まず、映像そして視覚的感性で考える。
それは、楽器にはない素晴らしさ。
なお、日本語は美しい。
その美しさを、下手に飾りつけずにそのまま見せる。
そうあるべき。
マイクは機械。
機械を通すことで、せっかくの美しい声が曇る。
生の声がいちばん。о(ж>▽<)y ☆
…ということで。
大きくはっきりとした声を出しましょう。
小劇場ではどうしても小さな声になりがち。
だから、意識してちゃんと発声をすること。
だって、観客は誰しもプロではないでしょう?
意識をしないで、皆に見せる。
その反応を楽しむこと。≧(´▽`)≦
さて。
題材は、ある童話。
子どもがやるのではなく、子どもに見せるための作品です。
芝居をつくるというより、
美しい発音で台本を読む、稽古となります。