で気づいたため、この周期での治療開始は間に合わず…。今月はまたお休みし、来月から採卵治療を考えています。

8回目移植の判定日1回目、結果は前回までと全く同じく“着床せず”。

移植3回目から人工授精2回を含めた連続8回、妊娠を示すhCGホルモン値は0。

 

診察室で検査結果用紙を見て、「悲しい」や「ショック」よりも「もう疲れた」の気持ちの方を感じました。

3回目くらいまでは家でも泣けたのに、もう泣く事もなくなり、何もかもを放り出したい気分になりました。

 

何がダメなのかなぁ…。

分割胚移植4日目、発熱時のような関節痛と身体のほてりを感じ始めました。

調べてみると、ルテウム膣座薬の副作用に関節痛とほてりと言う項目があり、この影響だと思われます。

 

ただ、移植後4日目でこの感覚になるのは初めて。前回この感覚があったのは、1回目の移植後11日目くらいでした。

季節のせいなのか、ちょっとした体調のせいなのか、あるいは…、と栓なきことを徒然と思ってしまいます。できれば考えたくないのに…( ;  ; )

クリニック2軒目は、移植施術です。

甲状腺クリニックの診察後、急いで不妊治療クリニックへ。時間がギリギリで焦りましたが、甲状腺クリニックの方に相談してお会計を早めにしてもらえて、そのおかげで、15分前には不妊治療クリニックへ到着できました(*^▽^*)

 

いつものように回復室へ向かい、順番を待ちます。

思ったよりも早くに施術室へ呼ばれ、8回目の移植の実施です!

 

久しぶりにモニターに映る受精卵、相変わらず可愛い…!二個ともカテーテルに入れて培養室から施術室、先生の手を介して私の中へ。今回は無事に移植完了(前回は2個ともカテーテル内に残っており、2回施術をするハメになりましたから…)。

 

1回目の妊娠判定日は移植後13日目。あまり気にしすぎず、期待もしすぎず、その日を待とうと思います。

8回目の移植日は、クリニック二軒をはしごします。

 

まず朝一に甲状腺クリニックの初診察へ。

初診療のため、問診票を書いてから先生の診察がありました。そこで「問診票に“昆布だしをよく使う”と書かれていますね。ヨウ素の多い昆布だしが、TSHホルモンの高さに関係があるかも」と言われました…。ここ数年毎日、乾燥昆布で出汁をとって作っていたお味噌汁が不妊要因だったかも⁉︎と衝撃を受けました。

 

「今の状態を確認するので検査をして、その後でまた診察します」とのことで、一次診察後、血液検査と甲状腺周りのエコー診察を実施しました。

血液検査をし、その結果が分かるのが1時間後。その待ち時間の間にエコー検査をしました。血液検査後1時間半、再度診察室に呼ばれ結果を聞きます。甲状腺自体の異常はなく、一安心。ですが、TSHの値は6.65と2週間前より数字が上がっていました…。

先生からは「今日の移植でなければ、延期を勧めるかな」と言われてしまいましたが、もう胚は融解済みのため強行突破です(^◇^;)

 

移植日は変えられないことを踏まえ、通常より強いチラーヂン薬を処方いただき、早めにホルモン値が下がるように配慮いただきました。

ありがとうございます…!

 

診察後、そのまま不妊治療クリニックへ行き、移植施術を受けに行きます。電車で20分くらいしか離れていないため、クリニックはしごが出来ました(時間はちょっとギリでした)