11月22日から、北里大学看護学部の学生が在宅看護の実習にきます。
本日は打ち合わせに、北里の先生がお見えになりました。
北里大学は、この楓の風から30分ほどの所にあります。
日頃から、総合相談室からはたくさんの訪問看護の相談を受けています。
また、ご利用者の中にも、北里へ通院されている方がたくさんいます。
そして、私も北里の大学院にお世話になりました。
そんな、こんなでとても親近感を持っております。
楓の風としては、初めての実習生です。
所長も実習担当の主任も少し緊張した様子です。
訪問看護ステーションでしか見られないこと、体験できないことを
たくさん経験し、味わって欲しいと思っています。
「看護は基本に戻るべき」などと言う言葉も耳にしますが、
「本当の看護って?」と考える機会になって欲しいと思います。
そして、看護が大好きになる実習になるといいと思っています。