昨日もうんざりするようなトレードだった・・。
本当に、自分は才能ないなと思う。
でも仕方ない。学びながら続けるしかない。
4日から未明のドル円は、JOLT求人件数という、正直今まで気にしたこともないような指標が悪かったことをきっかけに、132.7円から131.5円付近まで大幅に下落。
それ以上下がる気配がなかったので、指標による急落後はそこそこ戻すことが多かった経験から、131.7円で買い。
そかし、ほぼ全く戻さず翌東京時間を迎えるとまた下落。
戻すと考えて耐えていると、じりじりと131.8付近まで戻すが、上値が重い。
諦めて132.7円で建値撤退したら、そこからは下げずにまた上がる気配を見せたので、131.7円で再度エントリ。
するとまた下げだし、131.2付近を底にまた上がり出した。
今度こそ持ち続けたら、ほぼ建値きっかりをつけて、後は下落一方。
決裁のタイミングを逃し、-20pipsで損切り。
結果としては、その後のNY時間も弱い指標が続き、さらに下がったので、損切りしてよかったのだが・・・
じりじりして待っていて、ようやく建値付近へ戻ってきて、それを頂点にまた下がること2回。
本当に、値動きというのはなぜここまで意地悪なのかと感心するほど。
よく、誰かに見られているようだというが、本当にそう感じる。
今朝は、朝からさらに下がり、9時半ころ130.8円付近をつけたが、たった30分で131.3円付近まで約50pipsも切り返した。
持ち続けて20pips損した自分からすると、一体何なんだという気持ち。
この、特に理由は見当たらないのにいきなり反発する、というのは、背景に何があるのだろう。
本当に不思議。
さて・・・
敗因は、底値を買おうとしたから。どこが底かなど、自分にわかるはずがないのに。
指標による急落後は一定程度戻す、という安易な経験(思い込み)を頼ったから。
今は弱気トレンドという、大きな流れを無視したから。
あと思ったのは、読み間違えたと思ったら、運よく建値付近まで戻したら決済して頭を冷やすこと。
一度決めた利確ポイントまで待つのも大事だが、明らかにトレンドに反した場合に持ち続けるのは、ただの固執だ。
決裁してドテンしてしまえばよい。
