千種セレクション参加演出家と主催者が、名古屋演劇の可能性について語る。
いろんな意見がでました。
いろんな価値観があります。
名古屋を30年後に文化都市にするにはどうしたらいいか。
それはなかなか難しいテーマです。
きちんと意見交換をすること。
小さくちまちま活動するのではなく、
例え潰れそうになっても世間にあたったほうがいい。
比べられることによって客観的になるから。
自分や劇団には誇りと自信を持っているだろうけれど、果たしてそれは一般受けするのだろうか。
お互いが良きライバルになれるように…(´0ノ`*)
大切なのは、『無知の知』
自分が何もできないことを知らなくてはならない。
自分が何者なのか、何者でもない。
それを知る勇気。
そうでないとそれ以上向上はしない。(・∀・)
“私を見て貰いたい!”
役者は勿論それが基本なのだけど、それだけではいけない。
そうやって東京に行けばなんとかなる幻想。
そこから醒める勇気。
出演できる場があればそれでいいのか?
自分を基礎から高めていける環境をつくる必要性。
そして何より、
継続して続けていくチカラ。
フリーでいる利点。
カンパニーに属している利点。
シンポジウムの前半に。
“演出家と劇作家の違い”を論じたそうです。
あぁ。
聴きたかったなあ。о(ж>▽<)y ☆