シンポジウム“現代社会における文化財保護の新しい在り方”
名古屋市立大学に行きました。
講師はイギリスの大学からお越しいただいた松田陽先生。
凄いかたでした。
なんと38歳。
全体として、ひさびさに素晴らしいシンポジウム。
なかなか、ない。
講師及びパネリストの先生がたの話が、
ちゃんと一本に繋がる。
ひとつのテーマにきちんと縦横交わっている。
案外、ないこと。
名古屋大学の建築学の西澤先生が面白すぎる。
市博の村木氏も市大の吉田先生も。
ちょっとここには書けない仮定の例え話がかなり興味深い。
“文化遺産”と“文化財”の違い。
それを多角的に捉えるという作業。
行政の立場というのは難しいなと。
あー楽しかった☆
夜は何故か学部長やゲスト・松田先生と飲むことに。
いゃあ。
…大変でしたわ。
実のあるいちにちでありました。






