おはようございます。

 

2026年8月16日(日)の朝です。

 

 

“お盆休みも今日でおしまい”
という人も多いと思います。

どんなお盆休みだったのでしょうか?

そんなことを思いながらネットを見ていたら、
こんな言葉が出ていました。

とにかく笑え。

真顔だと幸せは逃げる。


“とにかく笑え”なんて、
ちょっと強引な言葉ですが、
なんとなくわかる気がします。

やっぱり、
笑顔って大切なんですよね。


笑っている人のところには、
自然と人が集まってきます。

そして人が集まれば、
楽しいことも増えて、
そこから幸せが生まれることもあると
思うんですよね。


反対に、
いつも真顔だったり、
いつもふくれっつらをしていたりすると、
幸せどころか、友人まで
「今日は近づかないほうがいいかな」
って、
逃げていってしまうかもしれませんよね。


もちろん、
毎日楽しいことばかりではありません。

笑いたくても笑えない日だって
あると思います。

それでも、
ちょっとだけ口角を上げてみる、
面白いことを探してみる、
誰かとくだらない話をして笑ってみる。

そうして生まれる小さな笑顔が、
気持ちを明るくしてくれることも
あると思うんですよね。


幸せだから笑うのか。
笑うから幸せになるのか。

たぶん、
どちらも正解だと思います。

だったら、
とにかく笑ってみるのが
良いのでしょうね。

幸せにも友だちにも
逃げられないようにね。


今日もよい一日にしましょうね。

 

 

笑顔の女性と晴れやかな人々

 

朝に思うこと

 

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1952年8月15日にリリースされたのが、
美空ひばりさんの
お祭りマンボ
です。
 
美空ひばり お祭りマンボ レコードジャケット

 

 

 

※「Music Premiumのメンバーのみ視聴可能」と

表示される場合は、

お手数ですがYouTubeで曲名を検索して

お聴きください。

 


今日は「終戦の日」。

そんな日にリリースされた曲の中に、
美空ひばりさんの♪お祭りマンボ♪が
あります。


この♪お祭りマンボ♪が発売されたのは
1952年(昭和27年)8月15日。

日本コロムビアのWebサイトによると、
当時人気絶頂だった
美空ひばりさんのリサイタル記念曲として
作られた作品で、
作詞・作曲は原六朗さん。
「リズム歌謡の傑作」と紹介されていました。
https://columbia.jp/artist-info/hibari/discography/COCP-35637.html



1952年といえば、終戦からまだ7年。

戦争で家族を失った人もいたと思います。
焼け野原から

復興の途中の街もあったと思うし、
色々なところに

戦争の傷跡が残っていた時代だったと
思います。

この年の4月には

サンフランシスコ平和条約が発効して、
日本が占領期を終えて、
新しい時代へ歩き始めた年

だったんですよね。


そんな時代に響いたのが、
♪お祭りマンボ♪
だったそうです。

太鼓や笛が聞こえてきそうな賑やかさ。
「ワッショイ、ワッショイ」と
町中の人たちが飛び出してきそうな勢い。

そして、

明るい美空ひばりさんの歌声。


この歌って、

ただ浮かれているだけでは
ないんですよね。

お祭りに夢中になっているうちに
財布をなくしたり、
家が火事になったり。

最後には

「お祭り騒ぎもほどほどに」

というような、
笑っていいのか困ってしまう展開が

待っているんですよね。


賑やかさの中に庶民の暮らしがあって、
笑いがあって、

ちょっぴり哀愁もある。

だからこそ、
戦後を生きる人たちの心に

響いたのかもしれませんね。


戦争で大きな傷を負った日本。
それでも、
人はいつまでも下を向いていないで、
祭りの日には嫌なことを忘れて、
みんなで声を出して、
歌って、踊って、笑う。


♪お祭りマンボ♪の明るさには、
そんな時代の人たちを
元気づける力もあったのだと思います。


終戦から7年後の夏。
復興へ向かって歩き始めた日本の街には
「ワッショイ、ワッショイ!」
という威勢のいい掛け声が響いていた。

そう思いながら聴くと、
♪お祭りマンボ♪が単なる楽しい
お祭りソングではなく、
戦後の日本に
「笑顔」を取り戻してくれた一曲のように
聞こえてきます。


♪お祭りマンボ♪の発売から

74年後の8月15日。

平和な時代に、この賑やかな歌を
笑って聴くことができる。

もしかすると、
それこそが

一番ありがたいことなのかも
しれませんね。

 

今日は8月15日。

日本にとって、決して忘れてはいけない
終戦の日
です。


1945年8月15日。
正午に昭和天皇による「玉音放送」が流れ、
日本がポツダム宣言を受諾したことが
国民に伝えられました。

あれから81年。

アチキのように、

戦争を実際に体験した方々は

少なくなり、
戦争を知らない世代が

ほとんどとなりました。

だからこそ、
「戦争が終わった日」を

知るだけではなく、
戦争のない毎日が
どれほどありがたいものなのかを

考える日にしたいと

思っています。


そんな8月15日ですが、
刺身の日
でもあるそうです。


「終戦の日」と「刺身の日」。

あまりにも違いすぎて、
“どうやって一つのブログにしようかなぁ”
と思ってしまいましたが・・・。


「刺身」という言葉が文書に登場するのは、
室町時代の1448年8月15日のこと。

中原康富という人の日記『康富記』に、
刺身についての記述が

残されているそうです。

それが由来となって、
8月15日を

「刺身の日」

にしたようです。

切り身にしてしまうと何の魚なのか
分からないので、
その魚のヒレなどを刺して

分かるようにしたということから、
「刺身」と呼ばれるようになった

という説があるそうです。

何気なく口にしている

「刺身」という言葉にも、
ずいぶん長い歴史があるんですね。


今はお盆。

故郷へ帰省して、
久しぶりに

家族や親戚が集まっている方も
いらっしゃると思います。

そんな日の食卓には、
ちょっと豪華なお刺身の盛り合わせが
並んでいるかもしれないですね。


マグロ、タイ、ハマチ、

イカ、甘エビ・・・。

「それ、最後の一切れだからね!」
なんて言いながら、
みんなで箸を伸ばしている方も

いるかもしれません。

でも、
そんな何気ない食卓こそ、
実はとても幸せな光景なんでしょうね。


家族が集まれること。
みんなで同じものを食べられること。
くだらない話をして笑えること。
「これ、おいしいね」と言えること。
そして明日の予定を、
当たり前のように話せること。


戦争は、そんな「当たり前」を
簡単に奪っていきます。


今も世界には、
家族そろって食卓を囲むことさえ
できない人たちがいます。


8月15日。

お盆で家族が集まり、
「刺身の日」にお刺身を囲む。


そんな平凡な時間の中で、
こうしてみんなで食卓を囲めるのも、
平和だからできることなんですよね。


今日は、そんなことを、考えてみるのも
いいのかもしれませんね。


「終戦の日」と「刺身の日」。


一見すると

まったく関係のない二つの日ですが、

家族でおいしいものを食べながら

笑えるという
その当たり前の光景を
いつまでも守っていくための日

なんだと思います。


お刺身を一切れ口に運びながら、
「平和って、

こういうことなのかもしれないな」
なんて思ってみるのも

良いかもしれないですね。
 

 

家族で囲む刺身と平和な食卓

 

 

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おはようございます。

 

2026年8月15日(土)の朝です。

 

終戦の日の朝です。

 

ネットにこんな言葉が載っていました。

 

実は当たり前の毎日が

一番幸せ。

 

 

この言葉、重く感じました。


朝、目が覚める。
「おはよう」と挨拶をする。
ご飯を食べる。
仕事に行ったり、
学校に行ったり、
買い物に出かけたりする。

そして夜になれば、
「おやすみ」と言って眠る。


そんな何でもない一日を、
誰もが「当たり前」と呼びます。


でも、81年前の日本では、
そんな当たり前の毎日を送ることって
難しかったのでしょうね。

今も世界には、戦争によって
その「当たり前」を
奪われている人たちがいます。

いつ攻撃されるか分からない。
大切な人が無事なのか分からない。
明日も同じ場所で暮らせるのか
分からない。

そんな不安や恐怖の中で
一日一日を過ごしている人たちが
たくさんいます。


そう考えると、
朝が来ることも、
家族の顔を見られることも、
好きなものを食べられることも、
くだらないことで笑えることも、
安心して眠れることも、
本当は決して
「当たり前」では
ないんですよね。


幸せというと、
何か特別なことを
思い浮かべてしまいます。

夢が叶うことだったり、
欲しいものを手に入れることだったり、
どこかの観光地へ出かけることだったり。

もちろん、
それも幸せだと思います。


でも、

本当の幸せって、
何事もなく今日という一日を
過ごせることなのかも

しれませんね。


終戦から81年。

アチキも含めて、
戦争を知らない世代が
ほとんどになった今。

だからこそ、
「当たり前の毎日」を

守ることの大切さを
忘れてはいけないのだと

思います。


特別な幸せを探す前に、
今日も普通の朝を迎えられたことに
感謝する。

実は当たり前の毎日が

一番幸せなのでしょうね。


世界中の誰もが、
そんな「当たり前」を
当たり前に過ごせる日が来ることを願って。


今日もよい一日にしましょうね。

 

 

平和への願い、戦禍と家族の食卓

 

朝に思うこと

 

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1985年8月14日にリリースされたのが、
田原俊彦さんの
華麗なる賭け
です。
 
田原俊彦 華麗なる賭け ジャケット写真

 

 

※「Music Premiumのメンバーのみ視聴可能」と

表示される場合は、

お手数ですがYouTubeで曲名を検索して

お聴きください。

 

田原俊彦さんの23枚目のシングルです。
 
 
この曲を作曲したのは
久保田利伸さんなんですよね。

久保田利伸さんが
歌手としてデビューする前に
作ったんですね。


♪華麗なる賭け♪って、
それまでの田原俊彦さんの
アイドル歌謡とは少し違って、
都会的でファンキーな雰囲気を
感じますよね。
 
ネットに
「格好いい仕上がり」という
感想が書かれていたのを見たことが
ありますが、
確かに
そんな言葉が似合う曲だと思います。
 
この曲には、
ダイヤモンド、シャンパン、ルーレット、
100万ドル、Hollywood Lifeなど、
ゴージャスな言葉がたくさん出てきます。

逆に、
庶民的な言葉は、
ほとんど出てこないんですよね。
 
 
描かれているのは、
ちょっと危険な香りのする女性に惹かれ、
傷つくことさえ覚悟して
恋に飛び込んでいく男性。

恋を「賭け」に例えているんですね。


相手の本当の気持ちは分からない。
もしかしたら、
だまされているのかもしれない。
それでも、
「夢なら永遠にだまし続けてくれ」
というほど惚れてしまっている。

冷静に考えたら、
「お兄さん、ちょっと落ち着きなさい」
と言いたくなりますけどね。


でも、
そんな危なっかしい恋だからこそ、
♪華麗なる賭け♪というタイトルが
似合うのでしょうね。


日本の音楽シーンを代表する存在となる
久保田利伸さんの感覚と、
歌って踊って魅せる田原俊彦さん。

その二人が出会ったことで生まれた、
ちょっと大人で、ちょっと危険で、
最高にゴージャスな曲。

それが
♪華麗なる賭け♪
なのかもしれませんね。
 
 

8月14日って、
ハッピーサマー

バレンタインデー
なんだって。


「バレンタインデー」といえば

2月14日だけど、
その半年後の8月14日にも、
こんな記念日があるんだね。

「ハッピーサマーバレンタインデー」は、
『テニスの王子様』『新テニスの王子様』の
キャラクターたちに、
毎年たくさんのバレンタインチョコレートが
贈られることから、
そのお返しの日として原作者の許斐剛さんが
制定したんだって。

「2月14日に伝えられなかった気持ちも、
夏ならチョコレートのように溶けやすいよ」
という思いも込められているんだって。

夏の暑さでチョコレートが溶けるように、
なかなか言えなかった

「好き」

という気持ちも溶け出して、
素直に伝えられるかもしれないね。

ちょっとロマンチックな記念日だよね。


そして8月14日は
「水泳の日」
でもあるんだって。

日本水泳連盟が、

水泳競技の普及だけではなく、
水泳を

“命を守ることができるスポーツ”

として広め、
水難事故を減らすことなどを目的に制定した

記念日なんだって。

もともとは1953年に制定された

「国民皆泳の日」で、
2014年に「水泳の日」に

改称されたらしいよ。

最近は、
学校のプールの老朽化や維持管理の負担、
指導者不足などから
水泳の授業を減らしたり、

学校のプールを使わず
民間施設を利用したりするところも

増えているみたいだね。


泳げれば絶対に水難事故に遭わない

っていうわけではないよね。

海や川には流れがあるし、

突然深くなる場所もある。
プールで泳ぐのとは

まったく違う危険があるからね。

それでも、
水に慣れることや、水の怖さを知ること、
いざというときにどう行動すればいいのか

などを学ぶことは、

自分の命を守るための大切なことだと

思うよ。


今はお盆休み。

海や川、プールなど、水辺のレジャーを

楽しんでいる人も多いと思います。

楽しい夏の日を、
最後まで楽しい思い出にするためにも、
水の事故には十分注意してくださいね。


そして

「ハッピーサマーバレンタインデー」。

好きな人への気持ちは、

夏のチョコレートみたいに
思いっきり溶かしてしまってもいいと

思うんだよね。

そして、恋に溺れてくれれば・・・。

でも、
海や川では、

絶対に溺れないようにしないとね。
 

 

夏バレンタインと水泳の日

 

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おはようございます。

 

2026年8月14日(金)の朝です。

 

お盆休みの真ん中、
という方も多いのでしょうか。

帰省先でのんびりしている人もいれば、
旅行を楽しんでいる人、
いつも通り仕事をしている人も
いるのでしょうね。

 

そんなアチキは帰省するところもないので

家でのんびりしていますが、

毎日のゲリラ豪雨(?。雷雨)に

うんざりしています。

 

そんな朝にネットで出会った言葉は、

この言葉でした。

 

幸せになるスピードは

みんな違う。

走れないなら、

歩いたっていい。

 

 

この言葉、
B'zの稲葉浩志さんの言葉だそうです。


そうなんだよね。

人それぞれ、
幸せになるまでのスピードは

違うんですよね。
 

どんどん前へ進んで、
あっという間に夢を叶える人もいれば、
ゆっくり、時間をかけながら
自分の幸せを見つけていく人もいる。

でも、
早く幸せになった人が偉いわけでもないし、
ゆっくりだからダメなわけでもないよね。


そもそも、
「幸せ」の基準だって人それぞれだと
思います。

大きな夢を叶えることが幸せな人もいれば、
好きな人と一緒にご飯を食べることが
幸せな人もいます。

仕事で成功することが幸せな人もいれば、
毎日を穏やかに暮らせることが幸せだと
いう人もいます。


だから、
誰かが走っているからといって、
自分まで無理して走らなくても
いいと思います。

走れるときは走ればいいし、
疲れたら歩けばいいんだよね。

走っていたって、
ときには立ち止まって、
景色を眺めるのもいいと思う。


大切なのは、
誰かと同じスピードで進むことではなくて、
自分が幸せだと思える方向へ
自分のペースで進んでいることなんだよね。


幸せに向かう途中には、
小さな幸せが
たくさん落ちているかもしれないからね。


今日もよい一日にしましょうね。
 

夕日を背に歩く青年、穏やかな人生の道

 

 

朝に思うこと

 

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2008年8月13日にリリースされたのが、
SMAP
この瞬間、きっと夢じゃない
です。
 
SMAPの夢を応援する花火

 

この作品の公式サイトが見つからなかったため、

YouTubeのリンク紹介はありません。

 

 

SMAPの43枚目のシングルです。

 

 

この曲を聴いていると、
夢を叶えるために頑張っている人の姿が
浮かんできます。

夢を追いかけていても、
いつも順調に進めるわけじゃない。

不安になったり、
諦めそうになったり、
悔しくて涙を流したり。
でも、

もう一度立ち上がって前へ進む。

そんな人の背中を押してくれる曲だと

思います。


この曲に込められている
「一人じゃない」
というメッセージ。

自分一人の力で頑張っているように

思えても、
振り返れば、応援してくれる人や

支えてくれる人がいる。

その声が力になって、
もう一度前へ進むことができる。


夢を叶えるというのは、
自分一人だけの物語ではないんですよね。

流した涙も汗も、
うまくいかなかった日も、
全部が自分を支える力になっていく。

そして、夢が叶った瞬間、
『きっと夢じゃない』と
思える日がやってくるんですよね。


この曲を聴いていると、
そんな日を信じて、
もう少し頑張ってみようかな
という気持ちになります。

SMAPの5人が歌うからこそ、
「一人じゃない」という言葉が、
より温かく、力強く聞こえてくる曲
なのでしょうね。

 

8月13日から16日までは

お盆

ですね。

帰省して、久しぶりに家族や親戚と
顔を合わせている方もいれば、
行楽地へお出かけしている方も
多いのでしょうね。

我が家のあたりのお盆は7月なので、
もう1か月前に終わってしまいましたが、
今年もちゃんと
「迎え火」と「送り火」をしました。


迎え火は、
家を浄めるとともに、ご先祖さまの霊が
迷わず帰ってこられるように、
家の場所を知らせるためのものだそうです。

門口で“おがら”を燃やして、
その炎を目印にご先祖さまに
帰ってきていただく。

小さな炎だけれど、
そこには昔から続く、
ご先祖さまを大切に思う気持ちが
込められているんですよね。


そんな8月13日は、
函館夜景の日
でもあるんだって。

函館出身の大学生の投書がきっかけで、
1991年から「函館夜景の日」っていうのが
おこなわれているだって。

その日付は、「や(8)けい(K)」で
「けい(K)」は、トランプの「K」で13。
だから8月13日なんだって。

「けい」をKにして、
さらにトランプの13につなげるなんて、
ちょっと洒落ているよね。

函館の夜景といえば、
函館山から見下ろす街の灯り。

たくさんの灯りが集まって、
あの美しい景色を作っているんだよね。


こうやってみると、
8月13日って「灯り」に縁のある日
なのかもしれないね。

ご先祖さまを迎える、
迎え火の小さな灯り。

そして、
函館の街を彩る、
数え切れないほどの夜景の灯り。


片方は、
帰ってくる人を迎える灯り。

もう片方は、
訪れた人を魅了する灯り。


同じ「灯り」でも、
そこに込められているものは違うけれど、
どちらも
人の心をどこか温かくしてくれるもの
なのかもしれないよね。


今夜もアチキの住む東京の西多摩は、
“雨”の予報だけど、
街の灯りを見かけたら、
遠く離れた函館の夜景を思い浮かべて、
「函館夜景の日っていうのもあったなぁ」
って思い出すのもいいかもしれないね。

お盆を迎える地域では、
その灯りの向こうに、懐かしい人の顔を
思い浮かべる夜になるのかも

しれないですね。
 

家族がお盆に迎え火を焚き、函館の夜景を眺める

 

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おはようございます。

 

2026年8月13日(木)の朝です。

 

 

ネットで出会った言葉、

今朝はこの言葉です。

 

この道で合ってるかなんて

誰にも分からない。

でも来たからには

行ってみようよ、

その先へ。

 


夢や目標に向かって進んでいるときに、
「この道で本当に合っているのかな?」
と思うことがありますよね。

でも、
その道が正しかったのか、
間違っていたのかなんて、
結果が出るまで分からないんだよね。


いや、
結果が出たって、
分からないのかもしれないです。


思い描いていた通りの場所に
たどり着いたとしても、
実はもっといい道が
あったのかもしれないと思うし、
反対に、
思いもよらない場所に
たどり着いてしまったとしても、
そこで出会った人や経験が、
その後の人生にとって
大切なものになるかもしれないよね。


ならば、
「この道で合っているのかな?」
と立ち止まってばかりいるより、
いま、自分が歩いている道を
しっかり歩いていった方が
いいと思うんだ。


途中で道を変えたっていいし、
ちょっと寄り道したっていい。
疲れたら休んだっていいと思う。


大切なのは、
「正しい道」を探すことではなくて、
自分が選んだ道を、
自分なりに歩いてみることだと思う。


歩いてみなければ、
その先に何があるのかは
分からないからね。


せっかく来たんだから、
もう少し先へ
行ってみようよ。

もしかしたら、
思ってもいなかった素敵な景色が
待っているかもしれないからね。


今日もよい一日にしましょうね。
 

人生の分かれ道、旅立ちの朝焼け

 

朝に思うこと

 

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