kaede1750のブログ

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離婚と不倫、離婚後の経済的余裕を求めてのFXについて。好きな女性と絶対に幸せになる。

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僕の失敗は本当にあきれるくらい同じだ。


底で買い、または天井で売ろうとし、結果、そこが底でも天井でもなく、エントリと逆へ動く。


でも基本的に順張りではあるので、戻ることが多い。

その間、含み損を抱えながらジリジリしているため、戻ると建値付近で「やれやれ」と決済してしまう。

その後さらに動き続け、持っていれば爆益だったのにと後悔しながら、そこから入る勇気もなく指を加えて見ているだけ、となる。


まず、底と天井の判断が早すぎる。

反発、反落をちゃんと確認しない間に「ここでエントリしないと損するかも」との恐怖に負けてしまう。


次に、戻ったときの結佐が早すぎる。

また含み損を抱える恐怖に負けてしまう。


結局、いつも原因は恐怖だ。

投資の最大の敵はこれに尽きる気がする。


 豪ドル円は100円超えでもおかしくないらしい。



これは昨日の記事だが、ちょうど昨日からオセアニア通貨は下っている。
底を打った感じがしたら買いたい。

昨日は、なぜか急騰したユーロを途中から買って利益が出たが、その後にぐっと上がったドル・スイスフランを買ったら、そこが見事にテッペンで、下がってしまった。

自分は底値・高値をつかまされる天才と思う。
ただ、そう感じる下手なトレーダーはたくさんいるはずなので、それには理由があるはず。

自分が思う1つは、値動きは波動なので下がるのも当たり前なのに、自分がポジションを持っていることで、反転したように思ってしまうこと。

2つ目は、ピョコンという短期の動きにつられてポジションを持つために、短期の底値高値をつかまされること。

3つ目は、長期を見ておらずトレンドの逆にポジションを持ってしまうこと。

昨日はドル安が進んだが、それは一段落。

全般の円安は変わらず。

ドル円も149.8付近まで下がった。


ただ、ドルが売られるそれほど大きな理由はないようだし、相変わらず円安、高いスワップがあるのは変わらない。


ユーロドルは日足で下降トレンドだったが、底を打った気配がある。


したがって、ドル円は押し目と考えて買い、円安、ドル安で昨日急騰したユーロ円も買っておくことにする。

先週末に、ドル円をロング、ユーロドルをショートにした。

単純に4時間足のトレンドに添ったつもりだったのだが、どうも今のところ逆らしい。


もう少し様子を見る。

特にドル円はまだスワップすごいのと、株も高いので、こんなに高いところではあるけどロングでいい気がする。


なそれしても株高。

世相はこんなに暗い話題ばかりなのに株だけ史上最高とは。

バブルのときとは全く雰囲気が違う。


軽い気持ちで買った米国ETFは、放置していただけで1.5倍。

FXの苦労は一体何なのかと思う。

もっとETF買っておけば・・・。


ドル円はしばらく下がりそうもない。

豪ドルは月足〜4時間足まで下げトレンドのなか、短期ですごく上がっている。

できればこれの戻りを売りたい。