劇団あなざーわーくす主宰・わたなべなおこさんのワークショップ。
わたなべなおこさんというかたはとても面白いかたで。
“観客参加型”が基本の『レクリエーション演劇』
その開発と応用。
レクリエーション演劇の手法を用いたワークショップを数多く開催してみえます。
その体験。
わくわくしますね。≧(´▽`)≦
まず最初に。
それぞれ自分の“サインネーム”を考える。
手話のように、何かひとつの決まった動きをつけて自分を表す。
簡単そうで、案外考えてしまう。
『自分という存在』の表現。
自分らしさとは何か。
私なら、どんな動きが私らしいのだろう。(・∀・)
そして。
その場にいた約20人ほどのひとを意識して覚える。
これが面白い。
それぞれが決めた自分自身のサインネームなのですが。
なんとなくやっぱりキャラクターに合っている。
一瞬で終わるかたもみえればしっかり演じてしまうかたもみえて。
これも自分を見直すひとつの方法なのだなと思いました。
それから、お互いのサインネームを合わせていく。
この不協和音が更にドラマティックにみせる。
なんて楽しいんだ。o(^▽^)o
そういった流れで、どんどん広がりを持たせていくのです。
最初は自分自身の表現のみだったものが、
最後にはほかのみんなとどう協調していけるかを考えてるようになる。
見事な手法だと思いました。
4月。
あなざ事情団withわたなべなおこさんは、チェーホフの『三人姉妹』を上演されます。
その公演を観客参加型でやってしまおうという企画もあり。
その予行カリキュラムも含めてのワークでした。
今回、グループごとに
発想って本当に多彩だなあ。(≧∇≦)
