埼玉県深谷市
プレ更年期からの
体の不調を整えるからだ作り
《かえでサロン》
オーナーの新井久江です![]()
いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます![]()
水分を飲んでいるのに乾く人は
“体の排水管”がつまっている
乾燥の季節になると
お客様から
よくいただく言葉があります。
「水、ちゃんと飲んでるんですよ。
でも乾くんです…」
実はこの“飲んでいるのに乾く現象”、
とても多いんです。
そしてこれ、
実は 美容の問題ではなく、
体の“詰まり”の問題。
今日は少し“ひねった視点”で
お伝えしますね
体の乾燥=排水管の
詰まりと同じ?
家の排水管って、
水を流していても、
どこかが詰まっていたら
流れは悪くなりますよね。
体も同じで、通り道が詰まって
いると水は吸収できません
どこが詰まるのかというと…
詰まりポイント①
肩まわりの“配管”がカチカチ
肩がこると、
肩甲骨まわりの筋膜が硬くなり
水分を運ぶ“表層のリンパ”が
動きにくくなります。
→ これ、実は乾燥体質の大きな原因。
「肩こり」と「乾燥」が
つながっているのを
意外と知らないんです
詰まりポイント②
背中の“水路”が
折れ曲がっている
背中が丸まると、
筋膜は前後から
引っ張られたまま固まります。
すると、
✔ 深い呼吸ができない
✔ 横隔膜が動かない
✔ 内臓の動きが鈍る
→ 結果
水を吸収する力が落ちます![]()
いくら飲んでも「通らない」
これはもはや姿勢の問題なんです
詰まりポイント③
骨盤のゆがみで
“内臓の蛇口”が閉まる
骨盤が後ろに倒れると、
お腹の中がぎゅっと縮みます。
内臓が縮む=「蛇口が完全に
開いていない」状態
蛇口が半分しか
開いていない排水管は…
→ 吸収力が一気に落ちる。
→ 太りやすくなる
→ むくむ
→ だるい
これ全部、つながっています。
つまり、
“飲んでるのに乾く”人は…
水が足りていないのではなく、
体の通り道が動いていない
そしてそのまま放っておくと
✔ むくむ
✔ 太りやすい
✔ 冷える
✔ 眠りが浅くなる
✔ 肩こり・腰痛悪化
ここまで全部起こります。
水分って本当に
“入り口”で大切なんです
じゃあどうすればいい?
今日からできる改善法は…
① タオルで肩の“水路”を開く
タオルを肩幅より少し広めに持って
軽く大きく3回まわすだけで
肩まわりのリンパが動き、
吸収力が上がります。
② 背中の丸まりを取る
“タオル胸ひらき”
タオルを背中に沿わせて
腕を伸ばすだけ。
背中の水路が一気に開き、
呼吸が深くなります。
③ 骨盤を「立てる」習慣
お尻の下の“坐骨”を
意識するだけで、
内臓が伸びて
蛇口が開きます。
姿勢が大事なんですね![]()
水を吸う体になると
何が起こるか?
↓↓↓
✔ 代謝が上がる
✔ むくみが減る
✔ 肩が軽くなる
✔ 顔の乾燥が落ち着く
✔ 太りにくくなる
実は一番分かりやすく
変わるのは
ウエストのむくみ
体の中の排水管が通ると、
本当にスッキリします。
ぜひやってみてね![]()
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