平和台公園(宮崎市)にある「平和の塔」ですが
青銅の扉が閉まっており、塔内部は通常一般公開をされていません。
行くたびに何があるんだろうと想像してました。
扉を引いて開かないかかかさずチェック
たまたまHPで内部公開の情報を手に入れることができラッキーでした
受付開始までパネル展で歴史をおさらい
東京オリンピックの時には聖火リレーの舞台になりました。
今度も来てくださいまし m(_ _)m
予定よりも早く受付開始
そして2番目入場(^-^)
平和の塔は彫刻家「日名子実三」(ひなこじつぞう)氏の設計によるもので
中には同氏が作成した石膏レリーフが8点壁面に飾られています
内部は非常にきれいでした。風化がほとんど感じられません。
↓西半球の地図(他は直接見ましょう)
塔は31.5mあり10階建ての構造で、階段で上ることができるそうですが
今回は1階部分のみの公開でした(p_-)
次回は最上階まで行きたい!






