3歳の長男Sと3ヶ月の次男R、今のところ仲良し。
長男はおばあちゃんが日本に帰ってしまった後も
心配していたヤキモチを全く焼かず、
次男Rのことがかわいくって仕方ない様子。
自分もまだ小さいのに、次男に接する時には
声を高くして、赤ちゃん言葉で話すので面白い。
手を握って、たどたどしく歌を歌ってあげたり、
頭をなでてあげたりするのを見るのは、とても微笑ましい。
次男も長男が側にいると、ニコーッとして嬉しそう。
そしてどの範囲まで理解できているのか疑問だが、
一応は兄と弟というのも分かっているようで、
自分を指差して、『おにいちゃん』
弟を指差して、『おとうと』と言っている。
そんな優しいお兄ちゃんぶりを発揮している長男は
まだ宇宙語が多いのだけど、自分の名前と歳を聞くと
答えてくれるようになった。
“お名前は?”と聞くと、『スズキ(仮) S○○!』
“何歳ですか?”と言うと、一生懸命に指を3本立て『3歳!』
“赤ちゃんの名前は?” 『スズキ(仮) R○○クン!』
(何故だか次男はクン付け)
私のことは、『スズキ(仮) ママ』
夫のことは、『スズキ(仮) パパ』
ちょっと違うけど、まいっか。スゴイね~と褒めていると
『スズキ(仮) モモちゃん』 『スズキ(仮) モミジ』
と猫たちにまで丁寧に苗字が付きました。
あげくの果てには、『スズキ(仮) イス!』
『スズキ(仮) ミルク!』と目に入るのも全て
フルネームで名前を述べてくれる始末。
あー、もうかわいくって大笑いしてしまいました。