昨日の朝、念願のギンナンを大量収穫しましたが、
大変なのはこの処理です。
先週は一つずつ歯ブラシで擦って洗いましたが、
昨日はそんなのことしたら何時間掛かるかわからない量。
思いついたのは、生ゴミ用の水切りネットでした。
両手にネットを装着し(ただ袋に手を突っ込んだだけですが)、
その間に5個くらいのギンナンを挟んで水を流しながらグリグリしたら、
殻にへばりついた実がきれいに取れてくれました。
いいじゃな~い。
悦に入ってどんどんグリグリし、最後にまとめて何度か水で流したら
あっという間に完了しました。
が、一つ問題が。。。
実に含まれるなにがしかの油っこい成分が凝縮され、
真っ白になって手の平に残ってしまいました。
洗剤でもなかなか落ちず、なにやらネトネトして気持ちが悪い。
次回はゴム手袋をしなくては、と一つ勉強致しました。
ネトネトと格闘していると、チビが様子を見に来て、
「食べた~い!」と早速のおねだりです。
「お母さんも♪」と言いながら10個ほどを紙で包んで、
電子レンジに入れました。
ポン、ポン、とポップコーンが弾けるような音がして、
ギンナンが割れていくのがわかります。
「ポン」が10回くらい聞こえたところで電子レンジを止めたのですが、
その瞬間、なんだかレンジの中に炎が見えた気がしました。
まさか、電子レンジで火がついたりしないよね・・・・?
紙包みを裏返してみると、そのまさかの発火の揺るぎない証拠がありました。
紙が焦げてたんです。
そして中のギンナンの一つは、半分くらい黒焦げでした。
先週3回電子レンジで加熱したときは一度もそんなことがなかったし、
それ以前にも電子レンジで火がついた経験なんてなかったので、
とっても不思議でした。
水がついたままのギンナンを紙で包んだのがいけなかったのでしょうが、
科学的なことは一切わかりません。
ただ、これからは乾くまで待たないと危険だと、
もう一つ勉強致しました。
実りの秋にお勉強二つ。
充実の秋ですな。
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