日常に、もっと活気と幸せを。 かえでのブログ

日常に、もっと活気と幸せを。 かえでのブログ

負担の大きい勉強、辛いバイト、増えすぎた人間関係から、生活リズムが崩壊し、人生に絶望を感じていた以前の僕と同じ悩みを抱える人の手助けができたらいいなと思い活動中です。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは、かえでです。


先日お知らせした有料noteを公開しました!

改めて自分の過去を見直してみて
文字に起こしている以上に
かなりの苦労をしてきたなって感じます。

でも、その苦労をすべて返済するほどの
「充実」が、今の生活にはあります。

朝、爽快に起きて
クリアな頭でバリバリ活動でき
友達と全力でバカやったり
かわいい女の子と遊んだり
勉強に精を出したりして
夜には気持ちよく眠りにつくことができます。


これだけでも最高に幸せな生活だし、
活気にあふれた充実感のある日常です。


僕がこのような生活を送れているのは

現状を変えたい、と
誰よりも強く望み続けたからです。

これといった病気という感じでもないのに
体調は悪くなっていくばかりで、

バイトではミスばかり。
友達と楽しく会話すらできない。

周りに合わせられない自分が大嫌いで、
必死でどうにかしようとしました。

そしてたどり着いたのが
「睡眠の質を上げ、それを基に生活の質を上げること」
です。


もしあの時行動していなかったら、

出勤間近になってバタついて起き、

ボサボサの髪としおれたシャツで会社に行き、

優先順位を明確にできないまま
目の前のことだけ見て頑張っても
周りに認めてもらえない自分を嘆き、

残業を嫌々ながらやり、
疲れ果てて帰宅するも目が冴えて眠れない

という負のスパイラルから
抜け出せずにいたでしょう。


ほんとに、
早い時期に行動できて良かったと思います。

だからもし、いまのあなたが
自分の生活に不満を持っていたり、
将来に対してモヤモヤを感じているのなら
一発奮起して行動を起こしてみてください。

行動を起こせば、必ず結果はついてきます。

僕がそうであったように。


メール講座をやっていた時に多かった意見が
「昼夜逆転生活を変えたい」
「最高のパフォーマンスで仕事に臨みたい」
というものだったこともあって、

僕のnoteでは、

 

『根本原理をついた実践により、
崩れた体のリズムを改善し、睡眠の質の底上げすることで
あなたの潜在能力を発揮するための最短最速ルート



というコンセプトを基にお作りしています。

有料noteの概要&詳細はこちらから

限定20冊の販売なので早めに検討していただけると嬉しいです。


 

こんにちは、かえでです。

 

さて、睡眠について理解を深め
睡眠の質を高めることに専念した結果、


僕、かえでという人間は変わりました。

 

まるで、魔法にでもかかったかのように、

ダメ人間からリア充へと変わることができたんです。

 

僕がなぜ『魔力』のような
不思議な力が働いたように感じたのか、
今日はそんな話をしていきます。

 

 

アニメの主人公のような急成長
 

今までの僕は、
寝ても寝ても眠くて、だるくて、疲れたままで、
やる気なんて1ミリもありませんでした。

 

僕の根性の弱さがいけないんじゃないか、
とか思って自分を責めてばかりでした。

 

日中ぼーっとして
やる気が出ないままその日を終えたり、

眠すぎて勉強もバイトも
とてもじゃないけど手につかない・・・

 

そんな毎日でした。


そんな僕は以前、バイトがとても辛くて辛くて、
辞めたくて仕方ありませんでした。


夜遅くまでの居酒屋バイトでしたが、
中盤からバテはじめ、
オーダーミスやら皿割りやらひどかったんですよね。

 

頭が働かないなんて次元を超えていて、
気づいたら脳死していました。

 

お客さんがまだいるのに
テーブルの掃除を始めていたり、

頼まれたことを
3秒後に忘れているのなんか当たり前で。

 

自分がミスしていることすらわかっていない状態でした。

いま思い出すだけでも
よくそんな状態でバイトやってたな、と
怖くなってきます。


居酒屋の社員さんたちも
バイトを始めたばかりの時は
許してくれましたが、

 

3か月たったくらいから、
冗談抜きで5分に1回くらい怒られてましたし、

 

しまいには、

「もっとできる奴だと思ってたよ」と、愛想を尽かされてしまいました。

 

 

そんな僕でしたが、

睡眠について深く理解し、改善していく中で、

この「ダメ人間」状態から抜け出せました。

 

それまでは
居酒屋バイトの難しさに
打ちひしがれ、悶えていましたが、

 

「あれ、なんで俺こんな簡単なこともできなかったんだろう。そりゃ怒られるわ。」

って思うようになって、
今までできなかった分、誰よりも頑張ろうとしました。

 

自分でもびっくりするくらい
自分の行動に自信を持てるようになっていて、

 

まずは掃除の仕方、ドリンクの作り方などを
完璧にこなしている人に1から聞き直し、

それまでのテキトーな自分のやり方を変えていきました。

 

しばらくは自分の取ったオーダーをメモして
ちゃんとお客さんに出ているか確認したし、

 

自分でできそうなことは何でも
「僕にやらせてください!」って仕事をもらって、

できる限りのことはやりました。

 

もちろん『仕事ができないカス』
ってレッテルを貼られているので
怒られることは多かったです。

 

僕の印象も最悪でした。

 

ただ、怒られながらも、
自分のミスは反省して次に活かし、

理不尽に怒られた時には自分がなぜそうしたのかをはなしました。


そのうちに社員さんの中でも、少しづつ

「お、こいつ良く考えてる。ちょっとはできる奴かもな。」

って思ってくれる人が増え始め、


気づけば楽しんでバイトをしている、そんな自分がいました。

 

睡眠との向き合い方を変えたことで、僕に転機が訪れたんです。


以前は新しく入ってきた後輩に追い越されることに
劣等感を感じていた僕ですが、

 

いまではバイトのレベルなら
なんでも教えられる立場になりました。

 

僕を遠目に見ていた同期の子達も
一緒に飲みに行くほど仲良くなりました。


そんな飲み会中に、同期の女の子から

「かえでってアニメの主人公みたいだよね」

と言われました。


何を言っているのかわからず、
僕の頭の中は
クエスチョンマークでいっぱいでしたが、

 

その子いわく、


ありえないほどに仕事のできなかった僕が

どんなに怒られても
それを活かして成長しようとしたり、

 

自分の反省点を見つけて改善しようと
前向きに取り組み続け、

 

居酒屋のメンバーにも、お客さんに対しても
常に明るく、ポジティブにふるまっていて、

 

僕がありえないくらいの急成長というか、
変化を遂げたことが驚きだったようです。


アクション系のアニメを見たことない方には
想像しにくいかもしれないんですけど、

だいたいそういったアニメの主人公って、


最初は周りのライバルたちより
実力がはるかに劣っているのにも関わらず、

 

どんなに苦しい状況でもあきらめず、
どんなに強い相手に対しても全力で、

 

最後には自分の潜在能力を発揮したり
強力な武器を与えられたりして
今までの自分を超えていきます。

 

そうして急成長を遂げていく姿が

周りを巻き込んでいき、鼓舞し、勇気づけ、
必要とされる存在になっていく
んです。

 

だから見ている側としても
実力がないのに夢中で奮闘する主人公の姿に惹かれ、

ついつい引き込まれてしまうんですよね。


僕はアニメが大好きだったので
その子の発言は最高の褒め言葉でした。


いままで、


バイトができないのは自分に能力がないからだ、
怒られるのは自分の注意不足だと
散々自分を責めて、

もはや辞めることしか頭になく、
努力しようともせず、
意気消沈しながらバイトを続けていた僕なんて

 

アニメに3分と出てこないような
主人公に救われるだけのモブキャラに過ぎないと、
そう思っていました。

 


でも、違ったんです。

 

いつしか心の中で
「今の自分を変えたい」


そう強く望んでいたから、強く願っていたから、

 

神さまは僕に『睡眠』という強力な武器を与えてくれたんです。


そうして僕は

8時間のキツい居酒屋バイトにも耐えうる集中力、

いま優先してやるべきことは何なのか見極める判断力、

逆境にも耐え、その経験を次に活かすための精神力、

誰よりも仕事をこなしてもっと成長したいという意欲。

 

これらを手に入れることができました。


今になって思うんですけど、

やっぱり、

変化は、本気で変わりたいと強く望んでいる人にだけ与えられるプレゼント

なんだなーって思うんです。

 

僕は日常を変えたいと強く望んだから
変わるきっかけをつかむことができました。

 

=====================

 

で、最後に1つお知らせです。

 

僕は長いこと、どうにか
僕の手に入れた『武器』を
いま、悩んでいる人にお渡しすることはできないかと。

 

そこで、僕が長年詰め込み、煮詰め、お伝えしてきたことをまとめてnoteにします。

概要だけお伝えすると

 

以前僕が8200円で募集していた企画を総まとめし、

 

万人に当てはまる睡眠原理を踏まえ、体系化し、
それを活かした明確な実践のすべてを書き記して

noteとして書き上げようと思っています。

 

ボリュームが結構あるため、

生半可な気持ちで見る人、実践に移そうと行動しない人がいます。

 

それは、僕にとってもその方にとっても

気持ちよくないので、有料での販売とします。

 

 

いまは、好評だった企画の内容を多くの人に知ってもらい、

日々の悩み、睡眠についての不満を

少しでも解決してもらいたい、という思いがあるので、

大幅値下げしてお届けします。

 

明日の午後、19時にアップする予定です。

 

グッズやツボ押し、睡眠薬などに頼らない
睡眠の本質のすべてを書き上げました。

 

僕の持てる限りの知識と経験、
あなたの人生を変えるだけのコンテンツを全て詰め込みます。


これから僕は、あなたが
急成長を遂げるための『武器』をお渡しします。

ただ、
それを手に入れたい、日常を変えたいと思わなくては
なんの役にも立たないガラクタ同然です。


使いこなせるかどうか、

それは

あなたの意志に、ゆだねられています。

 

アップしたらブログの方でお知らせしますので、

概要だけでも見てもらえたらと思います。

 

それでは。

こんにちは、かえでです。

 

あなたは
フィリピンの「スモーキー・マウンテン」という
ところをご存じですか??

 

ちなみに、いままで僕は知らなかったです。。。(笑)

 

 

簡単に説明すると、

 

もともと首都圏で出た廃棄所として使われていた場所に
少しでもお金を得るためにごみを集める人が増えた
東南アジア最大といわれるスラム街です。

 

そこに行かれている日本の方の記事を見て
いろいろ思うことがあったので書いていこうと思います。

 


スモーキーマウンテンは
フィリピンで治安が悪いといわれている
マニラの中にあり、その中でも治安が悪いことで有名だそうです。

 

だから、僕たち日本人を含めた観光客は
特別なツアーや許可でもない限り

立ち入ることすらできない、危険な場所です。

 

フィリピンは発展途上国の中でも
都会はかなり栄えている印象ですが、
やはり発展には代償があるんですね。

 

写真からしかその印象はわかりませんでしたが、
とてもじゃないけど
住めるような場所ではなかったです。

 

興味があれば実際に行かれた方のブログなどに
訪れてみるといいです。


写真もあってわかりやすいです。

 

なにより、行ったことない僕なんかが伝えるより、
臨場感もあるだろうし、

言葉の重みが変わってくると思います。

 


で、なんでこの話をしようと思ったかというと、

写真の中の

こどもやおじいさんに目を惹かれたからです。

 

スラム街のこどもたちの瞳は澄んでいて、
輝くような明るい笑顔をしていました。

 

あるおじいさんはその記事を書いた方と一緒に
とっても楽しそうに写っていました。

 


そして、ふと思ったんです。

 

以前の僕は
極貧の過程に生まれた方や
足が不自由で車いすで移動する方など

環境や身体に恵まれない人たちを見て、
彼らを「かわいそうだな」という哀れんだ目で見ていました。


スラム街に住む人たちは
日本よりはるかにひどい環境に住んでいるから
生きているのもきっとつらいんだろうな、と
そんなことを勝手に思っていました。


でも、自分の過去を振り返ってみて、僕は思ったんです。

 

スラム街という、お世辞でも良いとは言えないような
環境で暮らしている人達がいる一方で、

 

日本というめちゃめちゃ恵まれた環境に
健全な身体をもって生まれてきたにも関わらず

 

「眠れない、起きれない、
寝ても寝ても眠い、やる気が出ない
バイトで怒られるのはもう嫌だ」

 

って嘆いている、そんな僕の方が、

よっぽどかわいそうで、哀れで、

悲しい奴だったんじゃないのかなと。

 

別に手足がなくたって、

当たり前のような身体能力がなくたって

どんなにひどい環境に住んでいたって、

本人が幸せなら、それが最も素晴らしい人生なんです


でも、僕は、障害もなく、たいした病気もなく

この日本という当たり前のように豊かな生活が送れる環境にいます。

 

こんなにも恵まれたところにいながら、

幸せになれないなんてもったいないにもほどがあります


どうせなら楽しく生きたいじゃないですか。

どうせなら幸せに生きたいじゃないですか。


もっと欲を言うなら、他人を幸せにはできなくても

他人に幸せになるきっかけを作るような人になりたいじゃないですか。


僕は、フィリピンの貧困地域を救いたい!!

とかそんな大きなビジョンは持っていませんし、
できもしないことを言うような
おこがましい真似はしたくないです。

 

ただ、そんな僕でも、この日本という国で
以前の僕のような悩みを持つ方に共感して

 

少しでも役に立てるよう頑張り、


少しでも生活が楽しいと思ってもらえるようになり


少しでも幸せだと感じてもらえるようにする。

 

 

努力次第ではかなえられる夢じゃないかなって思ってます。

 

そのために、僕自身これからも成長して、
あらゆることに全力を出して、
誰よりも幸せに満ちて、周りの人にも幸せを分けられる、
そんな人になっていきたいです。


それでは!

この記事に出会っていただけたご縁に感謝します。


僕は散歩が好きです。


家の近くにある公園をよくとおるのですが

 

夕方には依然として元気に走り回る子供たちと

彼らに付き添って疲れ果て、何とか帰らせようとする親御さんの

壮絶な戦いを目にします。

 


彼らの元気はどこから出ているのかと驚かされます。

 

自由奔放で、やりたいことに全力で

疲れなんてもろともしない。

 

そうかと思えば夜になったらコロッと寝て

母親に起こされながら

朝とは思えないテンションを見せる。


よく考えてみれば僕にもこんな時期があったんですよね。

 

それなのに子どもの姿をどこか遠目で見てしまう。

『あの頃に戻りたい』

誰もが一度は考えると思います。


そう思ってしまうのは、

子供の頃より充実していないから。

楽しい生活が送れていないからでしょう。


少し前の僕も、強くそう思っていました。

 

その時の僕は、

子どもの頃とは真逆の生活を送っていたからです。

 


大学1年生の秋頃から、明らかに生活が崩れ始めました。


入学したての頃は

テニスサークルに入り、居酒屋バイトをはじめ、

かわいい女の子に囲まれながら

やりたいことは片っ端からやっていました。


私立文系を代表するような大学で

たくさんの友達に囲まれながら忙しい日々を送る僕は

傍から見ればリア充の一人だったかもしれません。


しかし、現実は理想と少し違っていました。


大きすぎる環境の変化に

体が耐えられなかったのです。


勉強と多すぎる人付き合いと

夜遅くまでの居酒屋のバイトによって

精神的にも身体的にも過酷な日々。


 生活リズムなんてものはありませんでした。


自分のやりたいことがわからないし、

何をやってもうまくいかない、楽しくない。


疲れていても夜寝付けない。

疲れは残ったままで朝起きるのがとてもつらい。


最悪でした。


まさか自分がこんな大学生活を送るなんて

考えてもいませんでした。


昔から遊びにはもちろん全力で、

スポーツも勉強もうまくいって、

早寝早起きなんて得意分野だったはずなのに。


気がつくと過去の栄光にすがっている自分がいました。


そんなある日、あるきっかけから

『睡眠の質と量が日中のパフォーマンスを決める』

ということを知りました。


疲れが取れず、ぼーっとしてやる気が出ないこと、

充実感が持てず、ネガティブに考えてしまうことですら

睡眠の質の低さが原因だというのです。


「とりあえず寝れば大丈夫」と考えていた自分には衝撃でした。


それから、睡眠に関する情報を漁り続け

実践していく中で、気が付くと僕は変わっていました。


自分のやるべき仕事に集中して取り組むことができ、

趣味であるサッカーを全力で楽しみ、

充実感をもって眠りにつけるようになりました。


まさに子どもの頃に戻ったような、そんな感覚です。

もちろん環境や体の変化があります。

だから何もしなくていいわけではありません。


それでも、ほんの少しの習慣を身に着けるだけで

子どもの時のような、いや、

それ以上の最高の日常を手に入れることができました。


自分の変化を感じてからは

「あの頃に戻りたい」と思うことはなくなりました。


だって、

いまが一番充実しているから。

いまが一番楽しいから。

 

これから僕の持てる限りの知識と経験を駆使して

万人に当てはまる睡眠原則を用いた

睡眠の悩み、日常への不満の処方箋ともいえるような、

そんな記事を書いていけたらと思います。

 

楽しみにしてくれたらうれしいです。

 

こんにちは、かえでです。

 

僕は、以前メール講座をやっておりました。

 

 

そして、その講座の中で

 

『根本原理をついた実践により、
崩れた体のリズムを改善し、睡眠の質の底上げすることで
あなたの潜在能力を発揮するための最短最速ルート』

 

というものをテーマとして企画を募集したことがありました。

 

 

で、なんでこんな話をするかというと、

タイトルの通りなんですが、

 

その企画の参加者の満足度は95%とかなり高かったので

(残りの5%は途中で音信不通になった方ですが)

 

その企画の内容を、

まとめ、加筆修正し、体系化してnoteにすることにしました。

 

無料での公開も考えたんですけど、

 

価値をわかってもらえない方、

読むだけで実践しない方に渡しても

お互い気持ちよくないので、有料にします。

 

8200円で行っていた本企画の内容ですが、1800円での販売を検討中です。

あさって、10/27(日)に販売することを目標としてお作りしています。

 

このnoteの内容については

また別の記事でまとめ直すつもりなので

概要だけでも見ていただけたら嬉しいです!

こんにちは、かえでです。


僕は自分の将来について

思いめぐらすことが多いです。


ちなみに、大学入ったばかりの頃の僕が持っていた社会人の理想像はこんな感じでした。


仕事に全力で取り組んで、

通勤時間はオーディオブック。

休憩中はアプリやツイッターで情報収集し

家に帰ったら本を読み漁る。


仕事で成果を上げるため

結果を残し、部下や上司に認められ

少しでも同僚より先に昇進目指して奮起する。


そんな、仕事に精を出し尽くすような

社会人がかっこいい!

そんな社会人になりたい!と思っていました。


そのための一歩として


大学の講義中は寝ずにノートをとり続け、

休み時間は読書。


バイトでは1秒たりとも気を抜かないようにし、

通学中は英語のリスニング。

家に帰ったら英語と資格の勉強。


休むことなく、こんな生活を送っていました。

それが、かっこいいと思ってました。

でも、

実際は違ったんです。

 

常に努力し、知識を取り込むばかりでは

感覚が鈍り、凡ミスが増え、注意力が散漫になり、

臨機応変に動けなくなります。

 

僕たちの脳って

右脳、左脳に分かれていて、


論理的なことは左脳が

感情、イメージなどは右脳が考えますよっていう話です。

 

しかし、僕たちの脳は前後にも分かれているんです。

(わかりやすいように、前脳、後脳と呼びます)

 

前脳は経験に基づいて

後脳は感覚に基づいて判断します。


仕組みとしては

その場の空気、やるべきことを後脳が察知し、

前脳へと情報が伝わり最良の選択をする


といった感じです。

この仕組みを見た時に

頭を使いすぎている人はどうなるかというと


入ってくる情報が多すぎて前脳ばかりが働く

後脳が不活性になり、感覚が鈍る

臨機応変な対処、空気を読むことができなくなる

もっと努力しなくちゃ!

結果は一生ついてこない


という悪循環に陥ってしまいます。


実際に、

以前の僕も頭を使いすぎていたせいで

知識は増えるけども


バイトのミスは増え続け、

よく人や物にぶつかってしまい、

自分で考えて行動できない。


どんなに頑張っても

変わらない現状につらくなる一方でした。


しかし、そんな僕でも

後脳をうまく使うことができるようになってからは


バイトでのミスも、ぶつかることもなくなり、

自分で考えることが好きになりました。

 

さて、後脳を使ってあげる方法としては

前脳を使わない時間を作ってあげる

ことです。


そのために、何よりも大事になるのが

言うまでもなく、睡眠です。


脳を休め、コンディションを整えるうえで

睡眠の質を上げることは避けられません。


気軽にできることとしては

散歩やストレッチ、

瞑想などを取り入れることですね。


僕は

通学中、入浴中は何も聞かない

SNS、動画は見ない

勉強は1時間ごとに休憩


といった感じで、

頭を使う機会を減らすことから始めました。


減らすだけならちょっとの努力で

すぐにできるはずです。


個人的にYouTubeなどを

見すぎると、勉強しているとき以上に

頭が疲れた感じがすごいので

動画の恐ろしさを痛感しましたね。

 

いまの僕たちに1日で入ってくる情報量って

平安時代の一生分らしいです。


人間の脳はたかが1000年ごときでは

進化しません。


同じような脳で何千倍、何万倍もの情報を

処理しているわけです。


対策なしに放っておくと

いつしか耐えきれなくなり、

パンクする時が来るでしょう。


情報にあふれかえった現代だからこそ、

処理してくれている脳を

いたわってあげるべきではないでしょうか。


それでは!

1か月という一瞬が、何十年というあなたを変える。

 

こんにちは、かえでです。

 

さて、僕は以前、記事で
あなたの悩みを最短最速で解決するには

『理想の生活を送っている人のまねをすること』

が必要だという話をしました。

 

例えばサッカーでもそうですけど、

分厚いマニュアルをずっと見るよりも
プロのコーチに教えてもらう方が圧倒的にわかりやすいし、伸びるじゃないですか。

 

それと一緒です。

 

だから僕は、

以前の僕に戻ったとして、

 

こんな人がいてくれたら

こんなに悩むことも

努力しまくることもなく、

 

もっと早く簡単に充実した人生を
送れたんじゃないのかなー

っていう思いがあって、それが今のブログの形となっています。


結局は、大事なのって
『誰に学ぶか』より

『何を学ぶか』です。

 

そして、僕の時に正解を教えてくれる人はいなかったし、
悩むだけの日々を送ったことに
「もったいなかったな」と感じてしまい、

 

そんな後悔をする人が一人でも減ればいいな
という目的でやっているので

 

その答えを教えられるのが今の僕だと思っているし、
それなりのことはお伝えできる自信があります。


だから、

 

僕が信じられないなら
僕の文章を信じればいいし、

 

僕の文章が信じられないなら
僕の知識を信じればいいし、

 

僕の知識が信じられないなら、
あなた自身が体験してみればいい
です。

 

僕が悩んでいた時は、誰も助けてくれませんでした。

 

誰も、手を差し伸べてくれませんでした。

 

でも、あなたは違います。

あなたは僕の記事から「本物の知識」を知り、

実践することができます。

 

いまはまだ、これまでの知識を体系化している途中ですので

もう少し時間はかかってしまいそうですが、

 

あなたの悩みを完全になくして、

理想の生活を手に入れるための手助けができたらと思います。

 

 

もし僕が変わることができなかったら、

 

 ・出勤ギリギリに絶起して朝からストレス状態

 ・テンションが上がらなくて仕事が大嫌いに

 ・やる気が出ず、仕事に身が入らない

 ・集中力も判断力もないから怒られてばかり

 ・評価されないこと、周りについていけないことにイライラ

 ・作業効率が悪いから残業も増え、生きるのがつらくなるばかり

 ・家に帰って、布団に入った瞬間目が冴えて眠れない

 ・地獄のような明日が待っていることに絶望

 

こんな社会の底辺のような生活に苦しんでいたと思います。

 

ここまでひどくないにしろ、

日常生活、睡眠に不満がある方は多いと思います。

 

その悩みが、睡眠について本質的に理解するだけで解決されるんです。

何も難しいことはありません。

 

だからぜひとも、僕を信じてみてほしいんです。

1か月だけでもいいです。

 

 

たった1か月。

 

長い人生を見据えたら、ほんの一瞬ですが、

あなたの人生を劇的に変えるには十分な期間です。

 

これから本気で睡眠の悩みを解決するための情報発信をしていくので、

ぜひとも僕を信じて、ついてきてほしいです。

こんにちは、かえでです。

 

僕は中高と、サッカーをやってきました。

でも、運動なんてダメダメで、

ずっとベンチだったんですよね。

 

でも、そんな僕でも、

最後には実力を認められてキャプテンになることができ、

最高のリア充高校生活を送ることができました。

 

今日は、そのとき得た成功法則と、

それを踏まえて、最強の睡眠を「最速」「最短」で

手に入れる方法をお話していきます。

 

ベンチからキャプテンへの大逆転

 

僕はサッカーが大好きで、
中学校から高校にかけての6年間は
サッカーに熱中していました。

 

それも途中からは
キーパーを本職としてやってきました。


なぜ僕がキーパーをやるようになったのか。

 

カンタンにいってしまえば、

サッカーが下手すぎて

キーパー以外で試合に出してもらえなかったからです。

 

キーパーをやる前は、

どんなに頑張っても、

いつまでたってもベンチです。

 

楽しくないばかりか、

悔しさと情けなさでサッカーが嫌いになりそうでした。

 

そんな中で、僕の学年にキーパーがいなかったこと、
シュート練習の時キーパーをやってみたら
意外にうまかったことから、キーパーをやることにしました。


キーパーって、

手を使うからサッカーっぽくないし、
一人だけダボダボした長袖の色違いユニフォームだし、
得点決められたらすぐキーパーのせいにされるし、
やりたがる人って少ないんですよね。

 

最初は僕もダセえなって思いながら
あまり気乗りはしませんでしたが、
それでも試合に出たくてやることにしました。

 

幸いにも僕のチームには

ディフェンスに県選抜レベルのうまい子がいました。

 

僕以外にキーパーやっている子がいなかったので

試合にはフル出場。

 

自分の実力がないにも関わらず、

その状況に満足していました。

 

 

そして高校へ進学。

高校は比較的サッカーの強いところで
40人規模のチームでした。


中学校と違っていたのは、
チーム全体のレベルがかなり高かったことです。


それは周りの学校も同じことで、

どんなにゴールを決めてくれる人がいても
どんなに優秀なディフェンスがいても
キーパーがうまくないと負けてしまいます。


練習や練習試合に出させてもらって気づいたんですけど、


今まで周りのうまい人に頼りきりだった僕の実力は

本当に大したことなくて、

周りとの差にすっかり怖気づいてしまい
プレー中もミスばっかりでした。


僕が高校一年生の時、

人数のわりにキーパーは3年生に1人いただけで
しかも6月で引退してしまったので

入学してたったの2か月で、

僕はチーム唯一のキーパー。

 

あまりにも大きなプレッシャーに押しつぶされそうな日々でした。

 

一つ上の先輩たちは精鋭ぞろいというか、
本当にうまい人ばかりで、

そんなチームで僕がキーパーを任されることに
強い負い目を感じていました。


みんなが一生懸命やっているのに、

僕のせいで負けてしまう。

このままだと、チームに迷惑かけたまま終わってしまう。


不甲斐ない自分のプレーをどうしても変えたくて、
今まで以上にキーパーに全力で取り組みました。


誰もキーパーのことを教えてくれる人が
いないなかで、僕が何をしたかというと、


自分でキーパーのマニュアル本を買ったり
YouTubeのプロの動画をひたすら見て
研究しまくりました。


ポジションの取り方、指示の出し方
体の使い方、ボールの蹴り方、投げ方。


プロが僕に憑依する域を目指そうとしました。


だから、重心の取り方や関節の向き、動かし方などの
細部まで徹底して真似しようとしました。


今までの自分の動きとは全く違ったりして
最初は慣れませんでしたが、

そこはもう、ひたすら練習量でカバーです。


朝は7時30分から練習がありましたが、
一人だけ7時前にきて、ひたすらボールを蹴ったり
何もない固い地面に飛び込んだりしていました。

 

夜は練習後に、友達や顧問の先生に付き合ってもらって
10本連続で止められるまで帰りませんでした。


正直なんでその動きをするのか
わからずにやっているときもありましたが、

やればやるほど気づいていくんです。

 

ああ、この動きはこのためにやるんだな、

このフォームだとこんなメリットがあるんだな、と。


そんなこんなで、2年生になる頃には
僕のプレーは相当なレベルになっていました。

 


そして、格上の強豪校のチームと試合した時のことです。


結果としては0-1で負けてしまいましたが

その試合は自分でも驚くほどのファインプレーで、

約30本のシュートを1点に抑えられました。

 

その時は味方だけではなく、
相手のチームの選手や監督からもプレーを称賛されました。

 

まさに、プロが自分に乗り移ったんじゃないか
って思った瞬間でした。

 

それからというもの、

誰よりも真剣に打ち込んできた努力と
キーパーの実力が認められて
キャプテンを任されることになりました。

 

まさか、いままで周りについていけず
失望させてばかりいた僕が

チームを引っ張っていく立場になるなんて。

 

ここまで僕のサッカー人生について話しましたが、

サッカーに限らず、何をやるにしろ
全力で「模倣」するって
大事なんじゃないかなって思います。


先ほど話したように、
プロの人の動きと、素人の僕の動きって
真逆の思考、真逆のプレーをすることがあります。

 

僕のような素人は、目先だけを見て
簡単な方を選んでしまいがちです。

 

しかしプロの方は、遥か先を見越して動いています。

 

一見無駄の多いプレーのように見えていたものが
後になって、どこまでも洗練されたプレーだと気づきます。

 

これは睡眠に関しても一緒で、

睡眠をきっかけとして、今までの人生を変えるためには

実際に睡眠を通して大きく変わっている人をお手本にする

ことが最適解かなって思うんです。


そうすれば、

 

睡眠の悩みの根底にある部分がなんなのか、
改善するためには何が必要か

 

ということがおのずと明確になります。

 

 

成功者を模倣することが、迷うことなく改善できる、
まさに最短最速の改善法です。

こんにちは、かえでです。


僕は今、大学生ですが、

今が、今までの人生で一番楽しくて

幸せで仕方がないです。

 

勉強に全力でうちこみ

所属しているテニスサークルでは

面白い友達とかわいい女の子に囲まれ

大学生活を謳歌しています。


朝すっきりと目覚めることができ

クリアな頭で課題を終わらせて、通学時間まで読書。

身支度を完璧に済ませて、余裕をもって通学。


睡魔に負けることもなく、

遊びにも勉強にもバイトにも全力で取り組み、

充実した1日を送って布団に入るとすぐに心地良い眠りへ。


今でこそ幸せに過ごしていますが

少し前の僕の生活は悲惨なものでした。

 

田舎出身で、慣れない都会での一人暮らし。

初めてのバイトでは散々怒られた挙句、愛想を尽かされはじめ、

増えすぎた人間関係につらくなる一方で、

とても勉強になんて身が入りませんでした。

 

寝ても寝ても眠い、疲れが取れない。

寝ているのに何で?

もっと寝なくちゃいけないの??


そうじゃないんです。

要は、僕たちの発揮できるパフォーマンスは

睡眠の質×量で決まります。

 

だから、質を意識せず、質の悪い睡眠をとっていたら

どんなに寝ても意味がないんです。


浅い睡眠をいくら取ったところで

それは眠れないひとと変わらない「寝不足」の状態なんです。


そして、寝不足を繰り返していると、

体の機能は気づかないうちに著しく低下します。


寝不足は正式に、「睡眠負債」と呼ばれています。

不十分な睡眠を繰り返すほどに疲労がたまり、

ためたままだとおのずと利子がついてしまいます。


最後には返済不可能になった体はボロボロになり、

ついには自己破産。


これが僕の陥った「不眠症」なり「鬱」、

また「肥満」、「糖尿病」、「がん」の原因にもなりかねません。

 


日本人の平均睡眠時間は5.9時間と、

量すらまともにとれていないのに睡眠の質なんて見ず知らず。

 

20代のビジネスパーソンを対象とした

睡眠についてのアンケートでは

58%の人が睡眠に悩みを抱えていると回答しました。


その結果も無理ないですよね。

あまりにも睡眠について正しく理解している人が少なすぎる。

 

睡眠って、そのすごさが目立つものでもないから

仕事量とかよりもないがしろにされがちだし、

さほど重要でないと考えがちです。


僕もその一人でした。

ぶっちゃけ8時間睡眠とか、そんな時間取れねえよって言いたくなる気持ちもわかります。

 

じゃあどうすれば睡眠負債を解消して

最高のパフォーマンスを発揮できるかって話ですが、

足りない量を最大限の質でカバーする必要があります。


睡眠の質を意識すれば

睡眠のためにたくさんの時間を使わずとも

満足した一日が送れるはずです。

 


もし、日ごろの仕事、勉強を

もっと頑張りたいと思うのであれば、


睡眠を邪魔なものとして削ってしまうのではなく、

睡眠ともっと上手に付き合っていくべきです。


睡眠をベストパートナーにしたあなたには、

必ず最高の日々が待っています。


僕は、睡眠について悩みを持つ人、

日常生活に不満やもどかしさのある人に

いままで以上の、活気ある幸せな日常生活を

手に入れてもらうきっかけを作ることです。


普段寝ても寝ても疲れが取れない人、

眠る時間が十分に取れない人、

夜眠れないのに、朝辛くて起きれない人でも


ぐっすりと眠り、

日常生活で最高のパフォーマンスを発揮するための

発信をしていきます。


バイト、勉強、人間関係に打ちひしがれ

不眠症と鬱状態を経験し、

自分で克服した僕だからこそ発信できるものがある。


あなたも必ず幸せに満ち溢れた

充実した生活を手に入れることができます。

お読みいただきありがとうございました。

こんにちは、かえでです。

 

今日は、

睡眠について多くの方にアドバイスをしてきて、

充実感に満たされて過ごしている「今の僕」が

 

日常生活に嫌気がさしていた、

どうしようもなく情けない「以前の僕」

のお話をしようと思います。

 

夜は眠れず、朝は起きれず、

常にネガティブで、人と話すのが大嫌いで、

寝ても日中眠くてだるくて何もやる気が出ない、

という「ゴミ人間」だった頃の僕です。

 

以前の僕は、それほどまでにどうしようもない人間で、

でも、どうやって自分を変えればいいのか、

それすらもわからなくって。


で、今になって思ったんです。

なんで悩みを解決してくれるような人がいなかったのか。

僕の体験をもとに考えてみました。


50時間以上費やしてわかったこと
 

僕が悩みを解決しようと決意した時、
1人でいる時間の大半を
悩みを解決するための情報収集に使いました。

 

はじめの頃はネット検索やヤフー知恵袋で
悩みの答えを探しました。

 

『学生 夜眠れない 朝起きれない』
『すぐに眠れる方法』『朝起きる方法』
『学生 やる気が出ない』
『努力してもバイトができない原因』
『ずっと頭がぼーっとする、働かない』
『周りが敵に見える』
『話すのが怖い 病気』
etc..

 

言葉が思いつく限り調べ上げ、
ネットではまとめサイトに載っていた方法をすべて試し、

 

知恵袋では少なくとも
最初の50件はすべて読み、解決法を探しました。


でも、そこには本質的な答えなんてありませんでした

何が書いてあったかというと、


ネットでは

 

「ホットミルクを飲むと
○○という成分でリラックスでき、眠れます」

 

「夜にスマホをいじるのをやめましょう」

 

「眠る前にストレッチをすると眠りやすくなります!」

 

といった小手先のテクニックばかりでした。
効果なんて出るワケがなかったんです。

 


知恵袋では

 

「それはあなたの怠慢じゃないんですか?
社会人になればどんなに眠くても
責任感があれば眠くなることなく集中できるはずです」

 

「やる気がなくたってみんな頑張っています。」

 

「どうしても耐えられないのなら、精神科に行ってみては?」

 

「睡眠薬を処方してもらうのがいちばんです」

 

と、精神論をたたきつけている人や、
なんの知識もないのにテキトーに病院任せに
している方たちのアンサーばかりでした。

 

 

ネットの情報なんて、

 

「とりあえず見てもらえればいいや!」
とか

「うちの商品買ってもらえればいいや!」

ってだけの記事が多いので、
まあ正しい解決法なんてあるはずないんです。


それでも、当時の僕はこれらがすべて正しいと
信じるしかなかったので

 

ネットに載っている方法は試せるものは試したし、

 

人と話せないのなら、会話術についての
本をよんで、話すのを好きになろうとしたし、

 

仕事に対する姿勢がなってないと思ったから
8時間の居酒屋バイトを1週間休まずやったし、

 

精神が弱いのがダメなら、

自己啓発本を読んで
メンタルを鍛えていこうとしました。

 


でも、改善はしませんでした。

 

どんなに解決したくても、
正しい答えがないから解決できない
んですよね。

 

人と話そうとしてもうまく話せず
余計に話すことが嫌いになり、

バイトでは怒られてばかりで
ストレスが積み重なっただけ。

 

自己啓発本に書いてあることなんて
ただの理想にしか思えず、

読む気力すら起きなくなりました。

 

 

「もう精神科にでも行った方がいいのかな・・・?」


そんな時、たまたま睡眠に関する本を読んでいました。

 

この段階で新たな発見がありました。

 

睡眠の質が低いことが僕の悩みの原因のすべてだった

 

ということです。


これを知ったおかげで僕は

「睡眠の質を上げる」

という、明確な目標ができました。

 

 

これまでは

 

やる気が出ないのは僕の心が弱いから?
人と話したくないのは僕のコミュ力がないから?
頭がぼーっとするのは注意力不足?
どんなに寝ても眠いならもっと眠るべき?

 

など、何一つとして答えがわからなかったところから


睡眠の質が低いから、
やる気も出ず、人と話すことすら疲れるし、
ネガティブ思考になるし、バイトもできないし、
いくら寝ても疲れたままで、眠いんだ

 

ということに気づきました。

この事実を知ることができたのは本当に良かったです。

 


だって、もしここでこのことを知らなかったら、


僕は今でも自己啓発書を読んでいたかもしれないし、

本の内容を活かすことができず途方に暮れていたかもしれないし、

バイトで怒られ続けて重度のうつに陥ってしまったかもしれないし、

 

退屈なんて言葉じゃ済まない
絶望的な人生を送っていたかもしれません。

 


これが僕が変わる最初のきっかけでした。


この段階でようやく、
自分の悩みの原因に気づくことができたんです。
ここにたどり着くまでにおよそ1か月、

費やした時間は優に50時間を超えます。


でも、あなたは違います。
あなたは、僕の記事を読むことができます。

 

 

僕の経験が、あなたの糧になったらうれしいです。