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あのさぁ、
5月6日って
「コロネの日」
なんだって。
“コ(5)ロ(6)ネ”の語呂合わせで、
山崎製パン株式会社が制定したんだって。
“コロネ”って、
昔からあるパンなのに、
たまに、むしょうに食べたくなるよね。
チョココロネとかクリームコロネとか
美味しいもんね。
あの渦巻きみたいな形を見ると、
手が伸びちゃうんだよね。
でもさぁ、
コロネを食べる時って悩まない?
『どっちから食べようか?』って。
チョコやクリームが見えている
太い方から食べるか、
細くなっている方から食べるか?
太い方から食べると、
最初からチョコやクリームたっぷりで
めちゃくちゃ幸せな気分になるけれど、
勢い余って
チョコやクリームが飛び出す時が
あるんだよね。
逆に
細い方から食べると、
最後にチョコやクリームがドーンと
待ってくれているから、
得した気分になるよね。
ちなみにアチキは、細い方から
中身をチュウチュウ吸いながら
食べる派です。
(行儀悪ーい)
そんな5月6日は、
「コロッケの日」
でもあるんだよね。
これも語呂合わせらしいよ。
どうでもいいけれど、
“コロッケコロネ”ってあるのかなぁ?
チョココロネやクリームコロネは
食べたことあるんだけど・・・。
なぁ〜んて思って調べたら、
あるみたいだね。
街のパン屋さんなんかで、
コロネ型のパンの中に、
コロッケやキャベツを入れた
“惣菜系コロネ”っていうのが
売られていることがあるみたいだね。
この“惣菜系コロネ”は
どっちから食べたらいいのかなぁ?
細い方から食べても、
チョココロネやクリームコロネみたいに
中身をチュウチュウすることは
できないしなぁ。
そんなことを考えると、
コロッケとパンを一緒に食べるならば
コッペパンにコロッケを挟んだ
『コロッケパン』
がいいかもしれないね。
おはようございます。
2026年5月6日(水)の朝です。
振替休日の朝です。
ゴールデン・ウィークの最終日。
『国民の祝日に関する法律』の第三条に
“「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、
その日後においてその日に最も近い
「国民の祝日」でない日を休日とする。”
って書かれています。
ということで、
今日は
憲法記念日の振替休日なんですね。
そんなことはどうでもよくて、
ネットで今朝出会った言葉ですね。
今朝はこの言葉に出会いました。
そうさ100%他力、
もう念仏しかないさ
連休最終日にこの名言。いや迷言かな?
元ネタは、光GENJIの♪勇気100%♪。
♫そうさ100%勇気
もうがんばるしかないさ♫
この前向きすぎるフレーズを、
ここまで脱力させるセンス。
この言葉を作った人、
さすがです。
ゴールデン・ウィークの最終日。
「明日からまたがんばるぞ!」
と思っている人もいるだろうし、
逆に、
「まだ休みたいよ~」
って思っている人もいるよね。
たぶん、
後者の方が多いんじゃないかな?
連休でリフレッシュしたはずなのに、
なぜか“やる気の電池”が切れている。
そんな朝に、この言葉。
そうさ100%他力、もう念仏しかないさ
こういう日があっても
良いと思うんですよね。
人間、
ずっと「自力100%」で走り続けるのは
無理だと思います。
気合も根性も、
そんなに長続きしないもんね。
だからこそ、ときには
“人に頼る”、
“流れに任せる”、
“神頼みする”、
ということも
必要なんだよね。
そういうことができるから、
また元気が戻って来るんだよね。
100%勇気じゃなくてもいい。
0%でもいいし、他力でもいい。
とりあえず、
朝起きただけで十分だよね。
あとはもう“なんとかなるさ”の精神で
いきましょうね。
ゴールデン・ウィーク最終日。
“通常運転前夜祭”ぐらいの気持ちで
今日を過ごしてみても
良いかもしれないですね。
今日もよい一日にしましょうね。
この作品の公式サイトが見つからなかったため、
YouTubeのリンク紹介はありません。
あのさぁ、
5月5日って
「こどもの日」
だよね。
“端午の節句”とも言われていて、
こいのぼりを飾ったり、
柏餅を食べたりして、
子どもたちの健やかな成長を願う日
なんだよね。
そんな5月5日だけど、
もう一つ大事な意味がある日なんだよね。
それって、
二十四節気の「立夏」。
暦の上では、
今日から“夏の始まり”。
春が終わって、
季節は夏へと向かっていくんだよね。
新緑がまぶしくて、
風もどこかあたたかくて、
外に出るのが気持ちいい季節だよね。
でもさぁ、
今年は“夏の足音”が
ちょっと早いみたいだよね。
奄美地方や沖縄では、
梅雨入りしたっていう
ニュースも出ていて、
ジメジメした日が近づいてくるんだね。
でもさぁ、
そんな季節の移り変わりも含めて、
これから夏に向かっていくんだね。
そんなことを考えていたら、
ぐんぐん成長していく
“子どもたちの姿”
と、
これから勢いを増していく
“夏の始まり”
って、
なんか似ている気がしてきたよ。
小さな体で、
大きな未来に向かっていく
子どもたち。
その姿って、
これからぐんぐん強くなっていく
夏の日差しみたいに思えてきたんだよね。
だからこそ、
「こどもの日」と「立夏」が同じ日
っていうのって、
意味がある気がするんだよね。
5月5日って、
空を泳ぐこいのぼりを眺めながら、
子どもたちのこれからと、
もうすぐやってくる“梅雨の気配”に
そっと思いを重ねてみる日
なのかもしれないね。
おはようございます。
2026年5月5日(火)の朝です。
『こどもの日』です。
こいのぼりが空を泳いでいたり、
柏餅を食べたり、
こどもたちの成長を願う日ですね。
祝日法には
『こどもの人格を重んじ、
こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する。」
と書いてあります。
“母に感謝する”。
これは、
こどもでも大人でも同じですよね。
そんな事を考えながらネットを見ていたら、
こんな言葉がありました。
大人になっても、
ちょっとくらい
子どもでいよう。
なんだか、いい言葉ですよね。
大人になると、
“ちゃんとしなきゃ”とか、
“こうあるべき”とか、
色々なことを思っちゃいますよね。
こどもの頃って、
自由だった気がします。
楽しいことに夢中になって、
くだらないことで笑って、
ワクワクする気持ちを
素直に出せたりしてたよね。
あの頃の自分って、
輝いた顔をしていたんじゃないかなって
思うんだよね。
たまには童心にかえって、
好きなことに夢中になったり、
思いっきり笑ったりしてみるのも
良いかもしれないですね。
“ちょっとしたこども心”が
気持ちを軽くして、
楽しく過ごすことができるように
してくれる気がします。
『こどもの日』。
こどもの成長を願うのと同時に、
自分の中にいる“こどもの部分”も
大切にしたいと思います。
今日もよい一日にしましょうね。
この作品の公式サイトが見つからなかったため、
YouTubeのリンク紹介はありません。
石川さゆりさんの89枚目のシングルです。
曲名の通り「歌って不思議なもの」ですよね。
子どものころから、
気がつけばそばにあった“歌”。
嬉しいときも、悲しいときも、
気がつけば口ずさんでいたり、
どこからか流れてきていた“歌”。
ひとりで泣いた日や人生の節目の夜にも
寄り添ってくれるのが“歌”なんですよね。
この曲って、
そんな“歌と人生の関係”を描いた曲だと
思います。
♫歌は私の影であり 白い私の吐息だった♫
というフレーズが印象に残ります。
歌はただ聴くものではなくて、
自分自身の一部のような存在。
長い人生の中で、
知らず知らずのうちに
歌に支えられてきていたんですね。
♫ああ この世に歌があればこそ
私は今も生きている♫
というフレーズも良いですよね。
たぶん、多くの人が
「わかる!」
って感じるんじゃないでしょうか?
元気をもらった歌、
思い出が詰まった歌、
誰かと共有した歌、
・・・
歌って、
ただの音楽ではなくて、
“人生の記憶”
そのものかもしれません。
そんな
“歌の不思議な力”を感じながら、
自分の周りにある歌を
大切にしていきたいと思います。
ゴールデン・ウィーク真っ只中だね。
今日は「みどりの日」。
自然に親しみ、その恩恵に感謝し、
豊かな心を育む日
として制定された祝日なんだって。
それはそれでいいとして、
5月4日って、
「日本プロ野球初の
本塁打が記録された日」
なんだって。
1936年春の
第一回日本職業野球リーグ戦
大阪大会(甲子園大会)で、
阪神タイガース(当時は大阪タイガース)の
2番打者の藤井勇選手が、
東京セネターズの野口明投手から
左中間を破るランニング本塁打を
打ったんだって。
これが
日本プロ野球公式戦第一号本塁打
なんだって。
昔って、
守備のレベルが今ほど高くなかったろうし、
外野のフェンスも今みたいに
整備されていなかったから。
ランニングホームランが出やすかった
って聞いたことはあるけれど、
でもすごいよね。
今日もプロ野球の試合が行われるけれど、
何本ホームランが出るのかなぁ。
5月2日と3日に行われた『青梅大祭』。
久しぶりに、「町内曳き」が行われた2日に行ってきました。
JR青梅駅周辺の旧青梅街道を中心に、12町の山車が勢ぞろいする伝統的な曳山まつり。
豪華な山車人形や『競り合い』と言われる演舞の競い合い、提灯行列など見所いっぱいの『青梅大祭』。
1513年(永正10年)に、住江町、、本町、仲町、
上町、森下町が始めた祭礼が始まりと言われているので、500年以上の歴史と伝統を持つお祭りです。
山車の町内曳きは、1872年(明治5年)に始まったと言われています。
この町内曳きはいろいろな説があるようですが、前年に埼玉県の川越から住江町が猿の人形と山車を譲り受けて、曳きだしたのが始まりと言われています。
確かに、山車には『川越まつり』の山車と共通点が多いように思います。
町内曳き以外にも、旧青梅街道沿いにはたくさんの「居囃子」が設けられており、粋でいなせなお囃子を披露してくれています。
🔷居囃子
🔷お囃子と町内曳き
短時間ですが、居囃子と山車の町内曳きの様子を動画にしました。
お囃子とともにお楽しみください。
青梅大祭のパンブレットの下に、YouTubeへのリンクがあります。
https://youtu.be/G2TGtPgU0oA?si=dNnSogZRm1vEOpok
おはようございます。
2026年5月4日(月)の朝です。
「みどりの日」ですね。
奄美地方が梅雨入りしたらしいですね。
平年より9日早く、
去年よりも2日早い梅雨入りだそうです。
“ずいぶん早い梅雨入りだなぁ”
なんて思いながらネットを見ていたら
こんな言葉が出ていました。
ピンチピンチ、
チャンスチャンス、
らんらんらんっ!
なんだか、ちょっとふざけているようで、
でも、
なぜか元気をもらえる言葉ですよね。
「ピンチ」って聞くと、
つい身構えてしまうし、
できることならば避けたいものですよね。
出来ることならば、
何も起きない日が良いと
願ってしまいます。
でも、振り返ってみると、
「あの時は大変だったよなぁ」
っていう出来事ほど、
あとになってみると
「いい経験をさせてもらった」
って思うんだよね。
追い込まれたからこそ気づけたこと。
困ったから動き出せたこと。
ピンチがあったからこそ見えた景色。
そう考えると、ピンチって
“ただの困った出来事”
じゃなくて、
“何かが変わるきっかけ”
なのかもしれないですね。
でもさぁ、
ピンチの最中にそんなことは
考えられないですよね。
だからこそ、
『ピンチピンチ、チャンスチャンス、
らんらんらんっ』
っていう
軽いノリで言ってみるのが
良いかもしれないですね。
深刻になりすぎないで、
肩の力を抜いて、
口ずさみましょうね。
口ずさめば、きっと、
気持ちが楽になって、
“じゃぁ、どうしようかな!”
って前を向ける気がするんだ。
“奄美地方が例年よりも早く梅雨入りした”
というニュースに、
気分もどんよりしがちですが、
でも、
雨があるからこそ
緑は鮮やかになるんだよね。
ピンチも雨みたいなもので、
降っているときは大変だけど、
そのあとにきっと素晴らしい景色を見れる。
そんなふうに思いながら、
今日も軽やかに過ごしたいですね。
今日もよい一日にしましょうね。


















