2022年2月9日にリリースされたのが、
井上由美子さんの
さくら雨
です。
 

 

 

“夜明けのピーチ姫”こと

井上由美子さんの23枚目のシングルです。

 

 

この数日、

「走れ!歌謡曲」で

パーソナリティを務めた方の

楽曲の紹介が増えていますね。

(まっ、いっか!)

 

 

立春を過ぎたというのに、

空気はまだどこか冷たいですよね。

 

昨日は、東京でも雪が降ったしね。

 

 

カレンダーの上では、

春は始まっているけれど、

心や街は、

まだ冬の余韻を抱えたままです。

 

本当ならば、

そんな季節に降るのが

“さくら雨”なのかもしれないですね。

 

 

♪さくら雨♪は、

満開の喜びではなく、

散り始めの桜が

静かに心に触れてくる歌です。

 

黄昏の時の街角に舞う桜の花びらは、

過ぎ去った青春や、

戻らない時間そのもののように

感じられます。

 

 

♫悪くないのさ 二人とも♫

 

この一節が、胸に残りますよね。

 

誰かが悪かったわけじゃない。

ただ、

季節が移ろうのと同じように

人の心も

少しずつ違う場所へ

歩き出しただけなんですよね。

 

それでも、

確かにそこには、

幸せだった“春”があったんです。

 

 

鎌倉行きの電車、あの海、あの夏。

 

思い出は色鮮やかなままなのに、

もう帰れない。

 

 

立春を過ぎても寒さが残る今の季節と、

春だったはずの時間が、

いつの間にか過去になっている切なさが、

重なって聞こえてきます。

 

春は、

必ずしも明るいだけのものではない。

 

別れや後悔、

そして

「ごめんね」としか言えない想いを

連れてくることもある。

 

 

♪さくら雨♪は、

そんな“大人の春”を、

静かに、優しく

教えてくれる曲だと思います。

 

ねぇねぇ!


“大福”って好き?


アチキ、“大福”、大好きです。



昔は、

大福”といえば、

柔らかい白いお餅に、

なめらかなこし餡かつぶ餡が

入っているものだったけど、

今って、

いろいろな“大福”があるよね。



お餅の中や表面に

赤えんどう豆が練り込まれている

豆大福”。


よもぎを練り込んだお餅を使っている

よもぎ大福”。


あんこの中にイチゴが入っている

いちご大福”。


みかんやブドウ、キウイなどが

入っている

フルーツ大福”。



あっ、

抹茶大福”や“チョコ大福”、

クリーム大福

そして、

ずんだ大福

なんていうのもあるよね。



色々な“大福”を食べ比べるのも

いいかもしれないね。


そんな今日は、

大福の日

なんだって。


総合食品商社の

株式会社日本アクセスさんが

制定したんだって。


“大福”の『ふ(2)く(9)』の

語呂合わせなんだって。



いろいろな種類の“大福”を

お皿にのせて、

一気に食べてみたいなぁ。


でも、それって、

漫画に出てきそうなシーンに

なっちゃうね。


今日は「漫画の日」だったね。






あなたもスタンプをGETしよう

おはようございます。

 

2026年2月9日(月)の朝です。

 

 

ネットで出会った言葉、

今朝はこの言葉です。

 

賢い人とは

多くのことを知る人ではなく、

大事なことを知る人である。

 

 

“賢い人”というと、

物知りで、

なんでも答えを知っている人、

っていうイメージですよね。

 

でも、本当の賢さは、

どれだけ多くのことを

知っているかではなく、

「何が大事か」を知っていることだと

思うんですよね。

 

 

すべてを知ろうとすると、

情報に振り回されてしまいます。

 

だけど、

“大切なものが何か”が

わかっていれば、

迷う時間は少なくなって、

判断も行動もシンプルになるよね。

 

 

人とのつながり、

自分の心の声、

守りたいもの、

譲れないもの。

 

こういうことを

きちんと知っている人って、

静かで控えめですが、

芯の強さを

持っているような気がします。

 

 

知識の量ではなくて、

大切なことに見失わないこと。

 

 

それが、

本当の意味での「賢さ」なのだと

思います。

 

 

今日もよい一日にしましょうね。

 

 

朝に思うこと

 

 

 

 

 

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あのさぁ、

12年前の今日も、

東京は大雪だったんだよね。


今朝も雪が積もっているけれど、

12年前は信じられない大雪だったよ。


これ↓、12年前の写真ね。

我が家の前(12年前)



隣の青梅市で警視庁の機動隊が除雪しているところ(12年前)



そんな今日は、

東京二八そばの日

なんだって。


“二八そば”って知ってる?

そば粉8割、小麦粉2割の

黄金比で作られたお蕎麦のことね。


「東京二八そばの日」なんだけど、

東京都麺類協同組合が、

『江戸時代から続く職人の技を、

現代そして将来へ向かって継承し、

より多くの人に

“東京二八そば”のおいしさを

知ってもらう』

という目的で制定したんだって。



寒い日に食べる温かいお蕎麦。

美味しいよね。


暑い日に食べる冷たいお蕎麦も

美味しいけれど、

この季節は、温かいお蕎麦だよね。


温かいお蕎麦を食べて、

身体も心もホッカホッカ。


大いに結構! コケコッコー!


ってことで、

2月8日は

にわとりの日

でもあるんだよ。



あなたもスタンプをGETしよう

2012年2月8日にリリースされたのが、
岩波理恵さんの
こころ こわれそう
です。

 

 

 

 

岩波理恵さんのメジャーデビュー曲です。

 

♪こころ こわれそう♪。

 

タイトルを目にしただけで、

胸の奥が少し締めつけられるような曲です。

 

 

夜の港、出航を急ぐ船、滲む灯り。

 

歌詞に描かれているのは、

大きな出来事ではなく、

別れを前にしたほんの一瞬の感情。

 

けれど、

その“一瞬”が、

これほどまでに切なく、

これほどまでに心を揺さぶるのかと、

あらためて感じさせられます。

 

 

♫こころ こころ こわれそう♫

と、繰り返されるフレーズは、

叫びではなくて、

必死にこらえている心の声。

 

涙がこみあげて、

くちづけさえうまくできない。

 

そんな不器用さが、

かえって真実味を帯びて、

心の中に静かに入り込んできます。

 

 

「寒いね」と差し出された大きな上着。

 

明日のサヨナラを、

必死に隠そうとする女性の気持ち。

 

別れを美化しないで、

淡々と、

でも痛みを伴って描くところに、

この曲の強さがあるのでしょうね。

 

 

 

岩波理恵さんは、

この『ミルサク新聞』で

何回か書いている通り、

文化放送「走れ!歌謡曲」の

パーソナリティを7年間務め、

歌だけでなく、言葉でも

多くのリスナーの心に

寄り添ってきた人です。

 

その経験があるからこそ、

この曲に込められた感情が、

決して作り物ではなくて、

温かみのあるものとして

伝わってくるのだと思います。

 

 

「岩波理恵らしさ」が息づいている

♪こころ こわれそう♪。

 

「走れ!歌謡曲」で出会ってから23年。

長い年月にわたって応援てきた理由が、

この曲の中に詰まっている。

 

そんなことを

改めて感じさせてくれる一曲です。

 

おはようございます。

 

2026年2月8日(日)の朝です。

 

 

ネットで出会った言葉、

今朝は“おやじギャグ”のような言葉に

出会ってしまいました。

これです。

 

怒ったところで

起こったことは

変わらない。

 

 

この言葉の通りで、

怒っても、嘆いても、

起きてしまったことは、

もう変わらないんだよね。

 

「なんであんなことをしてしまったんだろう」

「どうしてあの人は・・・」

 

こんなふうに考え始めると、

気持ちはどんどん

過去に引き戻されてしまうよね。

 

時間は戻らないのに、

起きた出来事だけが

残ってしまうんだよね。

 

 

だからこそ、

大切なのは“怒り続けること”ではなくて、

「次にどうするか」

なんだと思うんだ。

 

 

同じことを繰り返さないために、

自分は何を変えられるか、

自分は何に気づけばよかったのか。

 

 

怒りは一瞬だけど、

学びはこれから先を助けてくれるはず。

 

 

起きてしまった出来事を、

ただの後悔で終わらせないで、

次の一歩のヒントに変えられたら

それで良いんじゃないかな。

 

 

怒ったところで起こったことは変わらない。

 

過去にしばられ過ぎずに、

前を向いて歩いていきたいですね。

 

 

今日もよい一日にしましょうね。

 

 

朝に思うこと

 

 

 

 

 

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2018年2月7日にリリースされたのが、
井上由美子さんの
夜明けの波止場
です。
 

 

 

“夜明けのピーチ姫”こと

井上由美子さんの19枚目のシングルです。

 

 

 

霧を切り裂くように響く汽笛。

ゆっくりと岸を離れていく船を、

ただ見送るしかない。

 

そんな切なさから始まる♪夜明けの波止場♪。

 

 

 

夜が終わり、

朝が来るというのに、

心だけは取り残されたまま。

 

啼きながら船を追う一羽のカモメ、

風に震え、

波真に消えていく花。

 

そのすべてが「私の心です」と

語られることで、

この歌は、

情景そのものが“未練”になっていくんですね。

 

 

灯台の灯りが消える夜明けは、

希望の始まりであるはずなのに、

♪夜明けの波止場♪の中では、

夢さえ凍る時間。

 

呼んでも戻らない恋を知りながら、

それでも「めぐり逢いたい」と願ってしまう。

それが港女の、

どうしようもない想いなのでしょうね。

 

 

別れを受け入れきれない心も、

忘れられない恋も、

どこかに置き去りにしてきた想いも・・・。

 

 

この♪夜明けの波止場♪は、

そんな感情を否定せずに、

そっと波の音に溶かしてくれる一曲だと

思います。

 

 

夜が明けても、心はまだ夜の中。

それでも人は、今日を生きていく。

 

そんな現実を教えてくれる

大人の演歌でもあります。

 

 

あのさぁ、

今日って、2月7日の語呂合わせで

フナの日

なんだって。


茨城県古河市の古河鮒甘露煮組合が、

『古河市の特産品である

フナの甘露煮をPRし、

地域貢献や食文化を継承する』

という目的で制定したんだって。



“フナの甘露煮、

好きだから取り寄せようかなぁ”

と思って、

ネットを見ていたら、

あったよ〜〜!


お店じゃなくて、お店の電話番号が

⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎−⚪︎⚪︎– 4127

っていうお店が!


わかるよね!


“4127”!

『よいふな』


企業やお店では、

覚えやすかったり縁起のいい

電話番号をつけることが多いけれど、

“4127”

をつけたこのお店も

覚えやすいってことでつけたんだろうね。



ところでさぁ、電話番号って、

⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎−⚫︎⚫︎–◻︎◻︎◻︎◻︎

⚪︎⚪︎⚪︎−⚫︎⚫︎⚫︎–◻︎◻︎◻︎◻︎

⚪︎⚪︎−⚫︎⚫︎⚫︎⚫︎–◻︎◻︎◻︎◻︎

とかあるよね。


この⚪︎は“市外局番”、

⚫︎は“市内局番”、

◻︎は“加入者番号”っていうんだよね。


でね、

1960年の今日(2月7日)なんだけど、

市外局番03の地域の電話の

市内局番が2桁から3桁に

変わった日

なんだって。


これって、

加入電話の数が増えて、

2桁では足りなくなったから

なんだって。



今では

03の地域の市内局番って

4桁になっているけれど、

それだけ加入電話の台数が増えた

ってことなんだよね。


確かに、

電話って便利だもんね。

急いでいる時に、

直接、

相手と話すことができるからね。


昔から言うもんね。

『電話急げ』って!


ん、

それって

『善は急げ』か。


お後がよろしいようで。





あなたもスタンプをGETしよう

おはようございます。

 

2026年2月7日(土)の朝です。

 


衆議院選挙が行われているからかなぁ?

最近、ネットを見ていると

人を批判するような言葉や

罵るような言葉を見る機会が

多くなった気がするんだよね。


見た瞬間に、

“嫌だなぁ”という気分になるよね。



そんなことを思いながら

ネットを見ていたら、

こんな言葉に出会いました。

 

鏡は姿を映し、

言葉は心を映す。

 

 

 

鏡の前に立つと、

今も自分の姿が、正直に映し出されます。

ごまかすことも、

言い訳することもできない

正直な姿です。

 

 

言葉も同じだと思います。

 

口に出した瞬間、

その人の心のありようが、

そっと外に現れてしまいます。

 

 

今朝出会った

「鏡は姿を映し、言葉は心を映す。」

という言葉。

 

優しい言葉には、やさしさが宿り、

荒い言葉には、疲れや余裕のなさがにじむ。


 

だからこそ、

どんな言葉を選ぶかは、

とても大切なんですよね。

 

 

誰かに向けて発する一言。

自分自身にかける言葉。

 

そのすべてが、

今の心を映す鏡なのだと思います。

 

 

今日もよい一日にしましょうね。

 

 

朝に思うこと

 

 

 

 

 

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2002年2月6日にリリースされたのが
松浦亜弥さんの
桃色片想い
です。
  

 

 

 

松浦亜弥さんの5枚目のシングルです。

 

 

♪桃色片想い♪。

恋の始まりの“キュン”が

ギュッと詰まった曲ですよね。

 

 

まじまじと見つめてしまったり、

チラチラと目が合っただけで

胸が高鳴ったり。

 

自分でも理由はわからないのに、

気がつけば、

その人のことばかり考えている。

 

そんな

「片想いらしい片想い」が、

素直な言葉で描かれていますよね。

 

誘いたいのに誘えない、

勇気を出して声をかけても、

「こんちは」からの即「さよなら」。

 

うまく話せなくて落ち込むけれど、

それでも昨日より少し近づいた気がする。

そのちょっとの前進が、なんだか嬉しい。

 

 

♪桃色片想い♪という曲は、

“恋は最初から上手じゃなくていい”

ってことを、

そして

“胸がキュルルンとなる瞬間を重ねながら、

少しずつ気持ちを育てていけばいい”

ってことを

教えてくれているんじゃないかな。