伊藤敬さんの演劇ワークショップ
本番です。![]()
いよいよ。
敬先生はとても交友関係がひろく人徳者なので。
思わぬお客さまがたくさん。![]()
ワークショップなのに、プロのヘアメイク
さんが入りました。
びっくり。(* ̄Oノ ̄*)
メイクで全然変わる。
顔や雰囲気、だけでなくて芝居が。
メイクをする過程が大事。![]()
(≧▽≦) そこで、その役に入り込むのです。
ゲネプロのときから見違えるような、生き生きとした役者たちの演技にうっとり。![]()
さて。
私のお仕事です。![]()
『生音』
最大の難関は、ピストル。
火薬を使用しているので消防への届けも必要。![]()
消火器も用意されました。
波。
扉。
雨。
船のドラ。
鳥の声。
ピストル。
今日まで本当に大変でした。
台本のイメージの通りの音ができなくて。
試行錯誤の連続。![]()
当日の朝までいろいろ作っていました。
観客からの感想。![]()
波の音がよかった~と。
ありがとうございます。![]()
ザザッザーザザ~ン。(≧∇≦)
ピストルがちゃんと鳴るのか。
私の頭の中はそれでいっぱい。![]()
ピストルのズキュンというタイミングがずれたら、
物語の緊迫したクライマックスを台無しにしてしまう。
それだけは避けなければ。![]()
…
火薬を使うし五月蝿いので。
何度も稽古するわけにもいかなくて。( ̄_ ̄ i)
なんでもないようなこれらの道具たち。![]()
いろんな素材でいろんなやり方で音を作りました。о(ж>▽<)y ☆
失敗の許されない生音づくり。
本当に緊張しましたが。('-^*)/
素晴らしい舞台となってよかったです。![]()
皆さま、お疲れさまでした。
いい勉強をさせていただきました。