週末にDVDレンタルで映画を見ました。


ナンバー23

原題: The Number 23


監督: ジョエル・シューマカー
出演: ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン、
ローガン・ラーマン、ダニー・ヒューストン、ローナ・ミトラ


ジム・キャリーが、サイコスリラーに挑んだ映画。
コメディではないので、ギャグを言って笑わせる
ジム・キャリーは見られません。


ウォルターは『ナンバー23』というタイトルの本と
出会ってから、人生が変わっていく。

本に書かれているのは、まるで自分のことのよう。

自分のまわり全てが、23という数字であることに気付き、
恐れおののき、また、23に取り付かれていく...



私はのめり込んで見ました。
この映画は好き嫌いが分かれるかも。
最後は、意外な展開になったけれど、
ウォルターがこういう選択をして
良かったと思えるようなエンディングだった。



この映画のジム・キャリーのように、
コメディ俳優からシリアスな映画に転身した人
結構いますよね。


ウィル・スミス、ロビン・ウィリアムス、
トム・ハンクスなんかも。


しかし、ジム・キャリーはもう45歳ですってよ。

年取ったな~と思ってみていたけど、なるほど。