名古屋市千種区にある“ちくさ座”![]()
今後の千種文化小劇場をどうしていきたいか
というシンポジウムが開催されました。
利用者と管理者の意見交換会。
意見を言わないと劇場は変わらない。。。
ちくさ座は、全国でも珍しい円形小劇場。![]()
手頃な広さで観客との距離感もよくて。
素晴らしい劇場なのですが。![]()
設備・スタッフの関係もあって、
公共の劇場でありながらやはり使用料はお値打ちではありません。![]()
自主事業をどう行うのか。
貸し館としてみたときに利用者の目から見てどうなのか。![]()
劇場サイドと利用者サイド。
ちくさ座にとっての本当のお客さまは、
観劇をする市民なのかイベントを主催する劇団側なのか。
テーマはさまざま。
いろんな議論が交わされました。
とても大事なこと。![]()
事業実施後に、市民からの評価をされる場を設けること。![]()
主催者から要望があれば、さまざまなアドバイスがされるとよい。![]()
アーティストバンクの活用。![]()
企画の公募を積極的に行うこと。![]()
利用料金の減免と空き部屋の活用法。![]()
ボランティアスタッフの有効な手立て…。![]()
難しいところは。(・∀・)
地域密着型を目指すのか、
芸術性を高めていくのか。
この両者は相容れない。![]()
公共性を重んじるということは、芸術性や継続性と両立させることができない。
劇場としてのカラー
をどう打ち出していくか。
ちくさ座の今のテーマは、
“交流の拠点となる劇場”
それに向かって。
簡単には結論の出ない、
奥深いシンポジウムになりました。
