旦那さんと相談し、治療をしばらくお休みする事にしました。

再開は、治療費のカード引き落としが全部終わったくらいからかなぁ、とぼんやりと考えています。

 

ブログもしばらく更新休止し、治療再開したら更新再開します!

培養の結果を聞きに行きます。

結果は2日目分割胚4細胞グレード2を1個を凍結できました。

採れた卵14個のうち、正常卵11個。分割胚まで9個は成長したのですが、凍結した1個をのぞき、胚盤胞に挑戦した8個は3日目付近で全滅。

 

全部とはわがままは言わない、でも1個くらいは胚盤胞になってくれていれば…、という、期待は見事に裏切られました。

 

先生へ「胚盤胞にならないのは、やっぱり卵の力が弱いからでしょうか?」と聞くと、「卵の力もあるけれど、染色体異常であるケースもある」と言われました。

 

“卵の力がない”と言われた時は対処法はあるだろうと希望は持てたのですが、“遺伝子の問題”では手の施しようがないじゃないか…と、目の前が暗くなりました。

 

その後、先生と何か話したとは思いますが、ショックが大きすぎて、あまり覚えていません(次は採卵か移植かどちらにするか、だった気がします)。

 

精神的なショックに加え、経済的にも打撃。

凍結した分の費用はもちろん、8個分の胚盤胞までの培養金額も嵩むため、たった1個の分割胚凍結の結果に、私のお給料二ヶ月分が溶けました…。

生理が始まりました。

前周期17日でしたが、4日前の採卵施術後に処方されたお腹の張りを抑える薬は、翌朝までの処方でした。なので、この生理開始は先生の想定通りかな、と思っています。

 

ただ、いつもより10日ほど早い段階で生理が来たので、ホルモンバランスが崩れているのでしょうか…。

気分が落ち着かず、自分で嫌悪を抱くほどイライラしています。旦那さんにも当たり散らし、それでまた自己嫌悪(^◇^;)

ごめんね。

採卵施術後、お腹の張りを抑える薬としてレルミナ、ガベルゴリン、レトロゾールの3種類の薬が処方されました。

 

それらの薬の影響か、赤い色のおりものが採卵2日後位から続いています。

薬は5日分処方されたため、飲み終えた後もそれが続いていたら、次回診察時に先生へ相談しようと思います。

 

先生の腕と、麻酔のおかげなのか分かりませんが、14個採ったにも関わらず、いつもよりもお腹の違和感がなく、有難い…!それだけでもストレスが軽くなります(*^▽^*)

13回目の採卵です。今回は久しぶりに麻酔ありでの施術にしました(仕事が休みの日に採卵ができたので🎵)

 

いつもの回復室へ案内され、いつものように着替えて準備。静脈麻酔のための点滴針を打たれる時は少し緊張しましたが、“施術中に痛みを感じることがないんだ!”と思うだけで、すごく気が楽。“麻酔代金三万円”を払う価値はここにあるんだと痛感。

 

順番が来て名前が呼ばれ、施術室の椅子に座ります。麻酔が入ってくるピリピリした感じを覚えたところまでは意識はあったのですが…その次に気づくと回復室のベッドの上。 麻酔って、怖いですね(^◇^;)

ただありがたいことに、お腹の痛みがほとんどなく、先生の腕の良さに大感謝です!

 

しばらくまどろんでいると、看護師さんから“14個採卵できた”と報告を受けました。想定以上に数が多くて、嬉しい気持ちが湧き上がったのですが、「6回目の採卵で15個採れた時、その半分は未成熟だったな…」と思い出し、卵の成熟率があまり良くないのではないか、という不安も押し寄せました。

 

予定よりも多い採卵数は、どういう結果をもたらすのか…、培養報告は11日後。それまであまり悩まずに過ごしたいので、頑張って考えないようにします(と、毎回言っていますが、これが難しいのですよね…)

13回目採卵に向けた3回目の診察に行きました。

エコー検査では19〜20mmの卵胞を含め、10個ほどあると言われました。卵胞は育ったので、3日後に採卵決定です!

 

採卵のタイミングに合わせるための、時間指定の排卵抑制剤ボルタレンと点鼻薬を処方されました。今回は注射は無し。ラッキー(*^▽^*)

 

ただ、エストロゲンの値が5000を超えていたため、エストロゲンを抑制させる薬レトロゾールも処方されました。高すぎると未成熟率が高そうで、少し不安です…。

 

凍結は先生と相談させていただき、1個を分割胚、その他を胚盤胞まで目指すことにしました。

初の胚盤胞と出会えますように…!

13回目の採卵に向けた2回目の治療に行きました。

いつものように血液検査とエコー検査ですか、今回は追加検査が2つ。

 

細胞活性化サプリの服用による副作用確認のための血液検査と採尿検査。そして年に一度の実施が必要な感染症検査です。あぁ、また1年経ってしまった…( ;  ; )

まぁ、これらの検査結果は後日のため、今日の検査に集中です。

 

エコー検査では最大14〜15mmの卵胞を含め、いくつか確認できました。ただ採卵にはまだ早いため、2日後に再度診察を行い、採卵日決定の予定。

クリニックの体制上、就業後の予約が取りにくく、半休申請をしなくてはいけないのですが…、休暇申請が憂鬱(T ^ T)

理解のある上司なので、嫌な顔はされないのが本当に有難いですが、でもやっぱり…ね。

13回目の採卵に向けた治療が始まりました。

いつものように血液検査とエコー検査を実施し、どちらも問題は無し。エコーでは卵胞が10個ほど見えたそうで、前回の採卵と大きく変わらず一安心。

 

採卵に向けて、いつものように自己注射と内服薬を処方され、卵を育てていきます。次回は6日後に行き、卵の成長状態の確認です。

 

採卵治療と併せて、以前旦那さんが行った、サプリ服用での経過観察検査をした結果が来ました。

検査の結果、特に問題なし。旦那さんの服用は1日1錠を継続です。私のほうは次回採血と採尿検査をすることになりました。

ようやく生理が始まりました。

いつもの周期よりも3〜4日長い、31日周期でした。

開始予定日を過ぎて「もしかして、自然妊娠成功…?」と全く期待しなかった訳ではありません。

でも私の免疫力の強さでは妊娠はできないよな…、でももしかしたら免疫寛容が働いたのかも…。そんなわずかな希望にドキドキしたこともありましたっけ…(遠い目)

 

そんな気持ちとは裏腹に、無事に生理が始まりました。

 

そういえば、と思い出したのが、2年前の1回目の採卵時。

この時も、採卵直後の生理は周期通りに来ましたが、その次の生理は32日周期でした。前回から14カ月ぶりに実施した採卵後の生理が、1回目と同じ動きをしている…、私の身体の規則正しさに自分でも呆れるくらいでした(^◇^;)

 

クリニックに電話をし、採卵周期の治療の予約をとりました。13回目採卵に向けた治療を開始します。

生理18日目。

下腹部にチクチクとした痛みを感じる事が増えてきました。

タイミングから、排卵痛だと推測しています。「着床痛か⁉︎」と期待するには、日にちがずれていると思うのです…。

 

しかし…ここ最近、排卵痛やら生理前の精神不安やらが気になるようになってきました。以前は生理2日目に痛むかどうかの身体だったのに…( ;  ; )

 

治療によってホルモンバランスが変わってきているためだろうなぁ、と考えています。

歳のせいとは思いたくはありませんが…アラフォーという現実から目を背け続けるのも、そろそろ限界でしょうか(^◇^;)