名古屋市博物館・特別展
『文字のチカラ』
来年年明けから始まります。
名古屋市博物館、名古屋市立大学、愛知県立大学・愛知大学などの共催。
今回の特別展は、各学生も主体となって運営されるという画期的な試みです。
というわけで、
主に学生を対象としたシンポジウムが県大で行われ、何故か私も参加してきました。
当たり前なのですが。
“文字”って大事ですよね。
文献に限らず、遺された文字によってしか判らない歴史がある。
記録がなければ、判らない。
…でも。
遺された文献は逆に、捏造されていないとは限らない。
歴史を編纂する人間によって、“伝えたい”歴史が作り換えられる可能性だってある。
昔からそう言われてはきていても。
実際にそれを判断することは難しい。
文字が語る歴史は多いけれど、文字に頼らない歴史認識も必要なのかなと改めて思いました。
それにしても。
博物館をサポートする学生さんのパワーって凄い。
興味を持ってその活動に携わるからには、個が責任を持って成し遂げる。
素晴らしいな。
こういう機会をきっかけにしていろんな文化活動にも手を広げていかれると、
日本の未来は安泰だ。文化のね。
私の近しいかたがたが、今回の展示に関わっております。
是非是非、博物館の特別展。
足をお運びください。(≧∇≦)
『古典の日・邦楽名古屋舞台』
やっとかめ文化祭。
始まりました。
名古屋の文化を元気にしていこうという試み。
昨日は能楽堂に行きました。
常磐津「睦月連理椿心」
知ってますか。
いや、覚えてますか。
懐かしいね。
芸創で演った「尾張だゃあつうグラフィティ」
あれのもとの浄瑠璃です。
常磐津・一巴太夫さんが弾いてくださいました。
感動(≧∇≦)
やっぱり一巴太夫さんは凄い。
久々に琵琶を聴きました。
今井検校勉さん。
『宇治川』です。
三曲、長唄、小唄。
名妓連による踊り。
盛りだくさんで面白い。
名妓連さん。
シャチホコ、やっていただきました!
話には聞いていたけれど、初めて拝見。
一度観てみたかったから嬉しかったです。
…わかります?
名古屋の芸妓さんの芸“シャチホコ”
すごかったあ。( ̄∀ ̄)
トリエンナーレが終わったばかりですが。
これから1ヶ月。
名古屋は芸事まっさかりです♪♪♪










