わたなべなおこ演劇教室 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

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劇団あなざーわーくす主宰わたなべなおこさんのワークショップ。コスモス

わたなべなおこさんというかたはとても面白いかたで。いて座
本 勉強させてもらうことばかりでした。
“観客参加型”が基本の『レクリエーション演劇』クローバー
その開発と応用。
レクリエーション演劇の手法を用いたワークショップを数多く開催してみえます。
その体験。
わくわくしますね。≧(´▽`)≦キラキラ

まず最初に。
それぞれ自分の“サインネーム”を考える。
手話のように、何かひとつの決まった動きをつけて自分を表す。グッド!

簡単そうで、案外考えてしまう。
『自分という存在』の表現。雪の結晶
自分らしとは何か。
私なら、どんな動きが私らしいのだろう。(・∀・)

そして。
その場にいた約20人ほどのひとを意識して覚える。
これが面白い。恋の矢
それぞれが決めた自分自身のサインネームなのですが。
なんとなくやっぱりキャラクターに合っている。
男の子 格好よいかたは格好よく、カメ おおらかなかたはおおらかに。
一瞬で終わるかたもみえればしっかり演じてしまうかたもみえて。
これも自分を見直すひとつの方法なのだなと思いました。流れ星

それから、お互いのサインネームを合わせていく。足あと
虹 自然なところもあれば不自然なところもある。
この不協和音が更にドラマティックにみせる。
なんて楽しいんだ。o(^▽^)o

そういった流れで、どんどん広がりを持たせていくのです。アップ
最初は自分自身の表現のみだったものが、
最後にはほかのみんなとどう協調していけるかを考えてるようになる。
ラブラブ 他者のなかの自分の活かしかたを学ぶこととなる。
見事な手法だと思いました。

4月。
あなざ事情団withわたなべなおこさんは、チェーホフの『三人姉妹』を上演されます。
その公演を観客参加型でやってしまおうという企画もあり。お月様
その予行カリキュラムも含めてのワークでした。
今回、グループごとに霧 それぞれのイメージによる三人姉妹をやってみました。

発想って本当に多彩だなあ。(≧∇≦)