はーい!!行ってきました、ユリシストークライブin大阪!!
映画は、ネタバレの可能性があるので割愛させていただきますが
一言感想を述べるなら
『難しい映画』でした。
簡単なエンターテイメント的なものを求める方には、非常に不完全燃焼感が残ると思います。
でも、私は見て損はない映画だと思います。
絵画の様に鮮やかな色使いを堪能するも良し、
サライの側に立って、恋愛やサライ自身のバックグラウンドを模索するもよし。
ミチルの側に立って、その心情を考えるも良し、
千影(字違うかな?)の側に立って、彼女の過去や二人の青年との触れ合いで得られた何かを想像するも良し
色々な楽しみ方、色々な終わり方を創造できる映画です。
役者としても工さん、すごくかっこよかったです。
さてさて、では真面目な感想はこれくらいにして、トークライブ感想です!
整理券番号228だった私。
絶対いい席取れねーよー…とげんなりしつつ、既に埋まりきってる感じの前の方へ。
ひとしきり見渡し、やっぱり駄目かなって帰ろうとしたとき。
奇 跡 が 起 き た
ちょ…っ!一つ空いてるんですけど!!
ど真ん中前から二列目…!!!!!
そして、見事その席ゲット!近い!!!!!近いよ、この席!!!
まず最初は映画上映だったので、割愛。
さぁ、いよいよ工さんと林さんの登場。
スピーカーから聞こえてくる声、しかしどこか分からない二人。
後ろからの入場でしたー!あ、ちなみにお菓子投げてました、カントリー●アム(笑)
しかもサイン入りだそうですよ(笑)林さんいわく、すっごい書き辛かった、らしいです。
さて、二人も無事舞台上に上がり、トーク開始です。
ここから、あんまりにもときめいたのでよく覚えてない部分が多いんですが…(何せ近かったもので工さんガン見してたんです/もちろんお話はきちんと聞いてましたよ!)
箇条書きで。
・開演前の館内放送で、工さんと林さんが放送。噛みまくる工さん(笑)
爆笑の場内。『笑わない!』的なことを言った直後、更に噛む工さん(笑)愛しすぎた…
・トーク始まりの挨拶、大阪という事で司会の方から『では、関西弁で挨拶を…』
司会、グッジョブ!!!
工『毎度、おおきに(無論忍足ボイス)』
林『……』
工『……』
林『それだけ!?』
あの二人は漫才コンビを組めばいいと思います。
・質問タイム。私も手を上げてたんですが、無理でしたー…。
デカレンのファンの小さな男の子(双子!)が親子連れで来ていたようで、お手紙を渡してました。
非常に微笑ましい、かつ林さんの優しさが見えてすごく和みました(笑)
舞台降りて、受け取りに行ってたんですよ、林さん!
・林さんが話している最中、工さんってわりと客席見てるんですよね。
…目が合ったと叫ぶアイドルファンの気持ちが今日、痛いほどよく分かりました。
分かってる…自意識過剰だって分かってるけど……っ!!
…目が合った気がします。人間、それだけでときめけるんだね。よし、私ときめき心が残ってた!(え)
ちなみに、抽選のポラロイド撮影権は当たりませんでした。
でも、多分当たったら当たったで何か色々無理だった気がするので(苦笑)
当たらないでよかったです…ホントに。無理、あの二人に囲まれるとか、無理。
最後に二人がネタをあわせて終了。
……オモシロカッタヨ?(笑)いや、本当に面白かったです、うん。
でも、大阪会場限定写真売り切れてて、後日発送でした…工さん、すごい人気だ。
ていうか、正直。
初工さんがこんな至近距離で見れると思ってなかったので、相当テンション上がりました。
心臓バクバク言ってましたし(苦笑)
ストラップも可愛くて、素敵でした!!
楽しかった!!!
おわり。