埼玉県深谷市

 

プレ更年期からの

体の不調を整えるからだ作り

 

 

《かえでサロン》

看護師歴28年
美容カイロプラクター歴10年

オーナーの新井久江ですおねがい

 

 

 

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます爆  笑

 

 

 

 

 水分を飲んでいるのに乾く人は

“体の排水管”がつまっている

 

 

 

乾燥の季節になると
お客様から

よくいただく言葉があります。

 

 

 

「水、ちゃんと飲んでるんですよ。

でも乾くんです…」

 

 

 

 

実はこの“飲んでいるのに乾く現象”、
とても多いんです。

 

 

 

そしてこれ、
実は 美容の問題ではなく、

体の“詰まり”の問題。

 

 

 

今日は少し“ひねった視点”で

お伝えしますね

 

 

 

 体の乾燥=排水管の

詰まりと同じ?

 

 

 

家の排水管って、
水を流していても、

どこかが詰まっていたら
流れは悪くなりますよね。

 

 

 

体も同じで、通り道が詰まって

いると水は吸収できません

 

 

 

どこが詰まるのかというと…

 

 

 

 詰まりポイント① 

肩まわりの“配管”がカチカチ

 

 

 

肩がこると、
肩甲骨まわりの筋膜が硬くなり

 

 


水分を運ぶ“表層のリンパ”が

動きにくくなります。

 

 

 

→ これ、実は乾燥体質の大きな原因。

 

 

「肩こり」と「乾燥」が

つながっているのを
意外と知らないんです

 

 

 

 詰まりポイント② 

背中の“水路”が

折れ曲がっている

 

 

背中が丸まると、
筋膜は前後から

引っ張られたまま固まります。

 

 

 

すると、
✔ 深い呼吸ができない
✔ 横隔膜が動かない
✔ 内臓の動きが鈍る

 

 

 

→ 結果

水を吸収する力が落ちますもやもや

 

 

 

いくら飲んでも「通らない」

これはもはや姿勢の問題なんです

 

 

 

 

 詰まりポイント③

 骨盤のゆがみで

“内臓の蛇口”が閉まる

 

 

 

骨盤が後ろに倒れると、
お腹の中がぎゅっと縮みます。

 

 

 

内臓が縮む=「蛇口が完全に

開いていない」状態

 

 

 

蛇口が半分しか

開いていない排水管は…

 

 

 

→ 吸収力が一気に落ちる。
→ 太りやすくなる
→ むくむ
→ だるい

これ全部、つながっています。

 

 

 

つまり、

“飲んでるのに乾く”人は…

 

 

水が足りていないのではなく、
体の通り道が動いていない

 

 

 

そしてそのまま放っておくと
✔ むくむ
✔ 太りやすい
✔ 冷える
✔ 眠りが浅くなる
✔ 肩こり・腰痛悪化

 

 

 

ここまで全部起こります。

水分って本当に

“入り口”で大切なんです

 

 

 

 

 じゃあどうすればいい?

 

 

今日からできる改善法は…

 

 

① タオルで肩の“水路”を開く

 

タオルを肩幅より少し広めに持って

軽く大きく3回まわすだけで
肩まわりのリンパが動き、

吸収力が上がります。

 

 

② 背中の丸まりを取る

“タオル胸ひらき”

 

 

タオルを背中に沿わせて

腕を伸ばすだけ。
背中の水路が一気に開き、

呼吸が深くなります。

 

 

 

 

 ③ 骨盤を「立てる」習慣

 

 

お尻の下の“坐骨”を

意識するだけで、
内臓が伸びて

蛇口が開きます。

 

 

姿勢が大事なんですねびっくりマーク

 

 

水を吸う体になると

何が起こるか?

 

↓↓↓

 

✔ 代謝が上がる
✔ むくみが減る
✔ 肩が軽くなる
✔ 顔の乾燥が落ち着く
✔ 太りにくくなる

 

 

実は一番分かりやすく

変わるのは

 


ウエストのむくみ

 

 

 

体の中の排水管が通ると、
本当にスッキリします。

 

 

 

ぜひやってみてねウインク

 

 

 

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