美しい演劇をつくる 2 | 永遠のお子様計画☆

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永遠に子供でいられたら・・そう願ったのはもう15年も昔。しかしいつまでも子供でいるのは難しい。だけど童心を忘れないことは大切!日々が勉強です。毎日毎日いろんな経験をして、新しい発見に胸を躍らせていけたらいいな♪そのための努力は惜しみません。

伊藤敬さんの演劇ワークショップ。

雪の結晶 演劇を捉えるとき。
まず、映像そして視覚的感性で考える。
演劇 品位のある美しい芝居について学びます。(*^▽^*)

キスマーク 人間の声は何より美しい。
それは、楽器にはない素晴らしさ。音譜
なお、日本語は美しい。
その美しさを、下手に飾りつけずにそのまま見せる。
そうあるべき。グッド!

ヘッドフォン 拡声器を使わないそうです。
マイクは機械。
機械を通すことで、せっかくの美しい声が曇る。
生の声がいちばん。о(ж>▽<)y ☆

…ということで。
大きくはっきりとした声を出しましょう。
小劇場ではどうしても小さな声になりがち。
だから、意識してちゃんと発声をすること。アップ

男の子 プロに見せる必要はない。
だって、観客は誰しもプロではないでしょう?
意識をしないで、皆に見せる。
その反応を楽しむこと。≧(´▽`)≦

さて。
題材は、ある童話。虹
子どもがやるのではなく、子どもに見せるための作品です。
芝居をつくるというより、
美しい発音で台本を読む、稽古となります。