娘が入院している病院

しょっちゅう行くんですが
今日初めてレイモン・ペイネを発見!

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今まで全然気がつかなかった!

右下にナンバー振ってあるので、本物だなぁ、としばらく見惚れてしまいました。

実は、かなり昔「ペイネ 愛の世界旅行」見て以来、レイモン・ペイネの大ファンだったりします。

軽井沢タリアセンのペイネ美術館にも定期的に足運んでいたりします。

うちの玄関にもペイネの絵飾ってるんですが、残念ながら、これとは違って、印刷物です。

ペイネのタッチって、やっぱり凄く綺麗だなぁ、と思ったりしました。

「ペイネ 愛の世界旅行」見たのは、
大昔、NHK FMで土曜の夜10時ぐらいからやってた「夜のスクリーンミュージック」のアニメソング特集だかで主題歌流れたの聞いて惚れ込んでしまったのがきっかけなんですが

あの主題歌、エンニオ・モリコーネ作曲だったんですよね、確か
エンニオ・モリコーネも「荒野の用心棒」から「遊星からの物体X」まで
まあ、守備範囲が広いなぁ、と感心したりもします。

そういえば、あの日の「夜のスクリーンミュージック」は確か

旧ルパンの「ルパンIII世 主題歌1」でスタートして

「ルパン 愛のテーマ」
「地球へ…」の「愛のプラネット」
「あしたのジョー」の「美しき狼たち」
「ウォーターシップダウンのウサギたち」の「Bright Eyes」
「ペイネ 愛の世界旅行」
「メリーポピンズ」(これアニメだったかなぁ)の「Supercalifragilisticexpialidocious」
「わんわん物語」の「La la lu」

ときて、最後に

リムスキー・コルサコフの「シェヘラザード」流すという


今考えると

始まりにモンキーパンチ原作のテレビ

途中はバランス良く古今東西の邦画洋画テレビ織り交ぜて

最後は手塚治虫のアニメラマで締めるという

実に絶妙なバランスだったなぁ、と今更ながら感心しきりです。

まあ、そもそも「夜のスクリーンミュージック」の選曲は、毎週神がかっていたような記憶もありますが