私が半世紀以上生きた中で、これ以上の後悔はありません‼️





信じて来た神に裏切られ、『低級霊』という低級な悪霊を取り付けられて苦しめられるなんて、考えもしなかったので、そのショックは計り知れないくらい大きかったのです。





生まれ育った家庭環境は最悪の上、結婚生活も最悪で、入信した新興宗教で母は命を落とし、私は入信当初から『低級霊』に取り憑かれて操られ、間違った考えを持たされた事で神の怒りを買い、尊い”霊波”(神通力)が切られ、守られなくなった身体に恥辱的な『低級霊』を取り付けられて苦しめられるという、こんな恐ろしい宗教はありません‼️





二代様は、『低級霊』の危険性を、もっと信者達に真剣に教えるべきでした‼️





「手ぶらで来ない様に」とは、『導いた人を連れて参拝しなさい』という事で、導きの数を重視していました。





”あゆみ班”といって、3~4ヶ月に何人導くと決まっていて、それを達成すると二代様に喜ばれるといって、『低級霊』の危険性より、とにかく信者を増やす事だけが強く求められておりました。





今考えれば、嫌な事も沢山あり、参拝しても友達は出来ず、班長代理までされた人に、「”R波之光”の信者以外、友達を作るな」とまで言われました。





その人は信者でありながら、元会社の同僚と揉めて、家に仕事の情報を盗みに、その元同僚が人を雇って家に入って来るので、セコムを設置したのに効果が無いと言ってました。





また病気をして良くなりかけても、完治はせずに後遺症みたいなものが残って歩きづらくなっていたのを見て、私はおかしい!と気付かなければいけなかったのです。




神に守られていたなら、病気だけでなく、不法侵入する人間を止められた筈です!





私が相談したい事があって電話しても、「今、この電話は盗聴されているから、電話は出来ない」と言って切ってしまう事も度々ありました。





素晴らしい神様と言われていたけれど、おかしい事も色々あったのです。





真の神様に繋がっているなら、不法侵入も盗聴も止められたでしょう。





こういう時、”R波之光”では、「あゆみや参拝が足りない」とでも言うのでしょうか?




「もっと導きをしないから」と言うのでしょうか?





私には難しい新興宗教でした。





この導きは、会社の営業マンと同じで

ノルマが課せられているのと同じで、苦痛でしかなかったのです。




簡単に新興宗教に入信する人など居ません。




広い人脈や交友関係が多い人ほど、有利だと思います。




生命保険の会社に勤務した事がありますが、私には向かないので、早々に退職しましたが、導きも営業マンと同じです。





契約(導き)を取らなければ、上の人から文句を言われるので、ストレスでしかありませんでした。




このブログを書いている間にも、頭の締め付け、胸や下半身に取り付くものが蠢き、締め付けて痛いのです。




この痛みや気持ち悪さは、誰にも伝わらないし、見えないから信じてもらう事は出来ないので、本当に辛いし、命の危険を感じます。





稲荷神社の御札を祀っていた事がある家の人間が、一人で参拝した事が大きな間違いで、絶対に一人で行動すべきではありませんでした。




入信当初は、身体に感じなかったので、分からなかったけれど、神には全て見えていた筈です。




何故、私だけが弾かれたのか?何故、幸せに導いて頂けなかったのか?神に手紙を書いて出しても当然の如く返事はありません。




息子は、「死んでいるから力は無い」と言うけれど、「人間に親しく接する為に人間の姿で誕生し、肉体は滅びても元の姿(膨大なエネルギー)に戻っただけで生きている」と言っても、信じてないから平行線なのです。




とんでもない宗教に入信したと悔やんでも過去の事で、私だけが”R波之光”で大失敗し幸せを逃してしまったのです。





最後まで読んで頂き、ありがとうございました。